件名: 【重要】重要なお知らせ
送信元 : infoameo@rpnsjf.com
Cc :
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添付 :
日付 : 2025/10/17 19:00:53
いつもメルカリをご利用いただき、誠にありがとうございます。
昨今の第三者不正利用の急増に伴い、弊社では「不正利用監視システム」を導入し、24時間365日体制でカードのご利用をモニタリングしております。
このたび、ご本人様のご利用かどうかを確認させていただきたいお取引がありましたため、誠に勝手ながらカードのご利用を一部制限し、ご連絡させていただきました。
つきましては、下記リンクよりご利用確認にご協力をお願い申し上げます。
Mercariサインイン
ご回答がいただけない場合、カードのご利用制限が継続される可能性がございます。ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。
※本メールは自動送信システムより配信されています。ご返信いただいても対応できませんのでご了承ください。
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▼送信者に関する情報
株式会社メルカリ
〒106-6118
東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー
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「重要なお知らせ」は犯人の口癖!メルカリをかたる偽の利用制限メールに注意
🔍 このメールは、《フリマアプリ(メルカリ)をかたり、「不正利用の疑い」を口実にアカウントの利用を一部制限したと偽り、偽のサインインページへ誘導するフィッシング詐欺》 の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | | :— | :— | | 危険度 | ★★★★★(非常に危険) | | 詐欺の種類 | 不正利用通知偽装型 / アカウント制限脅迫型 | | 見抜くポイント | 送信元アドレス(本文がリアルでも差出人は偽物) | | 主なターゲット | メルカリの利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
フッフッフ…団長のフィッシーだ。今回の作戦のポイントは、**“正義の味方を装う”**ことだ。
まず「不正利用がありました」と প্রাপ者をビビらせる。そして「安全のために利用を一部制限してあげましたよ」と、あたかも守ってやっているかのように振る舞うのさ。慌てふためいた獲物が「利用確認しなきゃ!」と、感謝しながら我々の用意したワナ(偽のログインページ)に飛び込んでくるという寸法よ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「うわーん、先輩たち、大変です!メルカリから『不正利用の疑いがあるから、カードの利用を一部制限しました』ってメールが来ました!早くサインインして、何があったか確認しないと!ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、落ち着いてニャ。その『早く確認させなきゃ』と思わせるのが、犯人の狙いだニャ。どんなに焦っても、一番大事な証拠を見逃しちゃダメ。送信元のアドレスを見て。『rpnsjf.com』…メルカリさんとは全く関係ないニャ。署名欄の住所は本物だけど、それは犯人が本物っぽく見せるためにコピーしてきただけ。差出人の住所が一番大事な証拠だニャン。」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な指摘だ、カワミ君!今回の犯人はな、もはや**“ニセモノの警察官”だな!『お宅に泥棒が入ろうとしましたよ!安全のためにドアに鍵をかけときましたから、合鍵(ログイン情報)を渡してください』と言っているようなものだ!だがな、どんなに親切そうでも、警察手帳(送信元アドレス)がニセモノなら、そいつもただの泥棒だワン!『どんなに緊急そうに見えても、まず差出人を確認!』**この鉄則を忘れるな!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:犯人は「あなたの安全のために利用を制限しました」という“親切なフリ”をして、あなたを騙そうとします!
今すぐできる対策:
- ✅ 送信元アドレスが絶対的な証拠: どんなに本文がリアルでも、差出人のメールアドレス(ドメイン)が公式のものでなければ、100%詐欺です。
- ✅ アカウントの状況は公式アプリから: 「利用が制限された」という通知が来たら、絶対にメールのリンクは使わず、必ずメルカリの公式アプリや、自分でブックマークしたサイトからログインして、本当かどうかを確認しましょう。
- ✅ 「重要なお知らせ」にこそ注意: 「重要」「緊急」といった言葉であなたを焦らせるメールは、まず詐欺を疑って冷静に対応してください。
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