件名: お支払い方法(分割)変更完了のお知らせ
送信元 : infioEposCardreply@housemate-shinkoshigaya.jp
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/12/23 15:34:53
平素よりエポスカードをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、2025年12月23日(火) 15:34:53 にエポスNetにてお申し込みいただきました
ご利用代金のお支払い方法を「分割払い(12回)」へ変更するお手続きが完了いたしましたので、ご案内いたします。
初回のお支払い期限は、2025年12月26日(金) となっております。
分割回数(12回)における各回のお支払い金額およびお支払い予定日につきましては、
下記よりお支払い内容をご確認ください。
エポスNet「お支払予定額照会」はこちら
※エポス家賃保証サービスまたはtsumiki証券をご利用のお客さまは、お支払日までに家賃・保証料等、またはtsumiki証券の金額がお支払い予定額に追加・変更される場合がございます。
■アプリなら気になるお支払額の確認ができます
「エポスカード公式アプリ」についてはこちら
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□このメールアドレスは送信専用です。返信をいただいてもご回答できませんのでご了承ください。
□このメールは、重要なお知らせとしてエポスNetにご登録されたみなさまへ送信させていただいております。
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株式会社 エポスカード(貸金業者登録番号 関東財務局長(7)第𝟬𝟭𝟯𝟴𝟲号)
東京都中野区中野4-3-2
𝗁𝗍𝗍𝗉𝗌://𝗐𝗐𝗐.𝖾𝗉𝗈𝗌𝖼𝖺𝗋𝖽.𝖼𝗈.𝗃𝗉
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ᴄᴏᴘʏʀɪɢʜᴛ ᴀʟʟ ʀɪɢʜᴛs ʀᴇsᴇʀᴠᴇᴅ. ᴇᴘᴏs ᴄᴀʀᴅ ᴄᴏ., ʟᴛᴅ.
無断転載および再配布を禁じます。
新越谷の不動産屋さんがエポスカードを運営!? 誤字と特殊文字の「分割払い」詐欺
【みぬ犬の独自分析メモ】
日付は2025年12月23日。
今回のターゲットは**「エポスカード」ですが、これまでの「利用停止」や「ポイント付与」とは異なる、「勝手に分割払いに変更された」という「架空手続き完了」**の手口です。
- 【送信元が不動産屋:housemate-shinkoshigaya.jp】送信元:infioEposCardreply@housemate-shinkoshigaya.jpここが最大のツッコミどころです。housemate-shinkoshigaya(ハウスメイト新越谷)。これは実在する不動産賃貸仲介ショップのドメインです。エポスカードの重要なお知らせが、なぜ新越谷の不動産屋さんから届くのでしょうか?これは、セキュリティの甘い企業のメールサーバーが乗っ取られ、踏み台(中継地点)として悪用されている典型的なケースです。正規の .jp ドメインからの送信となるため、迷惑メールフィルターをすり抜けやすくなっています。
- 【恥ずかしい誤字:infio】アカウント名:infioEposCardreply「infio(インフィオ)」。おそらく info(インフォ)と打ちたかったのでしょう。「ハウスメイト新越谷」のアドレスを乗っ取った際、アカウント名を自分で設定したものの、スペルミスをしてしまったようです。プロの犯罪者とは思えないお粗末なミスです。
- 【恐怖の特殊文字:𝗁𝗍𝗍𝗉𝗌】フッターのURLや著作権表記を見てください。𝗁𝗍𝗍𝗉𝗌://𝗐𝗐𝗐.𝖾𝗉𝗈𝗌𝖼𝖺𝗋𝖽.𝖼𝗈.𝗃𝗉ᴄᴏᴘʏʀɪɢʜᴛ普通の文字ではなく、数学用英数字シンボル(Mathematical Alphanumeric Symbols)やスモールキャピタルといった特殊なフォントが使われています。これらは人間の目には読めますが、コンピューター上では「全く別の文字」として扱われるため、「偽サイトのURL検知」や「キーワード検知」を回避するための高度な隠蔽工作です。公式がこんなマニアックなフォントを使うことは100%ありません。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★★(非常に危険・踏み台ドメイン使用) |
| 【手口】カテゴリー | 架空手続き完了(勝手に分割払い)
踏み台攻撃(不動産屋のドメイン悪用)
文字コード偽装(特殊フォントURL) |
| 【なりすまし先】 | エポスカード |
| 見抜くポイント | ①送信元が housemate-shinkoshigaya.jp(不動産屋)
②infio というスペルミス
③URLやCopyrightが特殊なフォントになっている |
| 主なターゲット | エポスカード利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。
2025年のクリスマス直前、「利用停止」には飽きた頃だろう。
今度は**「勝手に12回払いに変更しました」**と事後報告してやる!
「えっ!利息がかかる!」と焦ってキャンセルボタンを押すはずだ。
送信元?
今回は新越谷の不動産屋さんのサーバーを拝借したぞ。
infio?
…うるさいな! info のつもりだったんだよ! キーボードが悪いんだ!
URLは特殊フォントでお洒落にしておいたから、フィルターも通るはずだ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「うわあああ!先輩!大変です!
勝手に『分割払い(12回)』に変更されちゃいました!
支払い開始は『12月26日』から!?
僕、一括払いのつもりだったのに!
金利手数料取られちゃいますよ!
早くキャンセルしないと!」
🐱カワミ:
「ペコン君、落ち着くニャ! それは君の借金じゃないニャ!
証拠①:お部屋探しですか?
送信元を見るニャ。『housemate-shinkoshigaya.jp』。
ハウスメイト新越谷店ニャ。
エポスカードの手続きを、なんで不動産屋さんが代行してるんだニャ?
これは乗っ取られた可哀想なアドレスだニャン!
証拠②:インフィオの謎
『infio』。また誤字だニャ。
さっきのセゾンの『ninfio』と同じ犯人かもしれないニャ。
『i』と『o』の間に『f』があるから、指が滑りやすいのかニャ?
どっちにしてもマヌケだニャン!
証拠③:読めるけど読めない文字
下のURLを見るニャ。『𝗁𝗍𝗍𝗉𝗌』。
これ、普通のアルファベットじゃないニャ。
数式とかで使う特殊な記号だニャ。
公式がこんな『読みにくい文字』でリンクを送るわけないニャン!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!
犯人はな、**「勝手な支払い変更」という事後報告でパニックにさせようとしているが、「送信元ドメイン(不動産屋)」と「特殊フォント」で、完全に黒だとバレている!
特に「infio」**のタイプミスは、犯人の焦りや雑さを表す決定的な証拠だ!
鉄則を忘れるな!
『カード会社からのメールが、全く無関係な店や会社のドメインから来たら100%詐欺!』
『URLの文字が“変な形(太字や特殊フォント)”になっていたら、それはフィルター逃れの罠!』
こんな他人の看板を悪用したなりすましメール、自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
【みぬ犬の総括】
今回の検体は、技術的な高度さ(特殊フォントによる検知回避)と、作業的なお粗末さ(infioという誤字、無関係なドメインの使用)が同居している。
犯人は「フィルターを抜けること」には必死だが、「人間が見た時の違和感」を消すことには失敗している。
「違和感」。
「なんで不動産屋?」「なんで太字?」
この直感こそが、AIにも勝る最強の防御壁となる。
【この事件から学べる防衛術】
教訓:大事な手続き完了メールは、不動産屋からは届きません。
今すぐできる対策:
✅ ドメインの「意味」を考える:
housemate-shinkoshigaya。
「エポスカード」と「新越谷のハウスメイト」。
全く接点がありません。ここを見た瞬間に「詐欺だ」と断定してOKです。
✅ 支払い変更はアプリで確認:
「分割払いに変更された」と書かれていても、まずはエポスアプリを開いてください。「お支払い予定額」が「一括」のままなら、メールは大嘘つきです。
✅ 特殊フォントURLは危険信号:
𝗁𝗍𝗍𝗉𝗌 のような特殊文字は、詐欺サイトへ誘導するための常套手段です。面白がってクリックしてはいけません。
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