件名: 新年の幸運チャレンジ!ポイントがあふれるPayPay祭り
送信元 : boojosianna0@costcojapan.jp
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添付 :
日付 : 2025/1/16 9:32:29

新年の幸運チャレンジ!
毎日幸運を掴もう!総額500万ポイントプレゼント!
キャンペーン概要
- 開催期間: 2025年1月1日〜1月31日
- 参加方法: 毎日PayPayでのお買い物で抽選
- 抽選賞品: 1等10万ポイントが10名様
いますぐ参加
コストコからPayPayのお知らせ!? 矛盾だらけの「時空を超えた」迷子メール
【みぬ犬の独自分析メモ】
これは2025年1月16日の日付になっていますね。
現在の時刻(2026年1月)から見ると、**「ちょうど1年前」のメール、もしくは犯人が「年号を書き換え忘れた」化石のようなテンプレート詐欺です。 何より、このメールには致命的な「設定ミス」**があります。
- 【ありえない組み合わせ:コストコ × PayPay】送信元:
boojosianna0@costcojapan.jp送信元のドメイン(@の後ろ)は、「コストコ(Costco)」になっています。 しかし、内容は「PayPay祭り」です。 コストコを利用される方ならご存知かと思いますが、日本のコストコ倉庫店で使えるキャッシュレス決済は、原則「Mastercardブランドのクレジットカード」のみです。コストコはPayPayを導入していません。「PayPayが使えない店」のアドレスから「PayPay祭り」の案内が来るなんて、ギャグ漫画のような矛盾です。- 【1年前のカレンダー:2025年】日付:
2025/1/16期間:2025年1月1日〜1月31日もしこれを「今(2026年)」受け取ったのであれば、犯人はテンプレートの年号を書き換えるのを忘れています。「新年の幸運」と言いながら、去年の古い情報を送りつけてくるのは、あまりに杜撰(ずさん)です。- 【送信元のアカウント名が変】送信元:
boojosianna0@の前がboojosianna0(ブージョシアンナ?)という謎の文字列です。企業の公式キャンペーン用アドレスならcampaignやinfoなどを使うはずです。これは乗っ取られたアカウントか、適当に生成された偽装アドレスです。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★☆(PayPayアカウント乗っ取りの危険) |
| 【手口】カテゴリー | 企業矛盾型(送信元と内容の不一致)
テンプレート使い回し(年号ミス)
送信元偽装(Spoofing) |
| 【なりすまし先】 | PayPay(送信元はCostco Japanを偽装) |
| 見抜くポイント | ①コストコ(Costco)のアドレスからPayPayの案内が来ている
②年号が「2025年(去年)」になっている
③コストコはそもそもPayPayに対応していない |
| 主なターゲット | PayPay利用者、コストコ会員(両方を混乱させる狙い) |
【フィッシー団長の悪巧み】
クックック…「PayPayで500万ポイント!」と聞けば、みんな飛びつくだろ?
送信元? たまたま手に入れた「コストコ」っぽいドメインを使っておけば、有名企業だと思って安心するはずだ。
え? コストコじゃPayPayは使えない?
しまった、リサーチ不足だったか!
しかも年号を「2025年」のまま送っちまった!
まあいい、細かいことは気にしないおっちょこちょいが引っかかればいいんだ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩! すごいお祭りです! 『PayPay祭り』が開催中です!
総額500万ポイントも当たるんですって!
送信元は…えっと『costcojapan.jp』?
コストコさんですね!
僕、コストコでホットドッグ食べるの大好きです!
PayPayでホットドッグを買えばポイントが当たるんですね!? 急がなきゃ!」
🐱カワミ:
「ペコン君、そのホットドッグは幻だニャ!
証拠①:混ぜるな危険
コストコでPayPayは使えないニャ!
コストコは『現金かマスターカード』が鉄則だニャ。
PayPayのライバルみたいな店からPayPayのキャンペーンが来るなんて、ありえないニャン!
証拠②:タイムスリップ
日付をよく見るニャ。『2025年』になってるニャ。
今は2026年だニャ。
1年前の終わったキャンペーンのお知らせが、今頃届くわけないニャ。
これは犯人が『去年のメール』をそのままコピペして送ってきた、賞味期限切れの詐欺だニャ!
証拠③:名前が呪文
『boojosianna0』って誰だニャ?
コストコの担当者にしては名前がファンキーすぎるニャ。
これは乗っ取られたメールアドレスが悪用されてる可能性が高いニャン!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!
この検体は、**『Brand Conflict(ブランドの競合・矛盾)』**を見落とした、お粗末なフィッシング詐欺だ。
犯人は『有名な企業名』なら何でもいいと思って、コストコのドメインでPayPayの詐欺を働いている。
だが、その組み合わせの不自然さに気づけば、騙されることはない。
鉄則を忘れるな!
『その店で“使えない決済サービス”の案内が来たら100%詐欺!』
『“去年”の日付のキャンペーンメールは、即ゴミ箱行き!』
こんな矛盾だらけのタイムカプセルメール、参加する必要はない。自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:有名企業同士のコラボでも、その「組み合わせ」に違和感がないか疑え。
今すぐできる対策:
✅ 決済手段の知識を持つ:
「コストコはクレカのみ(Mastercard)」「AmazonはPayPay使える」など、よく使う店の決済ルールを知っておくと、こうした矛盾にすぐに気づけます。
✅ 送信元と内容の不一致:
「Amazon」から「楽天ポイント」の話、「ドコモ」から「au PAY」の話など、送信元企業と内容がねじれているメールは、なりすましの典型です。
✅ 年号の確認:
新年の時期は、犯人も年号の更新を忘れがちです。
「2025年」と「2026年」が混在していたり、古い日付のままだったりするメールは、テンプレート詐欺の証拠です。
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