件名: Amazon Prime自動更新のご案内
送信元 : no-reply@amazon.co.jp
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2026/1/16 16:34:24
Amazon Prime自動更新のご案内
いつもAmazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございます。
お客様のAmazon Primeメンバーシップがまもなく更新されます。
サービス名 Amazon Prime
プラン種別 月額プラン
次回更新日 2026年1月20日
更新金額 ¥500(税込)
お支払い方法 登録済みクレジットカード
⚠️ 自動更新について
現在、お客様のAmazon Primeは自動更新が有効になっています。
更新日前までにキャンセル手続きをされない場合、上記の料金が登録済みの支払い方法に請求されます。
サブスクリプション設定を確認・変更する
※ 更新を希望される場合、特別な操作は必要ありません。
※ このメールはAmazon Prime会員の方々に一斉送信しております。
このメールは自動送信されています。ご返信いただいても回答できませんのでご了承ください。
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月額500円!? インフレ時代に逆行する「タイムスリップAmazon詐欺」
【みぬ犬の独自分析メモ】
これは2026年1月16日(金)16:34:24、金曜日の夕方に届いた最新検体ですね。
一見すると、Amazon公式のアドレス(no-reply@amazon.co.jp)から届いた本物の通知に見えます。
しかし、書かれている**「数字」**が、このメールが偽物であることを雄弁に物語っています。
- 【決定的な証拠:月額500円】本文:更新金額 ¥500(税込)ここが最大の矛盾です。Amazonプライムの会費は、2023年8月に値上げされ、月額プランは600円(税込)になっています(年額は5,900円)。2026年現在、月額500円というプランは存在しません。犯人は、値上げ前の古い詐欺テンプレート(2023年以前のもの)を、金額も修正せずにそのまま使い回しています。「安くてラッキー」ではなく、「古すぎて嘘」です。
- 【時空の歪み:© 2023】フッター:© 2023 Amazon Japan G.K.現在は2026年1月です。コピーライト(著作権表示)の年号が**3年も前の「2023」**で止まっています。Amazonのようなテック企業が、自社のサイトやメールの年号更新を3年も放置することはありえません。これも、犯人が古いテンプレートをコピペし続けている証拠です。
- 【送信元偽装:no-reply@amazon.co.jp】送信元:no-reply@amazon.co.jpアドレスの文字列自体は公式と同じですが、これはツールを使えば簡単に**偽装(なりすまし)**可能です。中身の「500円」「2023年」というデタラメな情報が、この送信元が偽装されたものであることを証明しています。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★★(Amazonアカウント乗っ取りの危険) |
| 【手口】カテゴリー | 自動更新・契約継続偽装
情報の陳腐化(旧価格500円・旧年号2023)
送信元偽装(Spoofing) |
| 【なりすまし先】 | Amazon(Amazon.co.jp) |
| 見抜くポイント | ①月会費が「500円」になっている(現在は600円以上)
②コピーライトが「2023」で止まっている
③「キャンセル手続き」へ誘導する構成 |
| 主なターゲット | Amazonプライム会員(および過去の会員) |
【フィッシー団長の悪巧み】
クックック…「勝手に更新されるぞ」ってメールは、一番反応がいいんだ。
「使ってないのに500円取られるのは嫌だ!」って思わせて、キャンセルボタンを押させるのさ。
え? 今の会費は600円だって?
しまった! 昔作ったメールをそのまま送っちまった!
まあいい、細かい値段なんて覚えてない奴が大半だろ?
500円でも600円でも、取られるのが嫌な奴はクリックするんだよ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩! Amazonさんから『自動更新のご案内』です!
1月20日に更新されちゃうみたいです!
500円かぁ…ワンコインなら安いけど、使ってないなら解約しないと!
『キャンセル手続きをされない場合、請求されます』って書いてあります!
勝手に引き落とされる前に、ボタンを押して止めなきゃ!」
🐱カワミ:
「ペコン君、止めるべきなのは『その指』だニャ!
証拠①:価格のタイムスリップ
Amazonプライムは、とっくの昔に値上げしてるニャ。
今は月額600円だニャ(2026年時点)。
『500円』なんて懐かしい数字を出してくるのは、情報をアップデートしてない怠け者の詐欺師だニャン!
証拠②:カレンダーを見てない
メールの下を見るニャ。『© 2023』って書いてあるニャ。
今は2026年だニャ。3年前のメールをゾンビみたいに蘇らせてるニャ。
Amazonが自分の会社の年号を間違えるわけないニャン!
証拠③:公式アドレスの罠
『amazon.co.jp』から来てるように見えるけど、中身が嘘だらけなら、それは『偽装』だニャ。
封筒の差出人名は信じるな、中身の矛盾を見ろってことだニャ!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!
この検体は、**『Outdated Template(陳腐化したテンプレート)』**の典型例だ。
『500円』『2023年』という数字が、このメールが作り物であることを決定づけている。
正規の企業なら、価格改定や年越しには敏感に対応するはずだ。
そのズボラさが、犯人の命取りだ!
鉄則を忘れるな!
『Amazonの月会費が“500円”と書かれていたら、それは過去の遺物(詐欺)!』
『コピーライトの年号が古いメールは、詐欺師の使い回しテンプレート!』
こんな時代遅れの情報で騙そうとする手抜きななりすましメール、自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:数字の違和感は、最大の防御壁。
今すぐできる対策:
✅ 現在の価格を知る:
「あれ、今いくらだっけ?」と思ったら、検索してください。
「Amazonプライム 月額」で調べれば、500円ではないことがすぐに分かります。
✅ アカウントサービスで確認:
更新日やプラン情報は、メールのリンクからではなく、Amazonアプリの**「アカウントサービス」>「プライム会員情報の設定・変更」**から確認してください。
そこに「1月20日に更新」という表示がなければ、メールは嘘です。
✅ 送信元を過信しない:
amazon.co.jp と表示されていても、今回のように中身がボロボロなケースがあります。
表示名だけで本物と判断せず、内容(価格、日付など)を精査してください。
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