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迷惑メール・詐欺メールを実例で解説!
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AEON CREDIT 銀行利用いただき、ありがとうございます.

件名: AEON CREDIT 銀行利用いただき、ありがとうございます.


送信元 : info@aeon.co.jp



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/5/2 15:08:29


本いつも弊社カードをご利用いただきありがとうございます。

昨今の第三者不正利用の急増に伴い、弊社では「不正利用監視システム」を導入し、24時間365日体制でカードのご利用に対するモニタリングを行っております。

このたび、ご本人様のご利用かどうかを確認させていただきたいお取引がありましたので、誠に勝手ながら、カードのご利用を一部制限させていただき、ご連絡させていただきました。

つきましては、以下へアクセスの上、カードのご利用確認にご協力をお願い致します。
ご回答をいただけない場合、カードのご利用制限が継続されることもございますので、予めご了承下さい。

[

■ご利用確認はこちら

ご不便とご心配をおかけしまして誠に申し訳ございませんが、
何とぞご理解賜りたくお願い申しあげます。

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サイトマップ  推奨環境   プライバシー・ステートメント  プライバシーポリシー  イオンフィナンシャルサービス  イオンクレジットサービス(運営会社)

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© AEON CREDIT SERVICE CO., Ltd.ザヒトとさろから゚[RAND_BGTEXT_0]

ﺙﺭ 

このメールは、イオンクレジットサービス(AEONクレジット)を騙ったフィッシング詐欺の可能性が極めて高いです。


🔍 このメールも明らかな「クレジットカード系なりすまし型フィッシング詐欺」の一例です。


■ 迷惑メール実例(詐欺)

項目内容
件名AEON CREDIT 銀行利用いただき、ありがとうございます.
送信元info@aeon.co.jp(実際のドメインとは異なる可能性あり)
記載内容不正利用の確認を口実に「確認ページ」へのアクセスを誘導
リンク先偽の「ご利用確認ページ」への誘導(本物のAEONではないURLの可能性)

■ 分析結果

分類項目内容
危険度ランク★★★★★(非常に危険)
偽装レベル高(企業名・プライバシーポリシーの記載あり)
心理誘導型不正利用通知型・アカウント制限恐怖型
目的クレジットカード情報や本人情報の詐取

■ 不審なポイント

  • ❌ 件名と本文で「AEON CREDIT 銀行」など実在しないサービス名を使用(正しくはイオン銀行やイオンカード)
  • ❌ 日本語が不自然:「本いつも…」「ザヒトとさろから゚」など意味不明な表現
  • ❌ ドメインが @aeon.co.jp でも本物とは限らない(偽装や詐称の可能性あり)
  • ❌ 「■ご利用確認はこちら」などリンク先の表示が実際のAEON公式URLでない可能性が高い

■ 対応方法

  • 絶対にリンクをクリックしない
  • AEONカードの公式サイト(https://www.aeon.co.jp/)から直接ログインして確認
  • メールを削除、または迷惑メールとして報告
  • すでにカード情報を入力してしまった場合は、速やかにAEONカードの紛失・盗難デスクへ連絡

🐾 みぬ犬のワンポイント解説!

「“カードのご利用確認はこちら”って焦っちゃうけど、URLが公式と違う時点でOUTだワン!
メールじゃなくて、**ブックマークかアプリから正規サイトに行くのが安全のコツだワン!」


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