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迷惑メール・詐欺メールを実例で解説!
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Amazon.co.jp ご注文の確認 最新モデル Apple MacBook Pro (13インチPro, Touch Bar, 1.4GHzクアッドコアIntel Core i5, 8GB RAM, 256GB) – シルバー

件名: Amazon.co.jp ご注文の確認 最新モデル Apple MacBook Pro (13インチPro, Touch Bar, 1.4GHzクアッドコアIntel Core i5, 8GB RAM, 256GB) – シルバー


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日付 : 2020/7/22 14:48:32


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注文内容注文日:1最新モデル Apple MacBook Pro (13インチPro, Touch Bar, 1.4GHzクアッドコアIntel Core i5, 8GB RAM, 256GB) – シルバー
Personal Computers
販売:Amazon Japan G.K.
¥ 175,770
商品の小計:¥ 175,770配送料・手数料:¥ 510注文合計:¥ 176,280支払い方法クレジットカード 一括払い:¥ 176,280Amazon.co.jp でのご注文について、くわしくは注文についてのヘルプページをご確認ください。一部の商品を除き、納品書を同梱せずにお届けしています。領収書が必要な場合は、商品発送後に注文履歴から印刷できます。くわしくは、領収書のヘルプページをご確認ください。Dash Button/Dash Replenishmentサービスによるご注文については、Dash Button/サービス対応デバイスでの対象商品の設定時とご注文時の提供条件(たとえば、商品、価格、税金、入手可能性、送料及び売主)が一部変更されている場合があります。上記「注文内容」を十分にご確認ください。ご注文後、一定時間はご注文を変更またはキャンセルすることができます。また、発送後でも商品を返品することができます。詳しくは、Amazon Dash利用規約、注文履歴、Amazon.co.jpの返品ポリシーをご覧ください。その他ご不明な点がある場合は、ヘルプページをご確認ください。またのご利用をお待ちしております。
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17万円のMacBook注文、なのにアカウント停止!?5年前の“劇場型”詐欺

🔍 このメールは、《Amazonをかたり、送信元アドレスを偽装し、さらに「高額な注文確認」と「アカウント停止」という矛盾した内容を盛り込んだ、5年以上も前の化石級フィッシング詐欺》 の一例です。


【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | | :— | :— | | 危険度 | ★★★★★(非常に危険) | | 偽装レベル | ★★★★☆(高い)

送信元偽装は巧妙だが、日本語が不自然で、日付も古い。 | | 詐欺の種類 | 送信元偽装(スプーフィング) / 身に覚えのない請求 / アカウント停止脅迫型 | | 見抜くポイント | 異常に古い日付矛盾した内容(注文確認なのにアカウント停止)不自然な日本語 | | 主なターゲット | Amazonの利用者 |

【フィッシー団長の悪巧み】

フッフッフ…団長のフィッシーだ。これは懐かしい、我輩が若かりし頃に使っていた古典的な合わせ技だな!

作戦のキモは、**“パニックの二重奏”**よ!まず「身に覚えのない高額注文」でヤツらの心臓を止まらせる。そして畳み掛けるように「アカウントも停止したぞ!」と脅してやるのさ。これでヤツらは冷静さを失い、差出人が本物に見えれば、偽のログインページに飛び込んでくる!日付が古い?日本語が変?そんなものは気にするな!ガッハッハ!


【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「うわーーっ!先輩たち、大変です!僕のAmazonアカウントから、全く知らない『吉野』さんっていう人に、17万円以上もするMacBook Proが送られちゃってます!差出人のアドレスは本物(amazon.co.jp)に見えるけど…日付が2020年です!それに、注文確認のはずなのに、途中から『アカウントは24時間停止されました』って、話が急に変わって、日本語も少し変です!ペコン!」

🐱カワミ:

「ペコン君、落ち着いて!よくぞ矛盾点に気づいたニャ。これは犯人が、私たちを最大限にパニックにさせるために、『身に覚えのない高額注文』と『アカウント停止』という、二つの脅しを無理やりくっつけたんだニャ。差出人は偽装されているけど、古い日付と、話の矛盾、不自然な日本語…これだけ証拠が揃えば、もう大丈夫だニャン。」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な推理だ、ペコン君!今回の犯人はな、もはや**“劇場型犯罪の脚本家”だが、今回は脚本が破綻している**な!注文を確認したかと思えば、アカウントを停止する。話の辻褄が全く合っていないんだワン!だがな、どんなに脚本がおかしくても、役者(送信元)が本物に見えると、つい信じてしまうのが人間の弱さだ!こういう時こそ、**リンクの“本当の飛び先”**を確認するんだ!これも歴史の闇へ、ゴミ箱にシュートだぜ!」


【この事件から学べる防衛術】

教訓:犯人は、送信元を偽装し、「高額注文」と「アカウント停止」という矛盾した内容であなたをパニックに陥らせます!

今すぐできる対策:

  • 差出人(送信元)を100%信用しない: 送信元アドレスが本物に見えても、詐欺である可能性を絶対に忘れないでください。
  • 矛盾した内容に注意: 「注文確認」なのに「アカウント停止」を告げるなど、話の辻褄が合わないメールは詐欺です。
  • リンクの“本当の飛び先”を必ず確認: PCならカーソルを合わせる、スマホなら長押しして、リンクの飛び先が本当に「amazon.co.jp」か、それとも無関係な場所になっていないか、必ず確認しましょう。
  • アカウントの状況は公式サイト・アプリから: 不安になったら、絶対にメールのリンクはクリックせず、Amazonの公式アプリやブックマークしたサイトからログインし、「注文履歴」などを確認しましょう。

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