件名: メルカリご注文確認のお知らせ
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日付 : 2026/1/3 1:53:06
2026年01月02日 10:44:25 JSTにご注文番号「JP-MER-20260102-7890123-668」(Visaカード末尾: ***856)でご注文が完了しました。 商品は準備中の状態で、近日中の発送を予定しています。注文日: 2026年01月02日配送予定: 2026年01月05日現在の状態: 発送準備中この注文に心当たりがない場合は、下のボタンをクリックしてアカウントにログインし、アカウントの安全を確認してください。本人確認- 注文状況を確認する方法は? アカウント設定の注文履歴でご確認ください。- 配送予定の詳細は?注文詳細ページで最新情報をご確認いただけます。- 注文を変更できますか?発送前であれば、注文履歴から変更可能です。- サポートが必要ですか?カスタマーサポート(0120-999-373)またはヘルプページまで。メルカリでのご注文をありがとうございます。 ご不明な点はカスタマーサポートまでお問い合わせください。メルカリ – いつも、笑顔を. このメールは no-reply@mercari.com から送信されています。 ©2025 mercari.com. All rights reserved. Mercari.com は Mercari.com, Inc. の商標です。 お客様の情報は暗号化されています。 プライバシーポリシー | メール配信停止 送信者:メルカリ合同会社 カスタマーサポート: 0120-999-373 |
「メルカリ合同会社」って誰!? Amazonの残骸が残る手抜き詐欺
【みぬ犬の独自分析メモ】
あけましておめでとうございます!
1月3日、深夜の検体ですね。
これは2026年1月3日 1:53:06に受信されたものです。
メルカリを装った「注文確認メール」ですが、犯人は**「Amazonを騙る詐欺メールのテンプレート」**を使い回して作成したため、隠しきれないボロが出ています。
- 【決定的な証拠:Amazonの遺留品】電話番号:0120-999-373署名:送信者:メルカリ合同会社この電話番号は、かつてAmazonカスタマーサービスが使用していた番号です(現在は廃止または非推奨)。メルカリの番号ではありません。また、メルカリの日本法人は「株式会社メルカリ」です。「合同会社」なのは「アマゾンジャパン合同会社」です。犯人はAmazon用の詐欺メールをコピーし、「Amazon」の部分を「メルカリ」に書き換えたものの、電話番号や会社形態(合同会社)を直し忘れたのです。これは**「手抜きのコピペ詐欺」**の決定的な証拠です。
- 【注文番号の違和感】注文番号:JP-MER-20260102-7890123-668メルカリの取引IDは通常 m から始まる数字の羅列です。このように JP-… で始まる長い形式は、Amazonの注文番号の形式を真似たものです。
- 【不自然な深夜送信】受信日時:1:53:06注文日:1月2日 10:44昼間の注文の確認メールが、翌日の深夜2時に届くのはシステムとして不自然です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★☆(身に覚えのない注文メールは焦りやすい) |
| 【手口】カテゴリー | 架空注文偽装
テンプレート流用ミス(Amazonの情報を記載)
会社名詐称(メルカリ合同会社)
実在しない電話番号への誘導 |
| 【なりすまし先】 | メルカリ |
| 見抜くポイント | ①「メルカリ合同会社」という存在しない社名
②電話番号がAmazonのもの(0120-999-373)
③注文番号の形式がメルカリではない |
| 主なターゲット | メルカリ利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
クックック…正月休みでネットショッピングをした奴が多いだろう?
「注文承りました」って送れば、「えっ、何買ったっけ?」と確認したくなるはずだ。
テンプレートを作るのが面倒だから、前に使ったAmazon用のやつを流用しよう。
「Amazon」を「メルカリ」に置換すれば完成だ!
…おっと、「合同会社」と「電話番号」を変えるのを忘れてたか?
まあいい、素人はそこまで見てないさ!
「注文をキャンセル」ボタンを押させて、IDを盗んでやるぜ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「あけましておめでとうございます!
先輩、メルカリから注文確認メールが来ました!
1月2日に何か買ったことになってます!
『JP-MER-…』なんて長い注文番号、見たことないです!
しかも一番下に『メルカリ合同会社』って書いてあります。
メルカリさんって合同会社でしたっけ?
電話番号も書いてあるから、かけてみようかな…?」
🐱カワミ:
「ペコン君、その電話番号は『元・Amazon』の番号だニャ!
証拠①:名探偵コピペ
『0120-999-373』は、昔Amazonが使ってたカスタマーサービスの番号だニャ。
メルカリがAmazonの古巣の番号を使うわけないニャ。
犯人がAmazon詐欺のメールを改造して作った時に、消し忘れたんだニャン!
証拠②:存在しない会社
メルカリは『株式会社』だニャ。
『合同会社』なのはAmazonだニャ。
ここも直し忘れてるニャ。詰めが甘すぎるニャン!
証拠③:キャンセル狙い
『注文に心当たりがない場合は…』。
これが本音だニャ。
わざと架空の注文を見せて焦らせて、偽のログイン画面に誘導するのが目的だニャ!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!
この検体は、**『犯人の怠慢』**が露呈した、ある意味で滑稽な詐欺メールだ。
Amazonとメルカリをごちゃ混ぜにした結果、矛盾だらけの怪文書になっている。
だが、『身に覚えのない請求』に対する恐怖心は利用されてしまうかもしれない。
鉄則を忘れるな!
『メルカリからのメールに“合同会社”や“0120-999-373”と書いてあったら100%詐欺!』
『注文履歴の確認は、メールのリンクではなく必ず公式アプリで行え!』
こんな他社のテンプレートを使い回す手抜きななりすましメール、自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
【みぬ犬の総括】
メルカリの注文確認方法:
メールで「注文しました」と言われて不安になったら、メールは無視してスマホの「メルカリ」アプリを開いてください。
「マイページ」>「購入した商品」を見て、そこに載っていなければ、その注文は存在しません。
0秒で解決します。
【この事件から学べる防衛術】
教訓:社名の「株式会社」と「合同会社」は、詐欺師が見落とすポイント。
今すぐできる対策:
✅ 会社名をチェック:
「メルカリ合同会社」。
この違和感に気づけるようになりましょう。
✅ 電話番号をググる:
「0120-999-373」で検索すると、「Amazon」や「詐欺」という情報が出てきます。
メルカリではないことがすぐに分かります。
✅ アプリで事実確認:
購入履歴にない注文は、全て詐欺です。
メール内の「キャンセルはこちら」ボタンは絶対に押さないでください。
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