件名: 【必須対応】取引目的確認に関するご案内
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日付 : 2025/10/22 3:07:22

SBI新生銀行利用いただき、誠にありがとうございます。
当社では、犯罪収益移転防止法に基づき、お取引を行う目的等を確認させていただいております。
また、この度のご案内は、当社ご利用規約第6条2項3に基づくご依頼となります。 お客様お客様の直近の取引についていくつかのご質問がございます、下記のリンクをアクセスし、ご回答ください。
※回答が完了しますと、通常どおりログイン後のお手続きが可能になります。
お客様のご返信内容を確認後、利用制限の解除を検討させていただきますので、 できる限り詳細にご回答ください。取引目的の確認
【お問い合わせ先】 SBI新生銀行インフォメーションデスク 0120-977-211 (受付時間)平日·土·日·祝9時~17時
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差出人は「SBI新生銀行」、著作権は「三井住友信託銀行」!?犯人も混乱する“ごちゃ混ぜ”金融詐欺
🔍 このメールは、《大手銀行(SBI新生銀行)をかたり、本文の署名欄がなぜかライバル会社(三井住友信託銀行)のものになっている、お粗末なフィッシング詐欺》 の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | | :— | :— | | 危険度 | ★★★★★(非常に危険) | | 偽装レベル | ★★★☆☆(普通)
法律を盾にするなど手口は巧妙だが、署名で別の組織名を名乗るなど、お粗末なミスがある。 | | 詐欺の種類 | 金融機関なりすまし型 / 企業名合成詐欺 | | 見抜くポイント | 送信元アドレスと署名の会社名が違うこと | | 主なターゲット | SBI新生銀行、三井住友信託銀行の利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。今回の作戦のポイントは、**“法律という名の鎧”**を着ることだ。
人間というヤツは、『犯罪収益移転防止法』なんていう難しそうな法律の名前を出されると、『国の決まりなら仕方ない』と勝手に思考停止に陥る。あとは『取引制限』というムチで脅してやれば、差出人の住所がデタラメだろうが、最後の著作権が「三井住友信託銀行」だろうが、そんな細かいことは見やしない!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「うわーん、先輩たち、大変です!SBI新生銀行から『法律に基づいて、お客様情報の確認が必要です』っていう、すごく本物らしいメールが来ました!このままだと取引が制限されちゃうって…。でも、あれ?一番下のコピーライトが『Sumitomo Mitsui Trust Bank』…三井住友信託銀行になってます!会社が違います!ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、お見事だニャ!犯人は、きっと色々な銀行の詐欺メールのテンプレートを切り貼りしているうちに、違う会社の情報をくっつけちゃったんだニャ。お粗末な仕事だニャン。」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な推理だ、ペコン君!今回の犯人はな、もはや**“偽物だとバレる名札をつけた、ドジなスパイ”だな!SBI新生銀行のフリをしているのに、『私は三井住友信託銀行です』と書かれた名札を堂々とつけているようなものだ!そんな矛盾だらけのスパイ(犯人)の言うことなんて、誰も信じないワン!『会社名がごちゃ混ぜのメールは、100%詐欺!』**この鉄則を忘れるな!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:犯人は「SBI新生銀行」を名乗りつつ、署名に「三井住友信託銀行」と記載するなど、ありえないミスを犯します!
今すぐできる対策:
- ✅ 会社名の一貫性を確認: メール全体で使われている会社名が、本当に一貫しているかを確認しましょう。「SBI新生銀行」の話なのに「三井住友信託銀行」の著作権が書かれているのはおかしいです。
- ✅ 法律を口実にされても慌てない: 「〇〇法に基づき」といった言葉は、あなたを焦らせ、思考停止にさせるための脅し文句です。まず疑ってかかりましょう。
- ✅ ログインは必ず公式サイト・アプリから: 口座情報の確認は、絶対にメールのリンクから行わず、SBI新生銀行の公式アプリや、自分でブックマークしたサイトからログインしてください。
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