件名: お客さまの口座でFIDO認証が未設定です
送信元 : no-reply@826h.cn
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/10/21 22:14:00
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本メールは、Eメール通知サービスの利用状況に関わらず、SBI証券から自動でお送りしております。
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お客さまの口座にて、FIDO認証が有効になっておりません。
セキュリティ保護のため、FIDO認証を有効化する必要があります。以下のリンクより、ログインしてFIDO認証を設定してください。
今すぐFIDO認証を設定する
本お知らせにお心当たりのない場合や、万が一、証券総合口座において不審な取引履歴がある場合などは、至急、パスワード等の変更をご検討いただくとともに、下記のお問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。
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発行:株式会社SBI証券 金融商品取引業者、商品先物取引業者
【お問い合わせ先】
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「FIDO認証」?本物の情報で武装した“完璧なニセモノ”を暴け!
🔍 このメールは、《大手証券会社(SBI証券)をかたり、「FIDO認証」という本物らしい専門用語を使い、さらに本物の電話番号や住所を大量に記載して信頼させ、偽サイトへ誘導する、最上級のフィッシング詐欺》 の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | | :— | :— | | 危険度 | ★★★★★(非常に危険) | | 偽装レベル | ★★★★★(極めて高い)
本物の電話番号、住所、専門用語を使い、見破るのが非常に困難。 | | 詐欺の種類 | 専門用語かく乱型 / 情報かく乱型 | | 見抜くポイント | 送信元アドレス(本文が完璧でも差出人は偽物) | | 主なターゲット | SBI証券の利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。今回の作戦のポイントは、**“薬の山に、一滴の毒を盛る”**ことだ。
人間というヤツは、メールに書いてある電話番号や住所が本物だと検索して分かると、メール全体が本物だと信じ込んでしまう。「FIDO認証」なんていう小難しい専門用語を使えば、さらに専門家からの連絡だと思い込む。差出人の住所(送信元)が中国(.cn)だろうが、そんなものはもうヤツらの目には入らん!その“一瞬の安心感”を突いて、偽のリンクに誘導してやるのさ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「せ、先輩たち!これは本物かもしれません!SBI証券から『FIDO認証』っていう、ちゃんとしたセキュリティの設定が未完了だってメールが来ました!下に書いてある電話番号も住所も、全部本物のSBI証券のものです!…でも、あれ?差出人のアドレスが『826h.cn』…中国になってます!ど、どういうことですか!?ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、落ち着いて!そこが今回の犯人の一番巧妙で、一番悪質なワナだニャ。犯人は、本物の電話番号や住所、専門用語を『これでもか』と詰め込むことで、私たちに『これは本物だ』と信じ込ませ、一番大事な『差出人』の確認を怠らせようとしているんだニャ。これは『情報かく乱型』の、最上級の手口だニャン。」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な分析だ、カワミ君!犯人はな、もはや**“本物の情報を人質に取る、悪質な詐欺師”**だな!『電話番号は本物だぞ』と、ボクらに“真実”を見せつけて、ボクらの警戒心を解こうとしてくる!だがな、どんなに小道具(電話番号や住所)が本物でも、手紙の差出人(送信元アドレス)がニセモノなら、その事件は最初から存在しないんだワン!その冷静な目で、犯人のウソを暴いてやれ!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:犯人は、本物の電話番号や住所を大量に記載し、あなたを完璧に信用させようとします!
今すぐできる対策:
- ✅ “本物の情報”に騙されない: 犯人は、メールを本物に見せるため、本物の電話番号や住所、専門用語を記載することがあります。そこだけで判断せず、送信元やリンク先を必ず確認しましょう。
- ✅ 送信元アドレスが絶対的な証拠: どんなに本文がリアルでも、差出人のメールアドレス(ドメイン)が公式のものでなければ、100%詐欺です。
- ✅ ログインは必ず公式サイト・アプリから: 証券口座のセキュリティ設定は、絶対にメールのリンクから行わず、SBI証券の公式アプリや、自分でブックマークしたサイトからログインしてください。
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