件名: 【重要】2月26日(水)以降のオンラインサービスログイン時の確認画面表示について【楽天証券】
送信元 : no-reply@limitlesshorizonsllc.com
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日付 : 2025/2/25 2:43:21
2月26日(水)以降のログイン時に
<サイトご利用にあたってのご留意事項>の確認画面が表示されます。
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平素は、楽天証券をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
当社ホームページ等でご案内の通り、2025年2月22日の「楽天の証券取引約款」改定において、オンラインサービス約款が変更になります。
2月26日より順次、オンラインサービスログイン時に<サイトご利用にあたってのご留意事項>について、確認画面が表示されます。
サイト改善とサービス・利便性の向上を図り、お客様のニーズに応じたサービスや商品をご提供するため、お手数ですが、下記のリンクをアクセスし、回答してください。
※「今は同意しない」を選択された場合、30日後に確認画面が再表示されます。
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▼「楽天の証券取引約款」等の一部改定について
▼サイトご利用にあたってのご留意事項
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【1】このメールアドレスは、楽天証券(株)からの発信専用とさせていただいております。このメールの送信元のアドレス宛てに返信することはできません。
【2】銘柄の選択など、投資の最終決定はご自身の判断でなさるようにお願いいたします。
【3】このメールの内容は、お客様限りでご使用ください。メールの内容については楽天証券(株)が著作権を有し、よってそのいかなる部分も、電子的または機械的な方法を問わず、いかなる目的であれ、複製または転送などを行わないようお願いいたします。
【4】送信上の誤処理により、受信される予定でない方に配信されました場合は、送信者までお知らせいただき、受信されましたメール内容は削除していただきますようお願いいたします。
【5】メールによる残高照会などのお問い合わせ、ご伝言などを承ることはできませんので、ご了承ください。
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<お問い合わせ先>
内容により、お問い合わせ先が異なりますので、以下のページよりご確認ください。
▽お問い合わせ一覧
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加入協会 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
商号等 楽天証券株式会社/金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号、商品先物取引業者
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送信:楽天証券 住所はこちら↓
© Rakuten Securities, Inc.
「約款改定」の確認!? “本物URL”に“偽の回答リンク”を混ぜる巧妙な楽天証券詐欺
🔍 このメールは、《楽天証券をかたり、「証券取引約款改定」という“本物そっくりの理由”を(午前2時台という)早朝に送りつけ、メール本文中に多数の「本物の」お知らせリンク(rakuten-sec.co.jp)を散りばめて受信者を信用させつつ、肝心の「回答してください」のリンクだけを偽サイト(gcrayy.com)にすり替えている、極めて悪質かつ巧妙なフィッシング詐欺》の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |
| 詐欺の種類 | パニック誘導型(不安喚起)・リンク偽装型 |
| 見抜くポイント | ①送信元アドレス(@limitlesshorizonsllc.com)
②回答リンクのURL (gcrayy.com という偽ドメイン)
③本文中の本物リンク(rakuten-sec.co.jp)との混合 |
| 主なターゲット | 楽天証券の利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。どうだ、この“本物そっくり”の通知は!
ヤツらが寝ている「午前2時43分」に、「約款改定だ!」「ご留意事項に同意しろ!」と“もっともらしい理由”を送りつける!
今回のワナの真髄は「リンクの混合」よ! 本文に rakuten-sec.co.jp の“本物”の約款改定リンクやFAQリンクを大量に混ぜてやったわ!
ヤツらは『お、本物のリンクがいっぱいだ。これは安全だ』と信じ込む! だが、肝心の「下記のリンクをアクセスし、回答してください」のリンクだけが、ワシの作った偽サイト(gcrayy.com)よ!
送信元が @limitlesshorizonsllc.com なんていうワケのわからんドメインだろうが、このカモフラージュの前では気づきはせん!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「うわあああ!先輩!こんな早朝に楽天証券からメールが!
『約款改定』で『ご留意事項の確認画面が表示されます』ですって!
早く『下記のリンクをアクセスし、回答してください』を押さないと!
あ!見てください!本文の下の方に rakuten-sec.co.jp の本物のリンクがたくさんあります! フッターの住所や金融機関コードも本物だし、これは本物ですよね!?ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、絶対にダメだニャ!その『本物リンクの嵐』こそが、犯人が私たちを油断させるための最大のワナだニャ!
まず深呼吸して、決定的な証拠を見るニャ。
証拠①:送信元アドレス
no-reply@limitlesshorizonsllc.com
……日本の楽天証券(rakuten-sec.co.jp)が、こんな無関係なドメインからメールを送ってくるわけがないニャ! 100%ニセモノだニャン!
証拠②:肝心の回答リンク
本文中の約款リンクは本物でも、一番押させたい『下記のリンクをアクセスし、回答してください』のリンクにカーソルを合わせる(か長押しする)と、https://gcrayy.com が見えるニャ。これは楽天証券(rakuten-sec.co.jp)とは1ミリも関係ない、偽のドメインだニャン!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!
犯人はな、フッターに本物の住所や、「約款改定」という“本物の時事ネタ”を大量にコピペして、メール全体を本物っぽく偽装している!
9割の本物情報の中に、1割の猛毒(偽の回答リンク)を仕込む、セゾンカードの時と同じ、極めて悪質な手口だ!
だがな、鉄則は変わらない!
『送信元ドメイン(@limitlesshorizonsllc.com)が100%ニセモノなら、メール全体が100%ニセモノだ!』
そして、『本文に本物のリンクがいくつあっても、“回答しろ”というリンクの飛び先が偽物なら100%詐欺だ!』
これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:「約款改定の確認」という“もっともらしい理由”を装い、「本物のFAQリンク」を混ぜ込むことで信頼させ、本当にクリックさせたい「回答リンク」だけを偽物(gcrayy.com)にすり替えています。
今すぐできる対策:
✅ 送信元アドレスを絶対に見る(@の後ろを確認):
楽天証券からの重要なメールが、@limitlesshorizonsllc.com のような無関係なドメインから送られてくることは絶対にありません。
✅ 本文中のリンクを“すべて”疑う:
たとえ本物のリンクが混じっていても、絶対に油断してはいけません。「回答してください」「ログイン」など、個人情報を入力させるリンクこそが犯人の狙いです。必ず「長押し」や「ホバー」で、飛び先のドメインが本物(rakuten-sec.co.jp)かを確認しましょう。
✅ 不安でも「公式アプリ」か「安全なブックマーク」から確認:
「約款の同意が必要かも?」と思っても、絶対にメール内のリンクはクリックしてはいけません。必ず、楽天証券の公式アプリや、**自分で安全なサイトを登録した「ブックマーク」**からログインし、本当にお知らせが来ているかを確認してください。
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