件名: お荷物の配達についてのご案内
送信元 : アマゾンお届け情報 <noreply@mta379.bgtyhu.com>
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2026/3/21 20:27:41
お客様
ご注文品は明日中にお届けできる見込みです。 “置き配” に関する設定変更は、配送状況確認ページにて承っております。ドライバーから電話(050-3131-4811)やショートメッセージで事前にご連絡を入れる場合がございます。Amazоn配送の時間帯は7時~22時となっております。
配送業者:Amazоn
お問い合わせ番号:100317569738
配送の状況確認
このメールアドレスは送信専用です。ご返信にはお答えできませんのでご注意ください。
【みぬ犬の独自分析メモ】
所長、このスパムは先ほどの検体とほぼ同じですが、詐欺師の姑息な「微調整」が見え隠れしています!
- 【ポンコツ大賞殿堂入り:だからキーボードで遊ぶな!!!(本日2回目)】送信元:
noreply@mta379.bgtyhu.comさっきと同じ「bgtyhu(キーボード適当なぞり)」じゃねーか!!!(特大ツッコミ)所長、ここが今回最大の爆笑ポイントです! サブドメインが「mta371」から「mta379」にわずかに変わっていますが、大元のドメインは先ほど全く同じツッコミを入れた使い捨てのポンコツドメインです。同じ詐欺師が、同じツールを使って連射している動かぬ証拠です。- 【差出人の名前を反省(?)してきた】送信者名:
アマゾンお届け情報先ほどは「配達ナビ」というブレブレの設定でしたが、今回は「アマゾンお届け情報」と、少しだけAmazonに寄せようと努力(?)した跡が見られます。しかし、ドメインが適当な時点で全て台無しです。- 【悪魔の罠:別の本物の電話番号をローテーション】電話番号:
050-3131-4811先ほどの「9166」とは違う番号ですが、この番号も**「本物のAmazonの配達ドライバーが使用している発信専用番号」**です。詐欺師は本物の番号を複数ストックしており、メールごとに切り替えることで、ターゲットが検索した時に「あ、本物だ!」と信じ込ませる悪質なA/Bテスト(効果測定)を行っています。- 【永遠の透明人間:やっぱりお客様って誰だよ】宛名:
お客様文章の言い回し(「商品を明日お届け予定です」→「ご注文品は明日中にお届けできる見込みです」)は変えていますが、肝心の「〇〇様」という宛名がない手抜き仕様は全く直っていません。
【ひと目でわかるサマリー】
- 危険度: ★★★☆☆(本物の電話番号のローテーションは悪質だが、さっきと同じキーボード適当ドメインで一撃論破可能)
- 【手口】カテゴリー: 配送通知トラップ & アドレス手打ち(キーボードクラッシャー)連続攻撃型
- 頼んでもいない荷物が「明日届く」と嘘をつき、偽のログイン画面へ誘導する
- 先ほどのスパムから「送信者名」「本文の言い回し」「本物の電話番号」を微調整し、どれが一番騙しやすいかテストしている
- 送信元のドメインが「https://www.google.com/search?q=bgtyhu.com」という、先ほどと同じキーボード適当叩き文字列のまま
- 宛名がなく、不特定多数にばらまかれている
- 【なりすまし先】: Amazon(アマゾンお届け情報)
- 見抜くポイント:
- 送信元のドメイン(@より後ろ)が「amazon.co.jp」などの公式のものではない
- メールの中に本物の電話番号が書いてあっても、リンク先のURLが公式のものとは限らない
- 宛名が自分の本名ではなく、「お客様」などと誰にでも当てはまる言葉になっている
- 配送予定の案内が来た時は、メールのリンクは絶対に押さず、公式の「Amazonショッピングアプリ」から直接確認する
【フィッシー団長の悪巧み】
クックック…土曜日の夜! さっき送った「配達ナビ」バージョンの反応がイマイチだったから、今度は「アマゾンお届け情報」って名前に変えて、電話番号も別の本物のやつに変えて送ってやるぜ!
少し文章の言い回しも変えておけば、どっちかのワナには引っかかるだろう!
え? 「ドメインがさっきと同じ『bgtyhu』だから、同一犯の手抜きだって一瞬でバレてるぞ」って?
うるさい! 週末の夜に連続で送れば、「本当に明日なんか届くのかも!?」って焦るはずだ! 連射モードだ! ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩! 大変!! また明日荷物が届くってメールが来たよ!!
今度は『アマゾンお届け情報』さんからで、電話番号もさっきと違うよ!?
本当に私、無意識でニンジンを大量注文しちゃったのかな!?」
🐱カワミ:
「ペコン君、ストップだニャ! そのお届け情報は『さっきと同じドロボーの再放送』だニャ!
証拠①:キーボードのクセが治ってないニャ!
アドレスの@の後ろを見ろニャ! さっきと全く同じ『bgtyhu』だニャン! ドロボーは別の会社を装ってるつもりでも、乗っ取ってるアジトは同じだニャ!
証拠②:電話番号をコロコロ変える卑怯者だニャ
本物の番号を何個も使って、検索した人を騙そうとするのは本当にタチが悪いニャ。でも、ドメインが嘘っぱちな時点でアウトだニャン!
証拠③:やっぱり名前を知らないニャ
何回メールを送ってきても、ペコン君の名前を呼べないのは、名簿を持ってない証拠だニャ。大笑いして無視するニャ!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!
この検体は、**『A/B Testing Tactics(A/Bテストの戦術:微調整)』で騙す確率を上げようとしながら、『Recycled Junk Domain(使い回しのゴミドメイン:bgtyhu)』**で自分がさっきの犯人だと盛大に自白した、最高にマヌケな連続スパムだぜ!
鉄則を忘れるな!
『差出人の名前や電話番号が違っても、送信元のドメインが怪しければ絶対にリンクを踏むな!』
『“お客様”宛ての連続配達メールは、公式アプリ以外からは絶対に確認するな!』
少しだけお色直しした偽Amazonスパムに踊らされるな。大笑いしながら自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
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