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アクション待ち:アカウントの安全性を確認してください

件名: アクション待ち:アカウントの安全性を確認してください


送信元 : ninfio-payments@sering.co.jp



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/11/17 12:13:34


お客様のアカウント()は、2025年11月17日(月)12:13:34 に登録された新しい支払い方法(Visa下4桁 5310)がセキュリティ検証を通過できなかったため、一時的に制限されています。

■ 必要な対応
2025年11月20日(木)までに、以下のリンクから支払い方法を再登録し、認証を完了してください。
▼ 認証を行う
(こちらをクリック)

上記期限までに認証がない場合、アカウント制限が継続されます。

■ 重要なお願い
今回追加された支払い方法に覚えがない場合、第三者による不正アクセスの可能性が考えられます。アカウントの安全性を確保するため、制限解除後、速やかにパスワードを変更しましょう。

ご不明点はA​​m​​a​z​o​nサポートまでお問い合わせください。

※ 本メールは送信専用です

「新しい支払い方法(Visa末尾5310)が追加」!? なぜか“セリング(@sering.co.jp)”から届く、矛盾だらけのAmazon詐欺

【みぬ犬の独自分析メモ】

これは、11月15日に分析した「日の出斎場(@hinodesaijo.jp)」や、11月16日に分析した「@blacksea.jp」からの詐欺メールと全く同じテンプレートを使用した、**「不安喚起型(不正操作通知型)」**のAmazon詐欺メールです。

手口は、「身に覚えのない支払い方法(Visa 末尾5310)が追加されたが、セキュリティ検証に失敗した」という“不正操作”を(12時過ぎの昼間に)通知し、「11月20日まで」という“短い期限”で受信者のパニックを誘うものです。

今回の最大の特徴は、**送信元ドメインが「@sering.co.jp」(株式会社セリング)**になっている点です。これは実在するPCパーツ輸入商社のドメインですが、Amazonとは全く無関係です。

犯人は、実在する企業のドメインを次々と悪用(なりすまし送信)することで、スパムフィルターをすり抜けようとしています。

また、本文中の「A​​m​​a​z​o​nサポート」の単語の間に**“目に見えない文字(ゼロ幅スペース)”**を混入させる手口も、過去の事例と完全に一致しています。

【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | |

| :— | :— | |

| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |

| 【手口】カテゴリー | 不安喚起型(不正操作通知型)

雑コピペ詐欺

リンク偽装型(ゼロ幅スペース) |

| 【なりすまし先】 | ネットショップ系 (Amazon) |

| 見抜くポイント | ①送信元アドレス(@sering.co.jp)

②本文と送信元の矛盾 (Amazon vs セリング)

③本文中の“見えない文字”(ゼロ幅スペース)

④過去の詐欺メールとの酷似(使い回し) |

| 主なターゲット | Amazonプライム会員 |

【フィッシー団長の悪巧み】

フッフッフ…団長のフィッシーだ。このワナは何度でも使えるぞ!

ドメインを変えれば、中身が同じでも新しい獲物が引っかかる!

今回の隠れ蓑は「株式会社セリング」よ! 実在する企業のドメインから送れば、ヤツらも『おや?』と思いつつ油断するかもしれん!

もちろん、「ゼロ幅スペース」の偽装も健在よ!

ヤツらは『不正アクセス』の文字しか見ておらん!『(こちらをクリック)』を押すのよ!ガッハッハ!

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「うわあああ!先輩!大変です!

僕のAmazonアカウントに、身に覚えのないVisaカード(末尾5310)が“たった今”追加されたみたいです!

しかも検証に失敗して、アカウントが一時制限に!?

『11月20日まで』に認証しないと…

どうしよう!早く『(こちらをクリック)』を押さないと!

…あれ? でも先輩、送信元アドレスが @sering.co.jp…? セリング?

この前は日の出斎場でしたよね? なんで毎回違う会社から来るんですか??」

🐱カワミ:

「ペコン君、いいところに気づいたニャ!それが犯人の手口だニャ!

証拠①:送信元アドレス

ninfio-payments@sering.co.jp

……Amazonのメールなのに、なぜかPCパーツ商社のセリング(@sering.co.jp)から来てるニャ!

これは、犯人がいろんな会社のドメインを次々と悪用して、同じ詐欺メールをばら撒いている証拠だニャン!

証拠②:ゼロ幅スペース(使い回し)

この『A​​m​​a​z​o​nサポート』の文字、この前のメールと全く同じニャ。間に“見えない文字”が挟まっているから、普通の検索では引っかかりにくいんだニャ!」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!

犯人はな、中身(本文)は全く同じまま、**送信元のドメインだけをコロコロ変えて(回転ドアのように)**攻撃を仕掛けてきている!

これは、特定のドメインがブラックリストに登録されるのを防ぐための悪質な手口だ!

だが、Amazonが他社のドメインから重要なお知らせを送ることは絶対にない!

鉄則を忘れるな!

『“Amazon”のメールが“@sering.co.jp”から送られてきたら、100%詐欺!』

『送信元が変わっても、手口(ゼロ幅スペース・脅し)が同じなら、それも100%詐欺だ!』

これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」

【みぬ犬の総括】

今回の犯人は、過去数日間にわたり、日の出斎場、謎のドメイン、そして今回のセリングと、次々に異なる実在企業のドメインを悪用して同じ詐欺メールを送信している。

これは「なりすまし送信」の典型例であり、送信元ドメインがAmazon公式(amazon.co.jp)でない時点で、中身を読む必要すらない迷惑メールである。

【この事件から学べる防衛術】

教訓:「身に覚えのないカード登録」と「アカウント制限」という“最悪の事態”であなたをパニックにさせ、「ゼロ幅スペース」といった技術的な偽装で偽サイトへ誘導しようとします。

今すぐできる対策:

✅ 送信元アドレスを絶対に見る(@の後ろを確認):

Amazonからの重要なメールが、@sering.co.jp のような無関係な(しかも他社の)ドメインから送られてくることは絶対にありません。

✅ 「ドメインが違う」=「即削除」:

本文の内容がどれだけもっともらしくても、送信元がAmazon公式でなければ、それは100%詐欺です。中身を読む必要もありません。

✅ 不安でも「公式アプリ」か「安全なブックマーク」から確認:

「支払い方法が停止されたかも?」と不安になっても、絶対にメール内のリンクはクリックしてはいけません。必ず、Amazonの公式アプリや、**自分で安全なサイトを登録した「ブックマーク」**からログインし、ご自身の支払い状況を確認してください。

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