件名: 「ご利用確認手続きが完了していません」番号:TB-96177041006
送信元 : morii_3bX4cj.jcb@kitamura.co.jp
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/11/3 4:49:40

お客様各位
平素よりJCBカードをご利用いただき、心より感謝申し上げます。
現在、セキュリティ警告のため、お客様のJCBカードが一時的にロックされています。この措置は、不正利用を防止するためのものです。
ロック解除をご希望の際は、以下のリンクをご確認いただくか、カスタマーサポートまでお問い合わせください。
アカウント確認はこちら
何卒、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
株式会社ジェーシービー
東京都港区南青山5-1-22
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「カード利用ロック」!? なぜか“カメラのキタムラ”から届く、矛盾だらけのJCB詐欺
🔍 このメールは、《JCBカードをかたり、「セキュリティ警告のため、一時的にロックされています」という“サービス停止”の脅しを(午前4時台という)早朝に送りつけ、あろうことかJCBとは全く無関係な“カメラのキタムラ”(@kitamura.co.jp)のドメインから送信している、矛盾だらけで非常に雑なフィッシング詐欺》の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★☆☆(注意)※手口が非常に雑 |
| 詐欺の種類 | 【手口】不安喚起型(アカウント停止型)
【手口】雑コピペ詐欺 |
| 見抜くポイント | ①送信元アドレス(@kitamura.co.jp)
②早朝(4:49)の脅迫通知
③「カードがロック」という脅し |
| 主なターゲット | JCBカードの利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。どうだ、この“寝起きパニック・トラップ”は!
ヤツらが寝ぼけている「午前4時49分」に、「お前のカードはロックしたぞ!」と脅してやれば、『え!?今すぐ使えないと困る!』と大パニックよ!
…ナニ? 送信元が @kitamura.co.jp(カメラのキタムラ)だと? フン!細けぇこたぁいいんだよ!
ヤツらは『ロック』の文字しか見ておらん!フッターに本物の住所(港区南青山)をコピペしておけば、ヤツらは送信元なんぞ見やしねぇ!『アカウント確認はこちら』を必死で押すのよ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「うわあああ!先輩!こんな早朝にJCBから!
『セキュリティ警告のため、お客様のJCBカードが一時的にロックされています』ですって!
どうしよう!カードが使えなくなっちゃいます!
フッターの住所も本物っぽいし…早く『アカウント確認はこちら』を押さないと!
…あれ? でも先輩、送信元アドレスが @kitamura.co.jp…カメラのキタムラ? なんで??」
🐱カワミ:
「ペコン君、そこだニャ!その“ありえない送信元”こそが、犯人の最大のミスだニャ!
証拠①:送信元アドレス
morii_3bX4cj.jcb@kitamura.co.jp
……@マークよりも前の jcb は偽装だニャ。重要なのは@マークの後ろのドメイン、kitamura.co.jp だニャ!
JCBのメールなのに、なぜかカメラのキタムラ(@kitamura.co.jp)から来てるニャ!こんなありえない矛盾は100%ニセモノだニャン!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!
犯人はな、フッターに本物のJCBの住所(港区南青山)やコピーライトをコピペして、メール全体を本物っぽく偽装している!
だが、「JCB」のメールが「カメラのキタムラ」から送られてくるという、致命的なミスを犯しているぞ!
これは、「JCBなのにコストコ」や「JCBなのにヤマト運輸」の時と同じ、雑なコピペ手口だな!
鉄則を忘れるな!
『“JCB”のメールが“@kitamura.co.jp”から送られてきたら、100%詐欺!』
『“早朝”の“利用停止”通知は、まず詐欺を疑え!』
これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:「利用ロック」という“恐怖”であなたを焦らせようとしていますが、雑な作りのせいで「送信元」が全く無関係な(しかも有名な)他社のドメインになっています。
今すぐできる対策:
✅ 送信元アドレスを絶対に見る(@の後ろを確認):
JCBからの重要なメールが、@kitamura.co.jp のような無関係な(しかも他社の)ドメインから送られてくることは絶対にありません。
✅ 本文と送信元の矛盾に気づく:
本文の会社名(JCB)と、送信元のドメイン名(カメラのキタムラ)が異なる場合は、100%詐欺です。
✅ 不安でも「公式アプリ」か「安全なブックマーク」から確認:
「カードがロックされたかも?」と不安になっても、絶対にメール内のリンクはクリックしてはいけません。必ず、**公式アプリ(「MyJCB」など)**や、**自分で安全なサイトを登録した「ブックマーク」**からログインし、本当にお知らせが来ているかを確認してください。
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