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3580ポイントがまもなく失効予定です(延長手続きのご案内)

件名: 3580ポイントがまもなく失効予定です(延長手続きのご案内)


送信元 : information@lolcdw.com



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添付 :


日付 : –


UCカードをご利用いただき、誠にありがとうございます。

現在、お客様のUCポイントのうち、一部(3,580ポイント)は

あと3日で有効期限を迎え、失効対象となっております。

該当ポイントは、現在延長手続きが未完了のため保留状態となっております。

失効を防ぐには、以下のリンクよりお手続きをお願いいたします。

▼ポイント有効期限の延長手続き

※「ご利用時刻」は日本時間(JST)を基準として表示されているため、実際のご利用日とは異なる可能性があります。

※このメールは、UCカードから自動配信しております。

※本メールにご返信いただきましても、ご質問・ご依頼などにお答えできませんので、あらかじめご了承ください。

※メールに関するお問い合わせにつきましては、クレジットカード裏面に記載のお問い合わせ先へご連絡ください。

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アットユーネット

2025年11月5日

メールに関する各種お手続き方法について|クレジットカードはUCカード

アットユーネットはUCカード会員が利用できるインターネットサービスです。利用明細やポイントをいつでもご確認いただけます。

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「3,580ポイントが3日後に失効」!? “uccord”というスペルミスと“本物リンク混合”で騙す巧妙なUCカード詐欺

🔍 このメールは、《UCカード(アットユーネット)をかたり、「3,580ポイント」という“具体的で絶妙なポイント数”が「あと3日で失効する」という“不安”を煽り、メール本文中に**「本物の」公式サイトリンクを混ぜ込んで信用させつつ、肝心の手続きリンクだけを“uccord”という巧妙なスペルミス**の偽サイトへ誘導しようとする、極めて巧妙なフィッシング詐欺》の一例です。

【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | |

| :— | :— | |

| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |

| 詐欺の種類 | 【手口】不安喚起型(アカウント停止型)

【手口】利益供与型(ご褒美型)

【手口】リンク偽装型(タイポスクワッティング、リンク混合) |

| 見抜くポイント | ①リンク先のURL(uccordというスペルミス)

②送信元アドレス(@lolcdw.com

③「3,580」というリアルな数字と「3日後」の期限 |

| 主なターゲット | UCカード、アットユーネット利用者 |

【フィッシー団長の悪巧み】

フッフッフ…団長のフィッシーだ。どうだ、「3,580ポイント」という“絶妙にリアルな数字”は!

ヤツらは「10,000ポイント」のようなキリの良い数字よりも、こういう「中途半端な数字」の方が『ああ、俺のポイントかも』と信じ込む!

そこへ「あと3日で失効!」と脅してやれば、『もったいない!』と大パニックよ!

ワナの真髄は「リンク」よ! https://www2-uccord.gg7ijc.top/! 本物の uccard じゃないぞ? uccord だ! ヤツらは慌てていて、a が o になっていることなど気づきはしない!

フッターに本物の uccard.co.jp のリンクも混ぜて、カモフラージュも完璧よ!ガッハッハ!

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「うわあああ!先輩!大変です!僕のUCポイントが3,580ポイントも、あと3日で失効しちゃいます!

『延長手続きが未完了』ですって!

早く『▼ポイント有効期限の延長手続き』を押さないと!

URLも『www2-uccord』って書いてあるから、UCカードの仲間ですよね!?

あ、一番下のリンクはちゃんと uccard.co.jp です!本物です!」

🐱カワミ:

「ペコン君、絶対にダメだニャ!その“スペルミス”と“本物リンクの混合”こそが、犯人の最大のワナだニャ!

証拠①:送信元アドレス

information@lolcdw.com

……UCカード(uccard.co.jp)とは1ミリも関係ない、怪しすぎるドメインだニャ。100%ニセモノだニャン!

証拠②:リンク先のスペルミス(タイポスクワッティング)

一番押させたい手続きリンクが https://www2-uccord.gg7ijc.top/… になってるニャ!

本物は uccard (a) だニャ! uccord (o) じゃないニャ! これは巧妙な『タイポスクワッティング(スペルミス偽装)』だニャ!

証拠③:リンク混合

フッターの『メールに関する各種お手続き方法』のリンク(uccard.co.jp)は本物だニャ。これは、JACCSや楽天証券の時と同じ、9割の本物情報に1割の毒(偽リンク)を混ぜる「リンク混合型」の手口だニャン!」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!

犯人はな、**「3,580」という“リアルな数字”と、「あと3日」という“焦らせる期限”**を組み合わせて、我々の判断力を奪おうとしている!

さらに、「本物のリンク」を混ぜることで、『これは本物だ』と誤認させようという悪質な手口だ!

だがな、鉄則は変わらない!

『“ポイント失効”という“不安”を煽り、“巧妙なスペルミス(uccord)”で騙すのは詐欺の典型だ!』

『送信元(@lolcdw.com)がニセモノなら、その通知も100%ウソだ!』

これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」

【この事件から学べる防衛術】

教訓:「リアルなポイント失効」という“不安”であなたの警戒心を解き、「巧妙なスペルミス(uccord)」と「本物リンクの混合」で信用させようとしてきます。

今すぐできる対策:

✅ 送信元アドレスを絶対に見る(@の後ろを確認):

UCカードからの重要なメールが、@lolcdw.com のような無関係なドメインから送られてくることは絶対にありません。

✅ ドメインの「スペルミス」を疑う:

uccard (本物) vs uccord (偽物)。一瞬見ただけでは気づきにくい、巧妙なスペルミス(タイポスクワッティング)に最大限注意しましょう。

✅ 不安でも「公式アプリ」か「安全なブックマーク」から確認:

「ポイント失効」の通知が来ても、絶対にメール内のリンクはクリックしてはいけません。必ず、**公式アプリ(「アットユーネット」アプリなど)**や、**自分で安全なサイトを登録した「ブックマーク」**からログインし、本当にポイントが失効するのかを確認しましょう。

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