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迷惑メール・詐欺メールを実例で解説!
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「カード利用に関するご確認が必要です」番号:SH-76489566357

件名: 「カード利用に関するご確認が必要です」番号:SH-76489566357


送信元 : no-reply-9pPM@gedi.com



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/12/11 9:19:16


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「番号:SH-…」も登場! 今度はイタリアのメディア?“gedi.com”から届くJCB詐欺の亜種

【みぬ犬の独自分析メモ】

これは、先ほど(11:19着の mailtKol.net)分析したJCB詐欺メールと本文が完全に一致する「亜種」です。

犯人は、同じ「利用停止」の脅し文句を使い回しながら、件名の管理番号と送信元ドメインだけを機械的に差し替えて乱射しています。

  1. 【件名の管理番号】今回は「番号:SH-76489566357」となっています。さっきは「SJ」でしたが、今回は「SH」。このアルファベットと数字を変えることで、別々のメールに見せかけてスパムフィルターを回避しようとしています。
  2. 【送信元ドメイン】送信元が「no-reply-9pPM@gedi.com」となっています。gedi.com は、イタリアの大手メディアグループ(GEDI Gruppo Editoriale)などが使用している実在のドメインの可能性があります。犯人は、海外の実在企業のドメインになりすましているか、あるいはサブドメインなどを悪用して、JCB(jcb.co.jp)とは似ても似つかないアドレスから送信しています。

【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | |

| :— | :— | |

| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |

| 【手口】カテゴリー | 不安喚起型(アカウント停止型)

なりすまし送信(無関係ドメイン・海外企業?)

スパム回避工作(管理番号付与) |

| 【なりすまし先】 | クレジットカード系 (JCB / MyJCB) |

| 見抜くポイント | ①送信元アドレス(@gedi.com)

②件名の謎の管理番号(番号:SH-...

③さっきの詐欺メールと本文が丸かぶり |

| 主なターゲット | JCBカード利用者 |

【フィッシー団長の悪巧み】

フッフッフ…団長のフィッシーだ。さっきの「mailtKol.net」がダメなら、今度は「gedi.com」だ!

ドメインなんて何でもいい! 数打ちゃ当たるんだよ!

件名の番号も「SH」に変えてやったぞ!

中身はさっきと同じ「利用停止」のコピペだが、ヤツらはパニックになってるから気づきはせん!

さあ、次から次へと送ってやるから覚悟しな!ガッハッハ!

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「うわあああ!先輩!またJCBカードから『重要なご案内』です!

今度は『番号:SH-7648…』になってます! さっきはSJでしたよね?

内容は全く同じ『セキュリティ上の確認』で『一時停止』です!

もしかして、さっきの手続きが失敗して、エラーコードが変わったんですか!?」

🐱カワミ:

「ペコン君、深読みしすぎだニャ! それはただの『弾切れ』ならぬ『弾替え』だニャ!

証拠①:ドメインが全然違う

さっきは謎ドメインだったけど、今度は gedi.com だニャ。

イタリアの会社っぽいけど、JCBとは何の関係もないニャ!

JCBが重要なメールを送るたびに、全然違う海外のドメインを使うなんてありえないニャン!

証拠②:完全なるコピペ

本文を一言一句比べてみるニャ。『アカウントの安全性確認』『平素より~』…改行の位置まで全部同じだニャ。

犯人はツールを使って、宛先とドメインだけ変えて大量にばら撒いてるんだニャ!」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!

犯人はな、**「質より量」**の作戦に出ている!

**「ドメイン」と「管理番号」をコロコロ変えて、防御網を突破しようとしているが、「JCB公式ドメイン(jcb.co.jp)を使っていない」**という一点だけで、全て偽物だと見抜けるぞ!

鉄則を忘れるな!

『JCBからのメールが“gedi.com”のような海外ドメインなら、100%詐欺!』

『“番号:SH-…”のような管理番号付きメールは、機械的に作られたスパムだ!』

こんな手抜きメール、自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」

【みぬ犬の総括】

ここ数時間で、JCBをかたる詐欺メールが、ドメインを変え、件名の番号を変え、波状攻撃のように送信されている。

これは特定の個人を狙ったものではなく、何万件ものアドレスに対する無差別爆撃(カーペット・ボミング)の一種だ。

「自分だけカードが止まったのかも?」と不安になる必要はない。今まさに、日本中で同じメールを受け取っている人が何万人もいるのだから。

【この事件から学べる防衛術】

教訓:件名の番号が変わっても、送信元がJCBじゃなければ全部詐欺です。

今すぐできる対策:

✅ 送信元アドレスの「ドメイン」だけを見る:

どんなに件名がもっともらしくても、@gedi.com @mailtKol.net など、jcb.co.jp 以外のアドレスは全て無視してください。

✅ 連続して届く警告メールに動揺しない:

詐欺グループは、短時間に何度もメールを送ることで「本当に緊急事態なのかも?」と思わせようとします。数が多くても、偽物は偽物です。

✅ 不安でも「公式アプリ」か「安全なブックマーク」から確認:

「本当に止まってる?」と不安になっても、絶対にメール内のリンクはクリックしてはいけません。必ず、**公式アプリ(「MyJCB」アプリ)**からログインしてください。アプリにログインできれば、カードは止まっていません。

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