「怖い」を「なるほど!」に。
迷惑メール・詐欺メールを実例で解説!
カテゴリー

【重要通知】ご注文確認のお知らせ

件名: 【重要通知】ご注文確認のお知らせ


送信元 : 96x7y3w7@aacoin.vip



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/10/29 16:00:04


Amazon Logoご注文確認のお知らせご注文を承りました。ご注文ありがとうございます。
2025年10月28日 22:44:25 JSTにご注文番号「JP-AMZ-20251028-7890123-657」(Visaカード末尾: ***168)でご注文が完了しました。
商品は準備中の状態で、近日中の発送を予定しています。注文日: 2025年10月28日配送予定: 2025年11月1日現在の状態: 発送準備中この注文に心当たりがない場合は、下のボタンをクリックしてアカウントにログインし、アカウントの安全を確認してください。注文詳細を確認する- 注文状況を確認する方法は? アカウント設定の注文履歴でご確認ください。- 配送予定の詳細は?注文詳細ページで最新情報をご確認いただけます。- 注文を変更できますか?発送前であれば、注文履歴から変更可能です。- サポートが必要ですか?カスタマーサポート(0120-999-373)またはヘルプページまで。Amazon.co.jpでのご注文をありがとうございます。
ご不明な点はカスタマーサポートまでお問い合わせください。Amazon.co.jp – いつも、笑顔を.
このメールは no-reply@amazon.co.jp から送信されています。

©2025 Amazon.com. All rights reserved. Amazon.co.jp は Amazon.com, Inc. の商標です。
お客様の情報は暗号化されています。

プライバシーポリシー | メール配信停止

送信者:アマゾンジャパン合同会社
カスタマーサポート: 0120-999-373

「身に覚えのない注文(Visa末尾***168)」!? “偽の注文確認”で焦らせるAmazon詐欺

🔍 このメールは、《Amazonをかたり、「身に覚えのない注文(注文番号 JP-AMZ-… Visa末尾: ***168)」が(昨晩22時台に)完了したと偽り、『早くキャンセルしないと!』と受信者をパニックにさせ、Amazonとは全く無関係なドメイン(@aacoin.vip)から偽サイトへ誘導しようとするフィッシング詐欺》の一例です。

さらに、フッターでは「no-reply@amazon.co.jp から送信」と嘘の送信元を記載する、悪質な手口です。

【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | |

| :— | :— | |

| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |

| 詐欺の種類 | パニック誘導型(身に覚えのない注文) |

| 見抜くポイント | ①送信元アドレス(@aacoin.vip)

②フッターに記載された送信元(@amazon.co.jp)との矛盾

③具体的な(ただし偽の)注文情報 |

| 主なターゲット | Amazon利用者(全国民) |

【フィッシー団長の悪巧み】

フッフッフ…団長のフィッシーだ。どうだ、「身に覚えのない注文」という“恐怖のエサ”は!

ヤツらが油断している「昨晩22時44分」に、「注文番号 JP-AMZ-…」「**Visaカード末尾: *168」という“具体的な(偽)情報”を叩きつけてやる!

ヤツらは『え!?俺そんな注文してないぞ!』『早くキャンセルしないと!』と大パニックよ!

そこへ『この注文に心当たりがない場合は、下のボタンをクリック』と誘導すれば、もはや送信元が @aacoin.vip なんていうワケのわからんドメインだろうが、目に入らん!

フッターに「no-reply@amazon.co.jp から送信」なんてウソを書いておけば完璧よ!ガッハッハ!

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「うわあああ!先輩!大変です!Amazonから『ご注文確認のお知らせ』が!

注文番号 JP-AMZ-… で Visaカードの末尾 ***168!?

昨日の夜10時過ぎ…僕、そんな注文してません! どうしよう!

『この注文に心当たりがない場合は、下のボタンをクリックしてアカウントの安全を確認してください』ですって!早く『注文詳細を確認する』を押さないと!ペコン!」

🐱カワミ:

「ペコン君、絶対にダメだニャ!その『身に覚えのない注文』こそが、犯人が私たちをパニックにさせるためのワナだニャ!

まず深呼吸して、決定的な証拠を見るニャ。

証拠①:送信元アドレス

96x7y3w7@aacoin.vip

……Amazonの公式ドメイン(@amazon.co.jp や @amazon.com)とは1ミリも関係ない、怪しすぎるドメインだニャ。100%ニセモノだニャン!

証拠②:送信元情報の矛盾

メールの一番下を見てニャ。『このメールは no-reply@amazon.co.jp から送信されています』と書いてあるニャ。でも、実際に送ってきたアドレスは @aacoin.vip だニャ! 完全に矛盾してるニャン!」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!

犯人はな、「注文番号」や「カード末尾」という“具体的な(偽)情報”と、「昨晩」という“身に覚えのない時間”を組み合わせて、我々の判断力を奪おうとしている!

フッターに本物の電話番号(0120-999-373)や社名をコピペし、さらに**「no-reply@amazon.co.jp から送信」という大嘘**をついて、我々を信用させようとしている、極めて悪質な手口だ!

鉄則を忘れるな!

『“身に覚えのない注文”通知は、まず詐欺を疑え!』

そして、『実際の送信元(@aacoin.vip)と、本文記載の送信元(@amazon.co.jp)が矛盾するメールは100%詐欺だ!』

これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」

【この事件から学べる防衛術】

教訓:「具体的な(偽の)注文情報」であなたをパニックにさせ、「本物そっくりのフッター」と「偽の送信元情報」で信用させようとします。

今すぐできる対策:

✅ 送信元アドレスを絶対に見る(@の後ろを確認):

Amazonからの重要なメールが、@aacoin.vip のような無関係なドメインから送られてくることは絶対にありません。

✅ 本文と送信元の矛盾に気づく:

実際の送信元アドレスと、メール本文に記載されている送信元アドレスが異なる場合は、100%詐欺です。

✅ 不安でも「公式アプリ」か「安全なブックマーク」から確認:

「身に覚えのない注文かも?」と不安になっても、絶対にメール内のリンクはクリックしてはいけません。必ず、Amazonの公式アプリや、**自分で安全なサイトを登録した「ブックマーク」**からログインし、ご自身の「注文履歴」を確認してください。そこに記載がなければ、全てウソです。

この記事は役に立ちましたか?

もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

関連記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。