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迷惑メール・詐欺メールを実例で解説!
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 重要: ドメイン名の有効期限が切れました

件名: 重要: ドメイン名の有効期限が切れました


送信元 : lolipop-jp@gmo.jp



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/5/25 17:54:58


今すぐドメインを更新してください。 サービスの中断を避けるため、今すぐサブスクリプションを更新してください。ドメイン名はまもなく有効期限が切れます。

こんにちは,あなたのドメイン名は今日期限切れになります。サービスの中止を避けるため、今すぐサブスクリプションを更新してください。今すぐ更新期限切れのサービスサービス有効期限ドメイン2025年5月25日手遅れになる前に、今すぐ行動しましょう!期限切れのサービスには、サービスの種類に応じて最大2日間の更新猶予期間があります。この期間中は通常料金で再開することが可能です。その後はサービスが無効化され、復旧をご希望の場合はサポートチームまでご連絡いただく必要があります。会社概要 | 支援 | プライバシーポリシ | 利用規約© 2025 ロリポップ- Lollipop J.P.

このメールはロリポップを装った典型的なフィッシング詐欺メールの一例です。
「ドメイン有効期限切れ」を口実に、偽の支払いページへ誘導して情報を抜き取るのが目的です。


■ 迷惑メール実例

項目内容
件名重要: ドメイン名の有効期限が切れました
送信元lolipop-jp@gmo.jp(一見正規に見えるが偽装の可能性大)
送信日時2025/5/25 17:54:58
本文抜粋「ドメイン名は本日で期限切れです」「今すぐ更新」などの焦らせる表現

■ 分析結果

項目内容
危険度ランク★★★★★(極めて危険)
偽装レベル高(送信元や文面が非常に本物っぽい)
誘導タイプドメイン期限切れ通知型 → クレジットカード・認証情報入力誘導
リンク先の危険性高(不正なフィッシングサイト)
送信元ドメイン@gmo.jp風だが、実際は正規の管理外の可能性あり
日本語の自然さ全体的に自然だが、「プライバシーポリ」など一部表記ミスあり(警戒ポイント)

■ 詐欺と判断できるポイント

❌ 本来、ロリポップの正規通知は「@lolipop.jp」や「@onamae.com」などから送信される
❌ 「今すぐ更新」ボタンで不審なURLに飛ばされる(正規サイトではない可能性が高い)
❌ 「プライバシーポリ」といった表記ミスがあり、公式とは考えにくい
❌ 焦らせて即行動を促す内容構成(典型的な詐欺手法)


■ 対処法

  • リンクを絶対にクリックしないでください!
  • ロリポップの正規サイト(https://lolipop.jp/)に直接ログインし、契約状況を確認してください。
  • カード情報を入力してしまった場合は、カード会社へ速やかに連絡し、不正利用防止の措置をとってください。

🔺みぬ犬の警告!

「“今すぐ更新”って言われても… そのリンク、本物かワン?」
公式サイトに自分でアクセスして確認するのが鉄則だワン!
あわてず、URLと差出人をしっかりチェックだワン!


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