件名: 【大和証券】個人情報保護強化に関するご案内
送信元 : service@glaq.com
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : –
※本メールは重要なご連絡事項のため、メールによるお知らせを希望しないとご登録されたお客さまへも配信しております。
平素は大和証券をご利用いただきありがとうございます。
当社では、お客さまの大切な預金とお客さま情報をサイバー攻撃等の犯罪行為から守るため、定期的な安全更新を実施しております。
今回のセキュリティ強化では、お客さまの個人情報保護のための新しい暗号化技術を導入し、ログイン認証システムをより安全なものに更新いたしました。これにより、不正アクセスやデータ漏洩のリスクを大幅に低減することが可能となりました。
また、当社のセキュリティ専門チームが24時間体制でシステムを監視し、お客さまの資産を守るための対策を講じております。
▼以下のURLをクリックして、セキュリティ更新を行ってください。
https://www.daiwa.jp/service/security/update/
<より安心してお取引いただくために可能な限り行っていただきたいこと>
お取引には、指紋や顔認証で安心にログインできる、当社公式の大和ネクスト銀行スマートフォンアプリをご利用ください。
ブラウザから当社の取引サイトをご利用される場合は、当社公式URLを「お気に入り登録(ブックマーク)」し、お気に入り(ブックマーク)機能からのアクセスを推奨いたします。
今後とも大和証券をご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・本メールは当社にご登録いただいたメールアドレスに送付しております。本メールにお心当たりのない方は、お手数ですが、以下のお問い合わせ先までご連絡いただきますようお願いいたします。
■大和証券の口座をお持ちのお客さま
>>「ダイワ・コンサルティング」コースのお客さま
大和証券の本・支店
>>「ダイワ・ダイレクト」コースのお客さま
大和証券コンタクトセンター(0120-030303)
■大和証券の口座をお持ちでないお客さま
大和ネクスト銀行サポートセンター(0120-345-356)
・本メールへの返信によるお問い合わせは受け付けておりません。あらかじめご了承願います。
編集/発行:大和証券株式会社
1747748849.47411iRVDTEHApPct2GHQ4Gel4sQalmvTUSFY2AtzipPQFbx5gThsWiTA7L0
このメールも明らかな 大和証券を装ったフィッシング詐欺の一例 です。
「セキュリティ更新」や「個人情報保護」を理由に、偽のログインページに誘導しID・パスワードを盗み取る典型的な手口です。
■ 迷惑メール実例
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 件名 | 【大和証券】個人情報保護強化に関するご案内 |
| 送信元 | service@glaq.com(大和証券とは無関係なドメイン) |
| 送信日時 | 不明(ヘッダーに日時情報が欠落) |
| 本文抜粋 | 「新しい暗号化技術を導入」「下記リンクからセキュリティ更新」などの誘導 |
| 記載リンク | https://www.daiwa.jp/service/security/update/(本物に見せかけた偽URLの可能性) |
■ 分析結果
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 危険度ランク | ★★★★★(極めて危険) |
| 偽装レベル | 高(文面の構成・口調・企業名の使い方が本物らしい) |
| 誘導タイプ | セキュリティ更新を装って → ログイン誘導型 |
| リンク先の危険性 | 極めて高い(ID・パスワードを盗むフィッシングページの疑い) |
| 送信元ドメイン | glaq.com → 大和証券の公式ドメイン(daiwa.jp)とは無関係 |
| 日本語の自然さ | 丁寧で自然だが、不自然に具体的な操作を促す箇所あり |
| 詐欺の特徴 | セキュリティ向上という“正当な理由”で偽サイトへ誘導し、警戒心を緩める手法 |
■ 詐欺と判断できるポイント
- ❌ 送信元が
@daiwa.jpではない - ❌ 「セキュリティ更新」などを口実に偽のログインを促してくる
- ❌ リンクURLが一見本物でも、実際は偽装(偽URL)であることが多い
- ❌ 口調が丁寧で信頼性が高そうに見えるが、不自然に焦らせる内容も含まれる
■ 対処法
- ✅ メール内リンクは絶対にクリックしない
- ✅ ログインや手続きは必ず公式サイトからアクセス
- 大和証券公式:https://www.daiwa.jp/
- ✅ 万が一ログイン情報などを入力してしまった場合は、直ちに大和証券に連絡して対応を依頼
🔐 みぬ犬の警告
「“安全のためにログインして”って、それが一番危ないワン!」
「送信元とURL、公式と違ってたら即削除だワン!」
■ 分類タグ案
- 大和証券なりすまし
- セキュリティ更新詐欺
- ログイン誘導型
- フィッシングメール
- 偽URL誘導
この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

コメント