件名: 「JCBカードご利用者様限定!アンケートに答えて豪華プレゼントをゲット!」
送信元 : jcb-gift-QwhC@propertyagent.co.jp
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/11/1 6:05:34

お客様各位
平素よりJCBカードをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
このたび株式会社ジェーシービーでは、皆様の日頃のご利用に感謝を込めて、アンケートにご協力いただいた方の中から抽選で500名様に「JCBギフトカード30,000円分」をプレゼントするキャンペーンを実施いたします。
ぜひこの機会にご参加ください。
【キャンペーン概要】
応募期間:2025年10月31日~2025年11月10日
応募締切:2025年11月10日※先着
2,000名様に達し次第、受付を終了いたします
プレゼント内容:JCBギフトカード30,000円分
当選発表:2025年11月20日までに、当選者の方へメールでご連絡いたします
【応募方法】
以下のリンクよりアンケートにご回答の上、必要事項をご入力ください。
アンケートリンク
【注意事項】
応募は応募期間内に完了してください
JCBカードをすでに解約されている場合は対象外となります
ご入力内容に不備がある場合、当選が無効となる可能性がございます
本キャンペーンの内容は、予告なく変更または中止となる場合があります
今後ともJCBカードをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
株式会社ジェーシービー
「JCBギフトカード3万円分」!? なぜか“不動産屋”から届く、矛盾だらけのJCBキャンペーン詐欺
🔍 このメールは、《JCBカードをかたり、「アンケート回答でJCBギフトカード30,000円分」という“高額なご褒美”で射幸心を煽り、「先着2,000名様」という“焦り”を利用して、あろうことかJCBとは全く無関係な“不動産業者(propertyagent)”(@propertyagent.co.jp)のドメインから偽サイトへ誘導しようとする、矛盾だらけで非常に雑なフィッシング詐欺》の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★☆☆(注意)※手口が非常に雑 |
| 詐欺の種類 | 利益供与型(ご褒美型)・雑コピペ詐欺 |
| 見抜くポイント | ①送信元アドレス(@propertyagent.co.jp)
②「先着」という焦らせる手口
③フッター(署名)が異常に短い(住所・コピーライトなし) |
| 主なターゲット | JCBカードの利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。「30,000円分ギフトカード」! この“豪華なエサ”をぶら下げてやれば、ヤツらは飛びついてくる!
だが、本当のワナは「先着2,000名様に達し次第、受付を終了」という“脅し”よ!
ヤツらは『急がないと乗り遅れる!』と大パニック!
…ナニ? 送信元が @propertyagent.co.jp(不動産屋)だと? フン!細けぇこたぁいいんだよ!
ヤツらは『3万円』の文字しか見ておらん!『アンケートリンク』を必死で押すのよ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「わー!先輩!JCBからすごいキャンペーンです!
アンケートに答えるだけで『JCBギフトカード30,000円分』が抽選で!
あ!でも『先着2,000名様に達し次第、受付を終了』ですって!
早く『アンケートリンク』を押さないと、3万円がもらえなくなっちゃいます!ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、絶対にダメだニャ!その『先着』という言葉こそが、犯人が私たちを焦らせるためのワナだニャ!
まず深呼吸して、決定的な証拠を見るニャ。
証拠①:送信元アドレス
jcb-gift-QwhC@propertyagent.co.jp
……property agent(不動産業者)だニャ! JCB(jcb.co.jp)とは全く関係ないニャ!100%ニセモノだニャン!
証拠②:フッターが雑すぎる
メールの一番下を見てニャ。『株式会社ジェーシービー』の一言だけだニャ。本物のJCBのメールなら必ずあるはずの、発行元の住所(東京都港区南青山~)や、コピーライト(©JCB Co., Ltd.)が何も書かれていないニャ。
これは、以前の「JCBなのにコストコ」や「JCBなのにヤマト運輸」の詐欺メールと**全く同じ、“雑なコピペフッター”**だニャ!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!
犯人はな、「3万円」という“ご褒美”と、「先着」という“焦り”で我々の判断力を奪おうとしている!
だが、仕事が雑すぎるぞ!
鉄則を忘れるな!
『“JCB”のメールが“不動産屋(@propertyagent.co.jp)”から送られてきたら、100%詐欺!』
『大企業からのメールなのに、フッター(会社情報)が何もないメールは100%詐欺だ!』
これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:「高額ギフトカード」という“ご褒美”と、「先着順」という“焦り”であなたを釣ろうとしていますが、雑な作りのせいで「送信元」と「フッター情報」がデタラメです。
今すぐできる対策:
✅ 送信元アドレスを絶対に見る(@の後ろを確認):
JCBからの重要なメールが、@propertyagent.co.jp のような無関係な(しかも他社の)ドメインから送られてくることは絶対にありません。
✅ 本文と送信元の矛盾に気づく:
本文の会社名(JCB)と、送信元のドメイン名(不動産業者)が異なる場合は、100%詐agi…
(※音声途絶)
「…ああ、失礼。100%詐欺です。」
✅ フッター(署名欄)の情報を確認する:
本物の企業からのメールには、通常、発行者の住所、会社名、コピーライト表記があります。それらが一切ないメールは、詐欺の可能性が極めて高いです。
✅ キャンペーンの確認は「公式アプリ」か「安全なブックマーク」から:
「本当のキャンペーンかも?」と一瞬でも思ったら、絶対にメール内のリンクはクリックしてはいけません。必ず、**公式アプリ(「MyJCB」など)**や、**自分で安全なサイトを登録した「ブックマーク」**からログインし、本当にそのキャンペーンが実施されているかを確認してください。
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