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【横浜銀行】アカウント制限解除のための本人確認のお願い

件名: 【横浜銀行】アカウント制限解除のための本人確認のお願い


送信元 : info@mail19.kmrceshiwt.com



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/10/24 13:00:34


平素より横浜銀行をご利用いただき、誠にありがとうございます。

お客様のアカウントにおいて、パスワードの誤入力が続いたため、2025年10月24日(金)午前1時36分より、当ウェブサイトおよびスマートフォンアプリの利用が一時的に制限されました。これはお客様のアカウントの安全を守るための措置です。

この度は、お客様にご不便をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。迅速な対応をお願い申し上げます。制限解除のため、本人確認の手続きを下記のリンクから行っていただきますようお願いいたします。

◆ 本人確認手続きを完了後、制限が解除され、通常通りのサービスがご利用可能となります。

本人確認を行う

※本人確認が完了しない場合、24時間以内にアカウントの取引制限が強化される可能性があります。このため、速やかな対応をお願い申し上げます。

【重要】ご注意:

本手続きを24時間以内に完了しない場合、今後の取引に重大な影響を与える可能性があります。

本人確認は、ウェブサイトまたはアプリで簡単に行うことができます。

【本件に関するお問い合わせ】

横浜銀行 カスタマーセンター

電話番号:0120-579-835(携帯電話・IP電話からは、03-6387-3213)

受付時間:平日 9:00~16:00(緊急対応窓口:24時間365日対応)

株式会社横浜銀行

〒220-8611 神奈川県横浜市西区高島町1-1-2

© 横浜銀行 All Rights Reserved.

「パスワード誤入力でアカウント制限」!? 横浜銀行をかたり“24時間以内”に本人確認を迫る脅迫メール

🔍 このメールは、《横浜銀行をかたり、「パスワードの誤入力が続いた(午前1時36分)」という非常に具体的な理由でアカウント制限を通知し、「24時間以内に制限強化」というタイムリミットで脅し、巧妙にスペルを間違えた偽サイト(yokohomadraect)へ誘導するフィッシング詐欺》の一例です。

【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | |

| :— | :— | |

| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |

| 詐欺の種類 | アカウント停止脅迫型・パニック誘導型 |

| 見抜くポイント | ①送信元アドレス(kmrceshiwt.com)

②リンク先のURL (スペルミス yokohomadraect.com) |

| 主なターゲット | 横浜銀行の利用者 |

【フィッシー団長の悪巧み】

フッフッフ…団長のフィッシーだ。どうだ、この“深夜のパニック・トラップ”は!

ただ「制限したぞ」では芸がない。「2025年10月24日(金)午前1時36分」と、ヤツらが寝ている“具体的な深夜の時間”を突きつけてやれば、『え!?寝てる間に誰かが俺の口座に不正アクセスしたのか!?』と大パニックになる!

そこへ『24時間以内に本人確認しないと制限が強化される!』と脅してやれば、もうリンク先が yokohomadraect.com なんていうヘンテコなスペルミスだろうが、気づきはしない!

恐怖こそが最強のスパイスよ!ガッハッハ!

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「うわああ!先輩!大変です!僕が寝てる間(午前1時36分)に、誰かが僕の横浜銀行のパスワードを間違え続けたみたいで、アカウントが利用制限されちゃいました!

どうしよう、不正アクセスかも!

『24時間以内に本人確認しないと制限が強化される』って!早くこの『本人確認を行う』ボタンを押さないと!ペコン!」

🐱カワミ:

「ペコン君、絶対にダメだニャ!その『具体的な深夜の時間』と『24時間の脅し』こそが、犯人が私たちをパニックにさせるための罠だニャ!

まず深呼吸して、決定的な証拠を見るニャ。

証拠①:送信元アドレス

info@mail19.kmrceshiwt.com ……横浜銀行(yokohamabank)とは1ミリも関係ない、怪しすぎるドメインだニャ。

証拠②:リンク先のURL

リンクにカーソルを合わせる(か長押しする)と、yokohomadraect.com と出たニャ。横浜銀行ダイレクト(Direct)のつづりは direct だニャ! draect じゃないニャ! 巧妙なスペルミスだニャン!」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!

犯人はな、フッター(署名欄)に本物の横浜銀行の住所(横浜市西区高島町1-1-2)や電話番号(0120-579-835)をコピペして、メール全体を本物っぽく見せかけようと必死だ!

だがな、どんなにフッター情報が本物でも、鉄則は変わらない!

『“身に覚えのない深夜のアラート”と“24時間の脅し”が来たら、100%詐欺を疑え!』

そして、『送信元』と『リンク先のスペルミス』を徹底的に確認しろ!』

これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」

【この事件から学べる防衛術】

教訓:「深夜の不正アクセス」という具体的な恐怖と、「24時間以内」という焦りを組み合わせ、あなたの冷静な判断と思考を停止させようとしてきます。

今すぐできる対策:

✅ 送信元アドレスを絶対に見る:

銀行からの重要なメールが、銀行名と全く関係のないドメイン(@kmrceshiwt.com)から送られてくることは絶対にありません。

✅ リンク先のURLの「スペルミス」を疑う:

yokohamabank (本物) vs yokohomadraect (偽物)。一瞬見ただけでは気づきにくい、巧妙なスペルミス(タイポスクワッティング)に注意しましょう。

✅ 不安でも「公式アプリ」か「安全なブックマーク」から確認:

「不正アクセスかも?」と不安になっても、絶対にメール内のリンクはクリックしてはいけません。必ず、公式アプリや、**自分で安全なサイトを登録した「ブックマーク」**からログインし、本当にお知らせが来ているかを確認してください。

✅ フッターの情報(住所・電話番号)は信じない:

署名欄の情報は、本物のサイトから誰でもコピーできます。ここが本物だからといって、メール全体が本物である保証にはなりません。

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