件名: Apple Music サブスクリプション更新通知
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日付 : 2026/1/3 2:40:15
| Apple Music サブスクリプション更新通知無料体験期間がまもなく終了しますApple Music 無料体験のご案内お客様のApple Music無料体験は 2026年1月2日 に終了します。 継続をご希望の場合、同日に月額プランへの自動更新が行われます。更新後の月額料金: 1,280円 (税込)サブスクリプション管理方法:「設定」アプリを開くお名前をタップ → 「サブスクリプション」を選択Apple Musicを選択して設定を確認・変更サブスクリプションを管理する自動更新を希望されない場合は、上記手順に従って 2026年1月9日 までにキャンセルしてください。ご不明な点がございましたら、Appleサポートまでお問い合わせください。Apple© 2025 Apple Inc. All rights reserved. Apple ID | プライバシーポリシー | セキュリティ情報 |
終わったはずの無料体験が復活? 時空が歪んだApple Music詐欺
【みぬ犬の独自分析メモ】
あけましておめでとうございます!
1月3日、深夜の検体ですね。
Apple Musicを騙るフィッシングメールですが、日付の設定が致命的に破綻しています。
- 【タイムトラベル通知:1月3日に「1月2日終了」】受信日時:2026/1/3 2:40終了日時:2026/1/2「あなたの無料体験は昨日(1月2日)終わりました」という事後報告のメールになっています。通常、更新通知は「まもなく終了します(未来形)」で来るべきものです。「終わっちゃった! 勝手に更新された!」と焦らせる狙いがあるのかもしれませんが、文面は「まもなく終了します」となっているため、単なる犯人の日付設定ミスでしょう。
- 【謎の猶予期間:1月9日まで?】本文:2026年1月2日に終了します…同日に自動更新が行われます本文:2026年1月9日までにキャンセルしてくださいここが最大の矛盾です。「1月2日に自動更新(課金)される」と言っておきながら、「キャンセルは1月9日まででいい」というのは支離滅裂です。Appleの規約では、更新日の24時間前までにキャンセルしないと課金されます。更新日から1週間も待ってくれる優しいシステムはありません。
- 【版権の更新忘れ】フッター:© 2025 Apple Inc.現在は2026年1月ですが、コピーライトが去年のままです。本物のAppleなら、システム的に自動更新されているはずです。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★☆☆(論理崩壊しているが、焦っていると見落とす) |
| 【手口】カテゴリー | サブスク更新偽装
日付の矛盾(過去の日付)
論理破綻(課金日とキャンセル期限のズレ) |
| 【なりすまし先】 | Apple Music |
| 見抜くポイント | ①メール受信日より「前」の日付で終了すると書いてある
②「自動更新された後」なのに「キャンセル期限はまだ先」という謎ルール
③コピーライトが2025年のまま |
| 主なターゲット | iPhone利用者、Apple Music無料体験中の人 |
【フィッシー団長の悪巧み】
クックック…正月ボケの頭に、サブスクの請求書を送りつけてやる!
「無料体験が終わって、勝手に課金されちゃうぞ!」って脅せば、慌ててキャンセルボタンを押すはずだ。
おっと、日付の設定をミスったか?
「1月3日」に送るのに、「1月2日で終了」にしちまった。
まあいい、「もう手遅れか!?」って逆に焦るかもしれんしな。
キャンセル期限は適当に1週間後にしとけ。
矛盾? 細かいことは気にするな!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「あけましておめでとうございます!
先輩、大変です! Apple Musicの無料体験が終わっちゃいました!
メールが来たのは今日(3日)なのに、終了日は昨日(2日)になってます!
『同日に自動更新』ってことは、もう1,280円払われちゃったってことですか!?
でも下の方には『1月9日までにキャンセル』って書いてあります。
どっちなんですか!?
まだ間に合うんですか!? タイムマシンが必要ですか!?」
🐱カワミ:
「ペコン君、必要なのはタイムマシンじゃなくて『常識』だニャ!
証拠①:時をかける詐欺師
『まもなく終了します』と言いながら、日付は昨日だニャ。
犯人がカレンダーを見間違えたか、テンプレートの日付更新をサボったんだニャン。
本物のAppleがこんなマヌケな通知を送るわけないニャ!
証拠②:優しすぎるキャンセル期限
『2日に課金開始』なのに『9日までキャンセルOK』なんて、そんな甘いサブスクはこの世に存在しないニャ。
一度課金されたら、返金はそんなに簡単じゃないニャ。
これは『まだ間に合うかも!』と思わせてリンクを踏ませるための罠だニャン!
証拠③:去年のカレンダー
一番下のコピーライトが『2025』だニャ。
細かいけど、こういうところに雑さが出るニャン!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!
この検体は、サブスクリプション特有の**『解約忘れの恐怖(Unsubscribed Fear)』**を突いた攻撃だ。
だが、論理構成がガタガタだ。
『終わったのか』『これから終わるのか』がハッキリしない。
この曖昧さが、逆に混乱を生んでクリックさせる要因になることもあるから注意が必要だ。
鉄則を忘れるな!
『サブスクの更新通知メールが来たら、リンクは絶対に踏むな!』
『契約状況の確認は、必ずスマホの“設定”アプリから行え!』
こんな日付もまともに管理できないなりすましメール、自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
【みぬ犬の総括】
正しいサブスク確認方法(iPhone):
メールに惑わされず、以下の手順で真実を確認してください。
- 「設定」アプリを開く。
- 一番上の「自分の名前(Apple ID)」をタップ。
- 「サブスクリプション」をタップ。
ここに「Apple Music」が無ければ(または有効期限が切れていれば)、メールは100%嘘です。
ここが唯一の管理画面です。メール内のボタンは全て偽サイトへの入り口です。
【この事件から学べる防衛術】
教訓:サブスク管理は、メールじゃなくて「設定」で。
今すぐできる対策:
✅ 矛盾に気づく:
「昨日終わった」という通知が「今日来る」。
この違和感をスルーしないでください。
✅ 設定画面を見る:
上記の手順で、本物の管理画面を見てください。
そこに「更新日:2026年1月2日」という事実がなければ、メールは無視してOKです。
✅ リンク無視:
「サブスクリプションを管理する」ボタンは絶対に押さないでください。
IDとパスワードを抜かれます。
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