件名: 【重要】Kindle Unlimited 定期購入の更新について
送信元 : no-reply@amazon.co.jp
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2026/1/22 10:20:01
Kindle Unlimited 定期購入の更新について 無料体験期間がまもなく終了いたします
Kindle Unlimited 無料体験のご案内
お客様のKindle Unlimited無料体験は 2026年1月25日 に終了いたします。
継続をご希望の場合、同日に月額プランへの自動更新が行われます。
更新後の月額料金: 980円 (税込)
定期購入の管理方法:
1. Amazonアカウントにログイン後、「アカウントサービス」を開きます
2. 「メンバーシップと定期購入」を選択します
3. 「Kindle Unlimited」を選択し、設定を確認または変更します
定期購入を管理する
自動更新を希望されない場合は、上記の手順に従って2026年1月25日までにキャンセルしてください。 Kindle Unlimitedでは、和書?洋書100万冊以上、コミック?マンガ、雑誌が読み放題です。更新後もお楽しみいただけます。 ご不明な点がございましたら、Amazonカスタマーサービスまでお問い合わせください。
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本物そっくりのアドレスでも中身は「?」だらけ! 文字化けAmazon詐欺
【みぬ犬の独自分析メモ】
これは2026年1月22日(木)10:20:01、木曜日の朝に届いた最新検体ですね。
送信元が no-reply@amazon.co.jp となっていますが、これは**「送信元偽装(なりすまし)」の可能性が非常に高いです。
アドレスは本物に見えますが、メール本文の「文字コード(エンコード)」**の設定が甘く、記号がことごとく「?」に化けてしまっています。
世界的なIT企業であるAmazonが、このような初歩的なシステムエラーを放置してユーザーにメールを送ることはまずありません。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★☆(Amazonアカウント乗っ取りの危険) |
| 【手口】カテゴリー | 契約更新偽装
送信元偽装(Spoofing)
文字化け(エンコードエラー) |
| 【なりすまし先】 | Amazon(Kindle Unlimited) |
| 見抜くポイント | ①「和書?洋書」「コミック?マンガ」と記号が「?」になっている
②コピーライトの「©」が「?」になっている
③無料体験に申し込んだ覚えがない |
| 主なターゲット | 全メール利用者(Kindleを使っていない人も含む) |
【フィッシー団長の悪巧み】
クックック…「980円かかります」と言えば、「えっ、無料体験なんて申し込んだっけ!?」と焦ってキャンセルしたくなるだろ?
そのためのボタンを用意しておいたぜ。
え? 記号が全部「?(ハテナ)」になってるって?
しまった! 日本語の文字コード設定を間違えたか…。
まあいい、焦ってる奴は「?」なんて気にせずクリックするはずだ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩! Amazonさんから『無料体験終了』のお知らせです!
1月25日までにキャンセルしないと、980円引き落とされちゃいます!
僕、Kindle Unlimitedなんて申し込んだかなぁ?
酔っ払ってポチっちゃったのかなぁ?
急いで『定期購入を管理する』ボタンから解約しなきゃ!」
🐱カワミ:
「ペコン君、そのボタンは『管理』じゃなくて『罠』だニャ!
証拠①:Amazonが自信なさげ?
本文をよく読むニャ。『和書?洋書』『コミック?マンガ』。
なんでいちいち『和書かな?洋書かな?』って疑問形なんだニャ?
これは『・(中黒)』や『、(読点)』の記号が、システムの違いで『?』に文字化けしてるんだニャン!
証拠②:著作権もハテナ?
一番下も見るニャ。『? 2026 Amazon.com』。
大事なコピーライトマーク(©)まで『?』になってるニャ。
Amazonが自分の権利表示を文字化けさせるなんて、ありえないニャン!
証拠③:アドレスに騙されるな
送信元が本物と同じ amazon.co.jp に見えるけど、これは郵便封筒の裏に勝手に『Amazon』って書くのと同じで、簡単に偽装できるんだニャ。
中身の文字化けこそが、犯人の正体だニャ!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!
この検体は、**『Character Encoding Error(文字コード設定ミス)』**の典型例だ。
海外の詐欺ツールを使って日本語メールを作ると、特殊な記号(©、・、&など)が正しく変換できずに『?』や『□』に化けることがよくある。
本物のAmazonシステムなら、100%発生しないミスだ。
鉄則を忘れるな!
『文章の中に不自然な“?”が混じっていたら、それはシステムエラーの偽物!』
『身に覚えのない“無料体験終了”は、解約ボタンを押させるための撒き餌!』
こんな穴だらけの偽装メール、自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:記号の「?」は、詐欺師の「手抜き」。
今すぐできる対策:
✅ 文字化けチェック:
「コミック?マンガ」「? 2026」のように、本来記号が入るべき場所が「?」になっていないか確認してください。一つでもあれば偽物です。
✅ 解約は公式サイトから:
本当に無料体験中か不安になった場合は、メールのリンクは触らず、Google検索やブックマークからAmazon公式サイトに行き、「アカウントサービス」>「メンバーシップと購読」を確認してください。
そこに何もなければ、メールは嘘です。
✅ 送信元を過信しない:
今回のように no-reply@amazon.co.jp と表示されていても、メールの技術的には偽装が可能です。
「アドレスが正しいから本物だ」と思い込むのは危険です。必ず本文の内容(文字化け等)で判断してください。
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