件名: 緊急通知:あなたの三菱UFJポイントがもうすぐ失効します、チェックしてください!SB-57420084893。
送信元 : Mitsubishi.UFJ_nicos.cardsif-gas.mailh4P8@pfwe.com
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/11/6 21:36:59
◆ 三菱UFJポイント応募 ◆
ご応募いただき、誠にありがとうございます。
このメールは、MUFGカード・DCカード・NICOSカード・JAカードをご利用のお客様向けのご案内です。
◆ ポイント有効期限について ◆
- お客様の三菱UFJポイントは 2025年11月08日 に失効する予定です。
- 有効期限内にポイント交換、キャッシュバック、提携先ポイントへの移行などの手続きが必要です。
- 期限を過ぎたポイントは自動的に失効し、再利用はできませんのでご注意ください。
▶ ポイント交換・確認はこちら
◆ ポイントのご利用方法 ◆
- 商品交換:家電、食品、生活雑貨などと交換可能です。
- キャッシュバック:クレジットカード決済口座に入金されます(約3~4週間)。
- 提携先ポイントへの移行:Ponta、dポイントなどに対応しています。
- ※移行手続きの詳細は、各提携先ページをご確認ください。
◆ ポイント状況の確認方法 ◆
「三菱UFJポイント応募」ページ内の「応募履歴」から、現在のポイント残高や失効予定ポイントをご確認いただけます。
●お問い合わせ
株式会社三菱UFJ銀行
三菱UFJ-VISAデスク 0120-571-034(フリーダイヤル)
受付時間:9:00~17:00 土・日・祝日も営業いたします。
ただし、12月31日~1月3日は休業いたします。
※ご照会内容やお取引内容によっては、ご本人確認をさせていただきますので、クレジットカードをご用意ください。
●ご登録Eメールアドレスの変更をご希望の場合は、
三菱UFJダイレクトのインターネットバンキングにログイン後、「各種手続」メニューよりお手続きください。
三菱UFJダイレクトでは最大3つまでEメールアドレスを登録可能ですが、最初のEメールアドレス(Eメールアドレス1)に配信いたします。
(お手続き後、実際に反映されるまでに数日かかる場合がございます。)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
本メールの送信アドレスは送信専用です(業務委託先である三菱UFJニコス株式会社より送信しております)。
返信メールでのお問い合わせは承れませんので、あらかじめご了承ください。
「三菱UFJポイントが11/08に失効」!? “2日後の期限”で脅し、無関係なドメインから送る巧妙なMUFG詐欺
🔍 このメールは、《三菱UFJカード(NICOS)をかたり、「お客様の三菱UFJポイントは 2025年11月08日 に失効する予定です」という“ポイント失効”の不安を煽り、「あと2日」という“極端に短いタイムリミット”で受信者をパニックにさせ、フッターに本物の電話番号を記載して信用させつつ、**全く無関係なドメイン(@pfwe.com)**から偽サイトへ誘導しようとする、極めて巧妙なフィッシング詐欺》の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |
| 詐欺の種類 | 【手口】不安喚起型(アカウント停止型)
【手口】利益供与型(ご褒美型) |
| 見抜くポイント | ①送信元アドレス(@pfwe.com)
②「2日後(11/08)」という極端に短い期限
③「ポイント失効」という不安を煽る手口 |
| 主なターゲット | 三菱UFJカード、DCカード、NICOSカード利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。どうだ、「お前のポイントが2日後に失効するぞ!」という“脅し”は!
ヤツらは『もったいない!』『早く交換しないと!』と大パニックよ!
ワナの真髄は「フッターの作り込み」よ! 本物のフリーダイヤル(0120-571-034)や、「業務委託先である三菱UFJニコス株式会社より送信」なんていう“本物そっくり”の一文をコピペしてやったわ!
ヤツらは『お、電話番号も本物だ。これは安全だ』と信じ込む! だが、送信元が @pfwe.com なんていうワケのわからんドメインだとは、パニックで気づきはせん!『▶ ポイント交換・確認はこちら』を押すのよ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「うわあああ!先輩!大変です!僕の三菱UF…
(※音声途絶)
「…ああ、失礼。三菱UFJポイントが、11月08日に失効しちゃいます! あと2日しかありません!
どうしよう!早く『▶ ポイント交換・確認はこちら』を押さないと!
あ!でも見てください!フッターのお問い合わせ先(0120-571-034)は本物みたいです! やっぱり本物!?」
🐱カワミ:
「ペコン君、絶対にダメだニャ!その『本物そっくりなフッター』こそが、犯人が私たちを油断させるための最大のワナだニャ!
まず深呼吸して、決定的な証拠の**『送信元アドレス』**を見るニャ。
Mitsubishi.UFJ_nicos.cardsif-gas.mailh4P8@pfwe.com
……@マークよりも前の Mitsubishi.UFJ_nicos は偽装だニャ。重要なのは@マークの後ろのドメイン、pfwe.com だニャ!
三菱UFJ(mufg.jp や nicos.co.jp)とは1ミリも関係ない、100%ニセモノだニャン!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!
犯人はな、フッターに本物の電話番号や社名をコピペして、メール全体を本物っぽく偽装している!
だが、**「ポイント失効」という“損失の恐怖”と、「あと2日」という“焦り”**で我々の判断力を奪おうとしている!
どんなにフッターが本物でも、鉄則は変わらない!
『送信元ドメイン(@pfwe.com)が100%ニセモノなら、ポイント失効も100%ウソだ!』
『“2日以内”という異常な期限で、リンクを踏ませようとするのは詐欺の典型だ!』
これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:「ポイント失効」という“損失の恐怖”と、「2日以内」という“焦り”のコンボであなたをパニックにさせ、「本物そっくりのフッター」で信用させようとします。
今すぐできる対策:
✅ 送信元アドレスを絶対に見る(@の後ろを確認):
三菱UFJカードからの重要なメールが、@pfwe.com のような無関係なドメインから送られてくることは絶対にありません。
✅ フッターの電話番号が本物でも油断しない:
送信元アドレスとリンク先が偽物である以上、フッターの情報が本物(コピペ)でもメール全体が偽物です。
✅ 不安でも「公式アプリ」か「安全なブックマーク」から確認:
「ポイントが失効するかも?」と不安になっても、絶対にメール内のリンクはクリックしてはいけません。必ず、**公式アプリ(「MUFGカード」アプリなど)**や、**自分で安全なサイトを登録した「ブックマーク」(「DC Webサービス」「NEWS+PLUS」など)**からログインし、ご自身のポイント状況を確認してください。
この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

コメント