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【モバイルsuica】アカウントの一部の機能が制限されています

件名: 【モバイルsuica】アカウントの一部の機能が制限されています


送信元 : noreply@mobilesuica.com



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2022/4/21 16:08:09


この度は、モバイルsuicaをご利用いただきましてありがとうございます。
会員番号 :


いくつかのメールを送信しました,確認が取れていません。アカウントの一部の機能が制限されています。大変お手数ですが、24時間内にアカウントを登録内容を確認
する必要があります。但しこの期日過ぎても確認取れない場合にはアカウントを一時停止させて頂くことがありますので、アカウントのご利用確認にご協力をお願い致し
ます。御了承ください。▼登録の詳細

※このURLの有効期間は手続き受付時より24時間です。

—————————————-

▼2つ以上のメールアドレスを同時に「メール配信先」から外した場合、複数の設定変更通知が届きます。
▼このアドレスへの返信は出来ませんので、ご注意ください。
▼ご不明点がございましたら下記窓口までお問合せください。

—————————————-
お問い合わせ先
モバイルsuicaサポートセンター
TEL 050-2016-5000
受付時間 8時00分~22時00分

「モバイルsuica」 
サイト運営・管理
JR東日本ネットステーション

ペンギンも激怒!? 名前を間違え、カンマで喋るニセSuica

【みぬ犬の独自分析メモ】

これは2022年4月21日 16:08:09のアーカイブ検体です。

4月7日に分析した「小文字suica」の詐欺メールが、少し文面を変えて再登場しました。

今回も、犯人の**「ブランドへの無理解」と「言語環境の違い」**がくっきりと残っています。

  1. 【絶対NG:小文字のsuica】件名・本文:【モバイルsuica】 「モバイルsuica」4月7日の検体同様、「Suica」の「S」が小文字になっています。JR東日本の登録商標であり、公式がこれを間違えることは100%ありません。「iPhone」を「iphone」と書くようなもので、偽物の決定的な証拠です。
  2. 【中華フォントの痕跡:カンマ(,)】本文:いくつかのメールを送信しました,確認が取れていません。読点「、」であるべき場所が、半角または全角の**カンマ「,」**になっています。これは中国語入力モードや、英語圏のツールを使って日本語を作成した時によく起こるミスです。日本の企業の公式メールでカンマが使われることは、欧文併記などを除いてまずありません。
  3. 【空っぽの会員番号】冒頭:会員番号 :番号が入るべき場所が空白です。テンプレートの差し込み印刷に失敗したか、最初から全員に同じメールを送っている(個別の番号を知らない)証拠です。

【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | |

| :— | :— | |

| 危険度 | ★★★☆☆(Suicaの表記ミスで気づきやすい) |

| 【手口】カテゴリー | アカウント制限偽装

ブランド表記ミス(suica)

句読点ミス(カンマ使用) |

| 【なりすまし先】 | モバイルSuica(JR東日本) |

| 見抜くポイント | ①「Suica」が「suica」と小文字表記

②文章の区切りが「、」ではなく「,」になっている

③会員番号が空欄 |

| 主なターゲット | モバイルSuica利用者 |

【フィッシー団長の悪巧み】

クックック…「メール送ったのに無視するなよ!」って言われたら、誰でも焦るだろ?

「えっ、見逃してた?」って思わせて、確認ボタンを押させる心理戦だ!

え? また「Suica」のSを小文字にしちゃった?

いいじゃないか、大きいか小さいかの違いだろ!

それに「、」じゃなくて「,」を使ってる?

…俺様のキーボードじゃ、それが普通なんだよ!

細かいことを気にする日本人は嫌いだ!ガッハッハ!

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「うわあああ!先輩!モバイルSuicaからまた『制限』のお知らせです!

『いくつかのメールを送信しました,確認が取れていません』だって!

僕、重要なメールを無視しちゃってたんですか!?

怒られてるみたいで怖いです!

早く『24時間内』に確認しないと!」

🐱カワミ:

「ペコン君、無視していいのはこのメールだニャ!

証拠①:ペンギンの涙

『モバイルsuica』。

また小文字だニャ。4月7日の犯人と同じグループか、同じ辞書を使ってるニャ。

公式のプライドを傷つける書き方だニャン!

証拠②:異文化の句読点

『送信しました,確認が』。

ここを見るニャ。日本の『、』じゃなくて『,(カンマ)』だニャ。

日本国内のパソコンで打ってたら、変換ミスでもしない限りこうはならないニャン!

証拠③:名無しの権兵衛

『会員番号 :』。

後ろが空っぽだニャ。

君の番号を知らないくせに、会員だと言い張ってるニャ。

典型的なばら撒きメールだニャン!」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!

この検体は、**『ガスライティング(心理的虐待)』に近い手口だ。

『お前がメールを無視したから制限したんだぞ』と、ユーザー側に非があるように見せかけて焦らせている。

だが、『suica』と『カンマ』**という尻尾は隠せていない!

鉄則を忘れるな!

『“Suica”の表記ミス(小文字)は、偽物の決定的な刻印!』

『文章中の読点が“カンマ(,)”になっていたら、それは海外製の翻訳メール!』

こんな基本ルールも守れないなりすましメール、自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」

【みぬ犬の総括】

モバイルSuicaを騙るフィッシングは、**「チャージ失敗」「定期券更新」「年会費未払い」など様々な口実を使いますが、この「小文字のs」**というミスは非常に多くの検体で見られます。

犯人グループの中で「Suica = suica」という誤った常識が定着してしまっているのかもしれません。

ユーザーとしては、これを見るだけで瞬時に「偽物」と判断できるので、ある意味ありがたい目印です。

【この事件から学べる防衛術】

教訓:句読点を見れば、出身がわかる。

今すぐできる対策:

✅ 「、」と「,」のチェック:

日本の公的なメールで、文中に「,(カンマ)」が使われることはまずありません。

これを見つけたら、外国からのスパムメールと判断してOKです。

✅ 自分を責めない:

「メールを確認していない」「連絡が取れない」と責められても、焦らないでください。

本当に重要なお知らせなら、アプリのプッシュ通知や「お知らせ」欄に必ず履歴が残っています。

✅ 会員番号の確認:

「会員番号:」と書いてあるのに空欄。

または「お客様」としか書かれていない。

本物のメールなら、あなたの一部情報(氏名や番号の一部)を記載することが多いです。


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