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日付 : 2026/1/27 16:24:41
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岡部博一 – 東京都
注文番号 461-8286320-8416244注文状況を確認する

Anker Soundcore C40i(Bluetooth 5.4)【オープンイヤー型ワイヤレスイヤホン/イヤーカフ/ IPX4防水規格
数量: 1
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宛名が「岡部」さん!? 身に覚えのないイヤホン注文メール
【みぬ犬の独自分析メモ】
これは2026年1月27日(火)16:24:41、つい先ほど届いたばかりの最新検体ですね。
Amazonを装った「注文確認メール」ですが、これは典型的な**「誤認誘発型フィッシング」です。 最大の特徴は、「宛名が自分ではない(岡部博一)」**という点です。
- 【他人の名前:岡部博一 – 東京都】本文に「岡部博一」という名前と「東京都」という住所が記載されています。もし所長のお名前が「岡部さん」でなければ、これは100%詐欺です。犯人はわざと他人の名前を表示することで、「えっ、誰の注文?」「アカウント乗っ取られた?」「誤配送?」とユーザーを動揺させ、確認ボタンを押させようとしています。
- 【文字化けの痕跡:住所?各種】フッター部分:
住所?各種お問い合わせ「・(中黒)」が入るべき場所が**「?」**に文字化けしています。これは日本語環境ではないPC(海外の詐欺ツール)で作成された決定的な証拠です。本物のAmazonが自社の住所欄で文字化けすることはありません。- 【送信元の偽装】送信元:
no-reply@amazon.co.jp一見本物のAmazonのアドレスに見えますが、これは**「送信元偽装(なりすまし)」**です。ヘッダー情報を解析すれば、実際は全く別のサーバーから送られていることが分かります。「アドレスが本物だから」といって信用してはいけません。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★★(Amazonアカウント・カード情報盗難の危険) |
| 【手口】カテゴリー | 架空注文型(なりすまし)
宛名不一致(他人の名前)
文字化け
送信元偽装 |
| 【なりすまし先】 | Amazon.co.jp(アマゾンジャパン合同会社) |
| 見抜くポイント | ①宛名が「岡部博一」など、自分ではない名前になっている
②「住所?各種」のように記号が「?」に化けている
③注文履歴に載っていない |
| 主なターゲット | Amazon利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
クックック…「Ankerのイヤホン注文しました」ってメールを送るぞ。
宛名はわざと「岡部博一」にしておくか。
これを受け取った奴は、「えっ、岡部って誰!? 俺のアカウントが勝手に使われて、岡部って奴に送られてる!?」とパニックになるはずだ。
慌てて「注文状況を確認する」ボタンを押せば、偽ログイン画面へご案内だ!
送信元も本物っぽく偽装したし、完璧な罠だ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩! 大変です! Amazonさんから『注文受付』のメールが来ました!
『Anker Soundcore』なんてイヤホン、頼んでないですよ!
しかも宛名が『岡部博一』さんになってます!
岡部さんって誰ですか!? 僕のアカウントが乗っ取られて、知らない人にプレゼントされちゃってる!?
急いでキャンセルしなきゃ!」
🐱カワミ:
「ペコン君、落ち着くニャ! その岡部さんは『幽霊会員』だニャ!
証拠①:知らない人からのメール
自分じゃない名前が書いてあるなら、それは間違いメールじゃなくて『罠』だニャ。
『知らない人の注文が入ってる!』って驚かせて、ボタンを押させるのが犯人の狙いだニャン!
証拠②:文字化け発見
下の方を見るニャ。『住所?各種』ってなってるニャ。
世界のAmazonが、大事な署名欄で文字化けなんてミスをするわけないニャ。
これは海外の詐欺師が作った証拠だニャ!
証拠③:アドレスは信じるな
『amazon.co.jp』から来てるように見えるけど、これは封筒の差出人欄を書き換えただけだニャ。
中身が偽物なら、アドレスがどうなっていようと関係ないニャン!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!
この検体は、**『Third-Party Name Trap(第三者名義の罠)』**と呼ばれる手口だ。
自分の名前なら『頼んでない』とすぐ分かるが、他人の名前だと『不正利用されたかも』という別の不安が生まれる。そこにつけ込む心理トリックだ。
注文番号『461-8286320-8416244』も、もっともらしいが架空の番号だ。
鉄則を忘れるな!
『自分以外の名前が書かれた注文メールは100%詐欺!』
『“?”などの文字化けがあるAmazonメールは偽物!』
岡部さんへのプレゼント代を払う必要はない。自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:身に覚えのない注文は、メールではなく「履歴」で確認せよ。
今すぐできる対策:
✅ Amazonアプリで履歴確認:
「注文した覚えがない」と思ったら、絶対にメールのリンクは押さず、Amazonショッピングアプリを開いて「注文履歴」を見てください。
そこに「Ankerのイヤホン」が載っていなければ、そのメールは完全に嘘です。
✅ 送信元アドレスを過信しない:
最近の詐欺メールは、表示上の送信元を amazon.co.jp に偽装するのが当たり前になっています。
「アドレスが本物だから安心」という判断基準は捨ててください。
✅ 他人の名前は無視:
メールの中に自分以外の名前(岡部博一、楽天太郎など)があったら、それは不特定多数にばら撒かれているテンプレートです。即削除でOKです。
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