件名: アカウント安全性確認のお願い – MyJCBへのアクセスES-59770750628。
送信元 : no-reply@mailq8BS.com
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/10/30 22:59:22
アカウントの安全性確認について
平素よりJCBカードをご利用いただき、ありがとうございます。
お客様のJCBカードアカウントにおいて、セキュリティ上の確認が必要な状況が発生しております。そのため、現在一時的にご利用を停止しております。
お手数をおかけしますが、MyJCBにてアカウントの再確認をお願い申し上げます。こちらからMyJCBにアクセスできます
株式会社ジェーシービー
カスタマーサービス
「【緊急】MyJCBアカウント停止」!? “雑なフッター”と“無関係ドメイン”で騙すJCB詐欺
🔍 このメールは、《JCBカードをかたり、「セキュリティ上の確認が必要」「一時的にご利用を停止しております」という“サービス停止”の脅しを(昨晩22時過ぎという)夜間に送りつけ、本文のフッター(署名)が極端に短いうえ、**JCBとは全く無関係なドメイン(@mailq8BS.com)**から偽サイトへ誘導しようとする、非常に雑なフィッシング詐欺》の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |
| 詐欺の種類 | アカウント停止脅迫型・パニック誘導型 |
| 見抜くポイント | ①送信元アドレス(@mailq8BS.com)
②フッター(署名)が異常に短い(住所・コピーライトなし)
③夜間(22:59)の脅迫通知 |
| 主なターゲット | JCBカードの利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。どうだ、この“夜間パニック・トラップ”は!
ヤツらが寝る前の「昨晩22時59分」に、「お前のカードは利用停止したぞ!」と脅してやれば、『え!?今すぐ使えないと困る!』と大パニックよ!
もはや送信元が @mailq8BS.com なんていうワケのわからんドメインだろうが、フッターに住所やコピーライトを書き忘れていようが、目に入らん!『こちらからMyJCBにアクセスできます』を必死で押すのよ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「うわあああ!先輩!こんな夜中にJCBから!
『お客様のJCBカードアカウントにおいて、セキュリティ上の確認が必要』『一時的にご利用を停止しております』ですって!
どうしよう!カードが使えなくなっちゃいます!
早く『こちらからMyJCBにアクセスできます』を押さないと!ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、絶対にダメだニャ!その『夜中の利用停止』こそが、犯人が私たちを焦らせるためのワナだニャ!
まず深呼吸して、決定的な証拠を見るニャ。
証拠①:送信元アドレス
no-reply@mailq8BS.com
……JCBの公式ドメイン(jcb.co.jp)とは1ミリも関係ない、怪しすぎるドメインだニャ。100%ニセモノだニャン!
証拠②:フッターが雑すぎる
メールの一番下を見てニャ。『株式会社ジェーシービー カスタマーサービス』の一言だけだニャ。本物のJCBのメールなら必ずあるはずの、発行元の住所(東京都港区南青山~)や、コピーライト(©JCB Co., Ltd.)が何も書かれていないニャ。これはあまりにも雑な“やっつけ仕事”だニャ!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!
犯人はな、「利用停止」という“脅し”だけで我々の判断力を奪おうとしている!
だが、仕事が雑すぎるぞ!
鉄則を忘れるな!
『送信元ドメイン(@mailq8BS.com)が100%ニセモノなら、利用停止も100%ウソだ!』
そして、『大企業からのメールなのに、フッター(会社情報)が何もないメールは100%詐欺だ!』
これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:「利用停止」という“恐怖”であなたを焦らせようとしていますが、雑な作りのせいで「送信元」と「フッター情報」がデタラメです。
今すぐできる対策:
✅ 送信元アドレスを絶対に見る(@の後ろを確認):
JCBからの重要なメールが、@mailq8BS.com のような無関係なドメインから送られてくることは絶対にありません。
✅ フッター(署名欄)の情報を確認する:
本物の企業からのメールには、通常、発行者の住所、会社名、コピーライト表記があります。それらが一切ないメールは、詐欺の可能性が極めて高いです。
✅ 不安でも「公式アプリ」か「安全なブックマーク」から確認:
「カードが制限されたかも?」と不安になっても、絶対にメール内のリンクはクリックしてはいけません。必ず、**公式アプリ(「MyJCB」など)**や、**自分で安全なサイトを登録した「ブックマーク」**からログインし、本当にお知らせが来ているかを確認してください。
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