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JCBカードご利用者様へ: 10,000円分のギフトカードプレゼントキャンペーンのご案内

件名: JCBカードご利用者様へ: 10,000円分のギフトカードプレゼントキャンペーンのご案内


送信元 : no-reply-iiwT@g.softbank.co.jp



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/12/8 18:12:36


JCB Logo

お客様各位

JCBカードをご愛顧いただき、ありがとうございます。

アンケートにご協力いただいた方の中から抽選で1,000名様に「JCBギフトカード10,000円分」をプレゼントします。

ぜひご参加ください。

キャンペーン概要

応募期間:2025年12月5日~2025年12月20日

応募締切:2025年12月20日(先着1,000名様まで)

プレゼント内容:JCBギフトカード10,000円分

応募方法

アンケートリンク

注意事項

応募は期間内に完了してください。

株式会社ジェーシービー

「JCBギフトカード1万円」!? なぜか“ソフトバンク(@g.softbank.co.jp)”から届く、抽選と先着が矛盾するJCB詐欺(再来)

【みぬ犬の独自分析メモ】

これは、昨日(12/8 18:17頃)に分析したJCB詐欺メールと**全く同じテンプレート(文面)を使用した、「利益供与型(ご褒美型・キャンペーン詐欺)」**です。

犯人は、「10,000円分ギフトカードプレゼント」というエサと、「抽選」と言いながら「先着」と書くという論理矛盾もそのまま使い回しています。

今回の最大の特徴は、**送信元ドメインが「@g.softbank.co.jp」になっている点です。

これは、ソフトバンクの「グループ社員用メールアドレス」や「関連サービス用アドレス」**として実在するドメインです。

「JCBカード」の公式キャンペーンが、「ソフトバンク」のドメインから送られてくることは、絶対にありえません。

犯人は、セキュリティの甘いアカウントを乗っ取ったか、なりすまし送信を行うことで、実在する「信頼性の高いドメイン(SoftBank)」を悪用し、スパムフィルターをすり抜けようとしています。

【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | |

| :— | :— | |

| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |

| 【手口】カテゴリー | 利益供与型(ご褒美型・キャンペーン詐欺)

なりすまし送信(実在企業ドメイン悪用)

雑コピペ詐欺(論理破綻) |

| 【なりすまし先】 | クレジットカード系 (JCB) / 通信系 (SoftBank) |

| 見抜くポイント | ①送信元アドレス(@g.softbank.co.jp ※ソフトバンク)

②「抽選」と「先着」が混在する論理矛盾

③「JCB」のメールが「SoftBank」から届く矛盾 |

| 主なターゲット | JCBカード利用者 |

【フィッシー団長の悪巧み】

フッフッフ…団長のフィッシーだ。このワナは何度でも使えるぞ!

ドメインを変えれば、中身が同じでも新しい獲物が引っかかる!

今回の隠れ蓑は「SoftBank(ソフトバンク)」よ! 日本の携帯キャリアのドメインから送れば、ヤツらも『キャリア決済のキャンペーンかな?』と勝手に好意的に解釈してくれる!

…ナニ? 最初は「抽選」って書いたのに、下では「先着」って書いちまった?

ええい! 細けぇこたぁいいんだよ! ヤツらは『10,000円』の文字しか見ておらん!『アンケートリンク』を必死で押すのよ!ガッハッハ!

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「うわあああ!先輩!JCBカードから『ギフトカードキャンペーン』です!

『10,000円分』がもらえるチャンスです!

『先着1,000名様』って書いてあります! 急がないと!

送信元は no-reply-iiwT@g.softbank.co.jp です!

『ソフトバンク』…? JCBのキャンペーンですよね? なんでソフトバンクから来るんですか??」

🐱カワミ:

「ペコン君、ナイスだニャ!それが犯人の手口だニャ!

証拠①:会社名の矛盾(JCB vs SoftBank)

@g.softbank.co.jp は確かに実在するソフトバンクのドメインだニャ。でも、メールの中身は『JCBカード』の公式キャンペーンだニャ。

JCBが自社会員の特典を配るのに、わざわざ携帯キャリアのアドレスを使うわけがないニャン!

証拠②:抽選なの?先着なの?

このメール、最初には『抽選で1,000名』って書いてあるのに、下の方には『先着1,000名』って書いてあるニャ。

どっちなんだニャ!? 抽選と先着は正反対のルールだニャン! コピペミスの証拠だニャ!」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!

犯人はな、実在する有名ドメイン(SoftBank)を悪用して、我々を油断させようとしている!

だが、「JCB」のメールが「SoftBank」から送られてくるという矛盾は隠せていない!

鉄則を忘れるな!

『“JCB”のメールが“@g.softbank.co.jp”から送られてきたら、100%詐欺!』

『“抽選”と“先着”が混ざっている支離滅裂なメールは、即ゴミ箱行きだ!』

これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」

【みぬ犬の総括】

今回の犯人は、JCBをかたりつつ、送信元にソフトバンクのドメインを悪用するという、大胆ななりすましを行っている。

有名企業のドメインを使うことでフィルターを抜けようとしているが、「カード会社」と「携帯キャリア」というミスマッチがあまりに大きく、冷静に見れば一瞬で詐欺だと見抜ける。

「1万円プレゼント」という言葉に浮かれず、送信元と内容の整合性を確認する習慣が重要だ。

【この事件から学べる防衛術】

教訓:「1万円プレゼント」という“ご褒美”であなたを釣り、実在する企業のドメインで信用させようとします。

今すぐできる対策:

✅ 送信元アドレスを絶対に見る(@の後ろを確認):

JCBからの重要なメールが、@g.softbank.co.jp のような他社のドメインから送られてくることは絶対にありません。

✅ 文章の「矛盾」を探す:

「抽選」なのか「先着」なのか、文中で言っていることが食い違っている場合、それはコピペで作られた詐欺メールの決定的な証拠です。

✅ キャンペーンの確認は「公式アプリ」か「安全なブックマーク」から:

「本当にお得なキャンペーンかな?」と思ったら、絶対にメール内のリンクはクリックしてはいけません。必ず、**JCBの公式アプリ(MyJCB)**や、**自分で安全なサイトを登録した「ブックマーク」**からログインし、公式サイトのキャンペーン情報を確認してください。

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