件名: Kindle Unlimited 定期購入の更新について
送信元 : no-reply@amazon.co.jp
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添付 :
日付 : 2026/1/19 16:15:58
Kindle Unlimited 定期購入の更新について
無料体験期間がまもなく終了いたします
Kindle Unlimited 無料体験のご案内
お客様のKindle Unlimited無料体験は2026年1月20日に終了いたします。
継続をご希望の場合、同日に月額プランへの自動更新が行われます。
更新後の月額料金: 980円 (税込)
定期購入の管理方法:
- Amazonアカウントにログイン後、「アカウントサービス」を開きます
- 「メンバーシップと定期購入」を選択します
- 「Kindle Unlimited」を選択し、設定を確認または変更します
定期購入を管理する
自動更新を希望されない場合は、上記の手順に従って2026年1月20日までにキャンセルしてください。
Kindle Unlimitedでは、和書・洋書100万冊以上、コミック・マンガ、雑誌が読み放題です。更新後もお楽しみいただけます。
ご不明な点がございましたら、Amazonカスタマーサービスまでお問い合わせください。
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本物そっくり!? 「Kindle無料体験終了」の罠に要注意
【みぬ犬の独自分析メモ】
これは2026年1月19日(月)16:15:58、月曜日の夕方に届いた最新検体ですね。
今回のメールは、これまでの「日本語が変」「価格がおかしい」といった粗悪な詐欺メールとは違い、非常に精巧に作られています。
- 【送信元の偽装:no-reply@amazon.co.jp】送信元:no-reply@amazon.co.jp表示上はAmazon公式のドメインと全く同じです。しかし、メールの送信元情報は偽装(Spoofing)が可能です。「公式のアドレスだから本物だ」と盲信するのは危険です。
- 【価格のリアリティ:980円】本文:更新後の月額料金: 980円 (税込)Kindle Unlimitedの正規料金は月額980円です。以前の詐欺メール(Prime 500円など)のような価格設定ミスがなく、正しい金額を書くことで信憑性を高めています。
- 【「あなた」宛ではない】本文:お客様のKindle Unlimited無料体験は…ここが唯一の弱点です。本物のAmazonからの契約更新通知には、多くの場合、あなたの**登録名(〇〇様)**が記載されます。名前がなく、いきなり「お客様」で始まるメールは、不特定多数にばら撒かれたスパムの可能性が高いです。そもそも、あなたは今、本当にKindle Unlimitedの無料体験中ですか?もし身に覚えがないなら、これは「数打ちゃ当たる」の詐欺メールです。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★☆(本物に見えるため、誤ってクリックする危険大) |
| 【手口】カテゴリー | 無料体験終了偽装
送信元偽装(Spoofing)
正規価格(980円)の悪用 |
| 【なりすまし先】 | Amazon(Kindle Unlimited) |
| 見抜くポイント | ①身に覚えのない「無料体験終了」通知
②宛名が個人名ではなく「お客様」
③リンク先URLがAmazon公式ではない(クリック前に確認必須) |
| 主なターゲット | 全Amazonユーザー(特にKindleを使っていない人ほど焦る) |
【フィッシー団長の悪巧み】
クックック…今回の出来栄えは自信作だ。
アドレスも公式そっくりに偽装したし、値段もちゃんと980円に合わせたぞ。
「明日、勝手に課金されるぞ」って言われたら、無料体験なんかしてない奴ほど「えっ!? いつの間に登録した!?」ってパニックになるんだ。
焦って「定期購入を管理する」ボタンを押せば、俺様の用意した偽ログイン画面にご案内だ!
パスワードをごっそりいただきだぜ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩! Amazonさんから『Kindle Unlimited更新』のお知らせです!
明日(1月20日)に無料体験が終わって、980円引き落とされるって!
僕、無料体験なんて申し込んだっけ?
酔っ払ってポチっちゃったのかなぁ?
明日じゃもう時間がない!
急いで『定期購入を管理する』ボタンで解約しなきゃ!」
🐱カワミ:
「ペコン君、そのボタンは『管理』じゃなくて『罠』への入り口だニャ!
証拠①:記憶との矛盾
ペコン君、自分が契約した覚えがないなら、それは99%詐欺だニャ。
犯人は『もしかして忘れてるだけかも?』という人間の不安につけ込んでるんだニャン。
証拠②:名無しの通知
Amazonが契約内容の変更を伝える時、名前を書かないのは不自然だニャ。
『お客様』としか書けないのは、相手の名前を知らないスパム業者だからだニャ!
証拠③:アドレスは信じるな
『amazon.co.jp』と書いてあっても、それは郵便封筒の差出人欄みたいなものだニャ。
誰でも好きな名前を書けるんだニャ。
中身(リンク先)を見るまでは信用しちゃダメだニャン!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!
この検体は、**『Blind Shot(めくら撃ち)』**と呼ばれる手口だ。
受信者が実際にKindleを使っているかどうかはお構いなしに、『課金されるぞ』と脅してリンクを踏ませようとしている。
本物かどうかを見分ける唯一の方法は、メール内のリンクを使わずに確認することだ!
鉄則を忘れるな!
『身に覚えのない“無料体験終了”メールは、パニックを誘う詐欺!』
『“定期購入を管理”ボタンは絶対に押すな! 必ず公式アプリから確認しろ!』
こんな精巧に偽装されたなりすましメールこそ、冷静になってゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:契約状況は、メールではなく「自分の陣地(アプリ)」で確認せよ。
今すぐできる対策:
✅ Amazonアプリで確認:
メールのリンクは無視して、Amazonショッピングアプリを開いてください。
「アカウントサービス」>「お客様の会員資格と定期購入」(または「メンバーシップと購読」)をタップします。
そこに「Kindle Unlimited」の表示がなければ、あなたは契約していません。メールは詐欺です。
✅ Kindle Unlimitedの表示がある場合:
もし表示があっても、更新日を確認してください。
メールに書かれた「1月20日」と違っていれば、やはりメールは偽物です。
✅ あえて無視:
もし本当に契約していたとしても、Amazon公式サイト以外からパスワードを入れるリスクの方が高いです。
不安なら、上記の正規ルートで確認するまで何もしないでください。
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