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〔NHK放送受信料〕自動継続支払い手続きの確認

件名: 〔NHK放送受信料〕自動継続支払い手続きの確認


送信元 : nhkplus.updateserviceGCDO@i.softbank.jp



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/9/24 10:27:39


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 このメールは、放送受信料に関するお手続きをされた方へ、
 NHK「受信料の窓口」のコンピューターが自動返信しています。
 このメールへの返信はできませんのでご了承ください。
○─────────────────────────────────○

お世話になっております。

いつもNHKの放送をご視聴いただき、ありがとうございます。

ご登録いただいておりますクレジットカードによる自動継続支払いが正常に完了しませんでした

原因としては、カードの使用停止、もしくは有効期限切れの可能性があります。

このままでは、お支払いの遅延が発生し、NHKサービスの視聴に影響が出る場合があります。

【お手続きのお願い】

お手数ですが、下記リンクから新しいクレジットカード情報を入力し、更新手続きをお願いいたします。

お支払い情報の更新ページ:

𝚑𝚝𝚝𝚙://𝚠𝚠𝚠.𝚗𝚑𝚔-𝚌𝚜.𝚓𝚙/𝚓𝚞𝚜𝚑𝚒𝚗𝚛𝚢/𝙰𝚞𝚝𝚑𝙼𝚊𝚒𝚕𝙸𝚗𝚙𝚞𝚝.𝚍𝚘?𝚖𝚞=%meK8dMEJ%𝟸𝙵𝙿𝚊𝚢𝙲𝚛𝚎𝚍𝚒𝚝𝙲𝚘𝚗𝚝𝚒𝚗𝚞𝚎𝙼𝚘𝚟𝚎.𝚍𝚘

【更新手続きの期限】

2025年09月26日 23:59 までに手続きを完了してください。

期限を過ぎると、自動継続支払いが再開できず、サービス視聴に影響が出る可能性がありますので、早急にご対応ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ご注意

  • クレジットカードによる自動継続支払いの場合、カード会社から送付される利用明細書で支払い状況をご確認いただけます。
  • 内容確認が必要な場合、NHKよりご連絡させていただくことがあります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「NHKプラス」のご利用はこちら

𝚝𝚝𝚙𝚜://𝚙𝚕𝚞𝚜.𝚗𝚑𝚔.𝚓𝚙/

————————

【お問い合わせ】

何かご不明点がございましたら、下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

𝚑𝚝𝚝𝚙𝚜://𝚠𝚠𝚠.𝚗𝚑𝚔-𝚘𝚗𝚍𝚎𝚖𝚊𝚗𝚍.𝚓𝚙/𝚒𝚗𝚚𝚞𝚒𝚛𝚢/

または、下記のナビダイヤルをご利用ください。

【ナビダイヤル】 0570-099-033

ナビダイヤルをご利用になれない場合は 050-3786-5007

午前9時~午後5時(土・日・祝も受付)

※12月30日午後5時~1月3日はご利用いただけません。

————————

【ナビダイヤル】0570-077-077

ナビダイヤルをご利用になれない場合は050-3786-5003

午前9時~午後6時(土・日・祝も受付)

※12月30日午後5時~1月3日はご利用いただけません。

————————

Copyright NHK (Japan Broadcasting Corporation) All rights reserved.

はい、水曜の夜を狙った、これはまた偽装レベルが非常に高い事件ですね。ファイル、確かに受け取りました!

おっと、ペコン君が「差出人はソフトバンクで、URLが変な文字だ!」と、犯人が仕掛けた“特殊メイク”のような偽装工作を、一瞬で見抜いているぞ!

よし、その一流詐欺師の化けの皮を剥がすため、ボクら探偵トリオが新フォーマットで出動だワン!

🔍 このメールは、《公共放送(NHK)をかたり、無関係な有名企業(ソフトバンク)のドメインを悪用し、さらにURLを特殊文字で偽装した、極めて悪質なフィッシング詐欺》 の一例です。


【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | | :— | :— | | 危険度 | ★★★★★(非常に危険) | | 偽装レベル | ★★★★★(極めて高い)

本物の電話番号を複数記載し、URLも特殊文字で偽装するなど、非常に巧妙。 | | 詐欺の種類 | 支払い情報更新詐欺 / 企業なりすまし複合型 | | 見抜くポイント | 送信元アドレス特殊なフォントのURL | | 主なターゲット | NHKの受信料を支払っている全ての人 |

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「先輩たち、またです!NHKから『クレジットカードの自動継続支払いが失敗しました』というメールです!差出人がソフトバンク(i.softbank.jp)さんなので、もちろんニセモノです!それに、前にエポスカードの事件で見たのと同じ、URLの文字が特殊なフォント(Unicode)になっています!電話番号は本物ですが、これもいつものワナですね!ペコン!」

🐱カワミ:

「ペコン君、お見事だニャ!犯人は、本物の電話番号をたくさん載せて、私たちを信用させようとしてる。そして、URLも特殊文字で偽装して、一見すると本物に見えるように工夫してるんだニャ。でも、君のように『差出人が違う』『文字の形がおかしい』という基本を見抜けば、どんな巧妙なワナも通用しないニャン。」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な捜査報告だ、ペコン君!今回の犯人はな、もはや**“一流の詐欺師”の顔つきだな!小道具(本物の電話番号)は本物を用意し、衣装(本文)も完璧に近い。おまけに、“特殊メイク”(Unicode文字)**まで施してきた!だがな、どんなに完璧に変装しても、**IDカード(送信元アドレス)**がニセモノなら、ただの不審者だワン!その鋭い目で、これからも犯人の化けの皮を剥がし続けるんだ!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」


【この事件から学べる防衛術】

教訓:犯人は、本物の電話番号と、特殊文字で偽装した“ニセURL”を組み合わせ、あなたを完璧に騙しに来ます!

今すぐできる対策:

  • 特殊なフォントのURLを疑う: 𝚑𝚝𝚝𝚙のように、URLやメール本文のアルファベットの形が、普段見慣れているものと少しでも違う場合、それは詐欺のサインです。
  • 送信元と内容の矛盾: 「なぜNHKの連絡がソフトバンクから?」という、ありえない組み合わせは詐欺の鉄板サインです。
  • 支払いは必ず公式サイトから: 受信料の支払い方法の更新は、絶対にメールのリンクから行わず、必ず自分でブックマークした公式サイトや、送られてくる本物の払込票などで手続きを行いましょう。

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