件名: JCBカードご利用内容の確認
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日付 : 2026/3/13 16:09:19
いつもJCBカードをご利用いただきありがとうございます。
JCBカードのご利用がありましたのでご連絡します。
ご利用情報
| ご利用日時(日本時間) | 2026/3/13 7:44:13 |
|---|---|
| ご利用金額 | 35,077円 |
| ご利用先 | JCBクレジットご利用分(海外利用分) |
加盟店からの売上情報到着前の情報となるため、実際のご利用金額やご利用先名称と異なる場合があります。ご利用確認はこちら
ご利用通知の設定
カードご利用通知の配信停止や設定変更は以下から行ってください。
カード利用通知設定変更
海外でのご利用について
「【ご利用先】」が「JCBカードご利用分(海外利用分)」と表示されます。
日本語サイトでもサイト運営会社が海外の場合、海外でのご利用分として表示されます。詳しくは下記リンクをご参照ください。
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お問い合わせ
株式会社ジェーシービー
東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア
お問い合わせはこちら
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送信元が消えている!? 恐怖の「海外利用分」でパニックを誘うJCB偽装スパム!
【みぬ犬の独自分析メモ】
所長、今回の検体は非常に興味深い特徴があります。なんと、一番重要な**「送信元のアドレス」がスッポリと抜け落ちて(隠されて)います!**
- 【最重要確認事項:送信元はどこだ!?】所長、いただいたデータには「送信元」の記載がありませんでした! スマホのメールアプリなどでは、差出人の「名前」だけが表示され、肝心の「メールアドレス(@より後ろ)」が隠されていることがよくあります。詐欺師はこの仕様を悪用し、アドレスを見せないまま本文へ誘導しようとします。(※所長、もしよろしければ、元のメールの送信元アドレスが何になっていたか、後ほどこっそり確認してみてください! 十中八九、JCBとは無関係なデタラメなドメインになっているはずです!)
- 【恐怖のキラーワード:海外利用分】本文:
ご利用先 JCBクレジットご利用分(海外利用分)金額:35,077円「海外で勝手に3万5千円も使われている!」という、クレジットカードユーザーにとって最大の恐怖(不正利用)を煽る、極めて悪質な手口です。絶妙にリアルな金額設定がパニックを加速させます。- 【お決まりの宛名なし】本文:
いつもJCBカードをご利用いただきありがとうございます。本物のカード会社からの利用通知であれば、必ず「〇〇様」と本名が記載されます。宛名がない時点で、不特定多数にばらまかれたスパムであることが確定します。- 【最悪の罠再び:住所は「本物の南青山本社」】メール末尾:
株式会社ジェーシービー/東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア以前のトヨタファイナンス(TS CUBIC)や三井住友カードのスパムでも見られた**「本物情報のカモフラージュ」**です! この住所は、本物のJCB本社の住所です。ターゲットが疑って住所を検索した際に、「あっ、本物のJCBだ」と信じ込ませるための巧妙な罠です。
【ひと目でわかるサマリー】
- 危険度: ★★☆☆☆(「海外利用」の文字で強烈に焦らされるが、宛名なしで論破可能)
- 【手口】カテゴリー: 不正利用トラップ & 本物カモフラージュ型
- 最もパニックになりやすい「海外での利用(35,077円)」を偽装して焦らせる
- スマホ等の表示仕様を悪用し、不審な送信元アドレスを隠している可能性が高い
- 宛名が「〇〇様」ではなく、不特定多数向けの挨拶になっている
- メールの末尾に「本物のJCB本社の住所」を記載し、検索された時の信用度を上げようとしている
- 【なりすまし先】: 株式会社ジェーシービー(JCBカード)
- 見抜くポイント:
- 送信元のメールアドレス(表示名ではなく、@より後ろのドメイン)を確認する
- メール本文の冒頭に、自分の本名(〇〇様)が記載されていない
- 「海外利用分」などの身に覚えのない請求が来たら、メールのリンクは絶対に押さず、公式のアプリ(MyJCBなど)から直接明細を確認する
【フィッシー団長の悪巧み】
クックック…今回は日本が誇るクレジットカード「JCB」のユーザーを狙うぜ!
日本人は「海外での不正利用」って言葉に一番弱いからな! 「海外利用分 35,077円」って書けば、頭が真っ白になってすぐに「ご利用確認はこちら」のリンクを叩くはずだ!
送信元のアドレスが変だって? 最近のスマホは名前しか出ないからバレないぜ!
念のため、一番下には本物のJCBの住所(青山ライズスクエア)を書いておこう。これで検索対策もバッチリだ! 一斉送信! ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩! 大変!! JCBカードから、海外で35,077円使われたって連絡が!
私、海外なんて行ってないよ!? パスポートも持ってないのに!! 誰かにカード番号盗まれちゃったの!?
一番下の住所を調べたら本物のJCBさんのビルだったし、早く『ご利用確認はこちら』を押してカードを止めなきゃ!!」
🐱カワミ:
「ペコン君、ストップだニャ! その確認ボタンは『詐欺師へのカード番号送信ボタン』だニャ!
証拠①:誰宛てのメールだニャ?
『いつもご利用いただき〜』って、ペコン君の名前がどこにも書いてないニャン! 本物のJCBさんが、大切なお客様の名前を忘れるわけないニャ!
証拠②:本物の住所に騙されるなニャ(何度目だニャ)
またこの手口だニャ。住所が本物でも、送ってきた奴が本物とは限らないニャ! 詐欺師の書いた住所なんて、ただのコピペだニャ!
証拠③:送り主の正体を確認するニャ
スマホの画面だと『送信元』のアドレスが隠れて見えないことがあるニャ。アドレスの詳細を開いてみれば、絶対に怪しい文字列が隠れてるはずだニャ!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!
この検体は、**『Overseas Fraud Panic(海外不正利用のパニック)』で冷静な判断力を奪い、『Real Address Camouflage(本物住所の偽装)』**で最後の背中を押す、非常に計算された架空請求スパムだぜ!
鉄則を忘れるな!
『“海外利用分”などの身に覚えのない請求は、絶対にメール内のリンクから確認してはいけない!』
『宛名が書かれていないカード会社からの利用通知は、100%詐欺だ!』
見知らぬ海外での3万円に焦るな。大笑いしながら自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
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