件名: 1月ご請求額のお知らせ
送信元 : member-ajwhcw@thwensj.cn
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2026/1/25 14:35:30
いつもイオンマークのカードをご利用いただき、ありがとうございます。
本メールはWeb明細(環境宣言)にご登録いただいているお客さまにお送りしております。
1月のご請求額が確定いたしました。
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ご利用カード : イオンカード
ご請求額 : ログインして表示
お支払日 : 2026年1月29日(木)
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リボ変更はまだ間に合います!
<明細指定リボ締切日>
※お引落口座に設定されている金融機関によって締切日が異なります。
お引落口座
・イオン銀行:2026年1月27日(火)23:59
・その他金融機関:2026年1月20日(火)23:59または2025年1月27日(火)23:59
<期間指定リボ・全リボ締切日>
2026年1月27日(火)23:59
■ご利用明細の確認はこちら
▼https://www.aeon.co.jp/app/=?yaq4zw
■利用した覚えの無い請求についてはこちら
▼https://www.aeon.co.jp/inquiry/17ccuz/oboenashi/
※28日時点での請求確定額になります。15~28日にご請求額を変更された場合は、23日以降にご請求額が確定します。再度請求額確定メールをお送りいたします。
※27日以降にご請求額の変更をされた場合、最終的なご請求額は月末に暮らしのマネーサイトよりご確認ください。
※お引落口座の設定が完了していない場合は、月末頃にお送りしますコンビニの振込用紙でのお支払いをお願いいたします。お引落口座の設定が完了したかご不明な場合は、アプリ「イオンウォレット」・暮らしのマネーサイトにてご確認いただけます。
※一部、お引落日が異なるカードがございます。
※リボ払いは、前月11日~今月10日までのショッピングご利用分の1回払いとボーナス一括払いをリボ払いへ変更いただけます。
※明細指定リボはご利用明細1件ごとにリボ払いへ変更いただけます。
■ご請求明細書の郵送について
ご請求明細書の郵送を希望される場合、暮らしのマネーサイトよりお手続きください。なお、「ご請求明細書発行手数料」として1通あたり110円(税込)をご負担いただきます。
毎月10日までの登録で翌月のご請求分より郵送いたします。
暮らしのマネーサイト>「メニュー」>「各種お手続き・登録変更」>「ご請求明細書のお受取り方法設定」よりご変更をお願いいたします。
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■お問い合わせ先
▼イオンカード
暮らしのマネーサイト>「メニュー」>「お客さまサポート」
▼イオン銀行
イオン銀行ホームページ>「メニュー」>「お客さまサポート」
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このメールアドレス[ statement@email.aeon.co.jp ]は送信専用アドレスのため、ご返信いただいてもご用件は承れません。
当メールにお心当たりのない方は、大変お手数をお掛けいたしますが、その旨をお書き添えいただき下記アドレスまでお送りください。
netbranch@aeon.co.jp
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発行:株式会社イオン銀行
業務受託会社:イオンフィナンシャルサービス株式会社
このメールに掲載された内容を許可なく転載することを禁じます。
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イオンカードは「中国」から来ない! 年号も間違った請求詐欺
【みぬ犬の独自分析メモ】
これは2026年1月25日(日)14:35:30、日曜日の午後に届いた最新検体ですね。
イオンカードの「請求額確定通知」を装ったフィッシングメールですが、詰めが甘いどころか、ボロボロと崩れ落ちるようなミスがあります。
- 【決定的な証拠:中国ドメイン】送信元:
member-ajwhcw@thwensj.cnイオンカード(イオン銀行)からの重要なお知らせが、**「.cn(中国)」**のドメインから届いています。しかも@の前はmember-ajwhcw、後ろはthwensjというランダムな文字列です。本文の下の方には「statement@email.aeon.co.jp から送りました」と嘘を書いていますが、実際の送信元(Header)を見ればバレバレです。- 【時空の歪み:2025年が混入】本文:
2026年1月20日(火)23:59または2025年1月27日(火)23:59リボ払いの締切日の説明で、突然**「2025年(去年)」**の日付が出てきます。今は2026年です。未来のお知らせの中に過去の日付が混ざっているのは、犯人が去年のテンプレートを修正し忘れた証拠です。- 【支払日の矛盾】本文:
お支払日 : 2026年1月29日(木)イオンカードの支払日は、基本的に**「毎月2日(金融機関休業日は翌営業日)」**です。「29日払い」というのは通常のサイクルではありえません。適当な日付を入れて、ユーザーを混乱させようとしています。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★★(イオンスクエアメンバーID盗難の危険) |
| 【手口】カテゴリー | 契約・請求通知型
海外ドメイン(.cn)
年号の誤植(コピペミス) |
| 【なりすまし先】 | イオンカード(株式会社イオン銀行) |
| 見抜くポイント | ①送信元が中国のドメイン .cn
②本文中に「2025年」という過去の日付が混ざっている
③支払日が「29日」など通常と異なる設定になっている |
| 主なターゲット | イオンカード利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
クックック…「請求額が確定しました」と言われると、いくら使ったか気になって確認したくなるだろ?
金額をメールに書かずに「ログインして表示」とすれば、確実に偽サイトへ誘導できるのさ。
おっと、リボ払いの説明文に去年の「2025年」が残っていたか?
まあいい、焦っている人間は細かい数字なんて読まないさ!
送信元が中国ドメインなのも、気づくやつは少ないだろう!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩! イオンカードさんから『請求額確定』のお知らせです!
いくらだろう? 今月使いすぎちゃったかな?
『ログインして表示』って書いてあるから、ここから見なきゃ!
支払日が『1月29日』になってますけど、イオンカードって2日払いじゃなかったでしたっけ?
あ、でも『2025年』のリボ変更締切日もあるし…あれ?
頭がこんがらがってきました!」
🐱カワミ:
「ペコン君、こんがらがってるのは犯人の頭の中だニャ!
証拠①:大陸からの請求書
送信元をよーく見るニャ。『thwensj.cn』。
末尾が .cn だニャ。
日本のイオン銀行が、中国の謎のサーバーから請求書を送ってくるわけないニャ!
証拠②:タイムマシンの故障
『2026年のお知らせ』の中に『2025年1月27日』が混ざってるニャ。
去年の締切日を案内されても困るニャ。
これは去年のメールを使い回して、修正し忘れたマヌケなミスだニャン!
証拠③:スケジュールの崩壊
イオンカードは『10日締め、翌月2日払い』だニャ。
1月25日に来るなら『2月ご請求分』のお知らせのはずだし、支払日は『2月2日』になるはずだニャ。
『1月請求』で『29日払い』なんて、何もかもがデタラメだニャン!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!
この検体は、**『Copy-Paste Error(コピペミス)』と『Fake Schedule(架空の予定)』**のオンパレードだ。
犯人はイオンカードの仕組みをよく理解せずに、適当なテンプレートを使っている。
本文の下の方で『statement@email.aeon.co.jp です』と言い訳しているが、実際の送信元(From)が違えば全て嘘だ。
鉄則を忘れるな!
『日本の金融機関からのメールが “.cn” だったら100%詐欺!』
『未来のお知らせに“過去の年号”が混ざっていたら、それは使い回しの偽物!』
こんな矛盾だらけの請求書、支払う必要はない。自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:請求額は、メールのリンクではなく「アプリ」で見るのが鉄則。
今すぐできる対策:
✅ 送信元ドメイン確認(.cnお断り):
イオンカードからの正規メールは email.aeon.co.jp などのドメインから届きます。
中国ドメイン(.cn)や、意味不明な文字列のアドレスは即削除してください。
✅ 「イオンウォレット」で確認:
「請求額が確定」と言われたら、メールのリンクは無視して、公式アプリ「イオンウォレット」を開いてください。
アプリでログインすれば、安全かつ確実に正しい請求額が確認できます。
✅ 日付の違和感を見逃さない:
「2025年」のような過去の年号や、「29日払い」のような通常と異なる日付設定があった場合、それは詐欺師が適当に作ったメールである可能性が非常に高いです。
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