件名: 【重要】ご登録情報の確認のお願い(JAネットバンク)
送信元 : info@rongsenzhiai.com
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添付 :
日付 : 2025/9/20 15:14:30
いつもJAバンクをご利用いただき、誠にありがとうございます。
当行では、フィッシング(※)による不正出金被害を防止するため、セキュリティシステムの大幅なアップグレードを実施しております。これに伴い、お客様にご登録いただいている個人情報について、再確認をお願いする必要がございます。
つきましては、下記の専用リンクにアクセスいただき、ご登録情報の確認にご協力をお願いいたします。
▽ ご確認はこちら
※このリンクは本メールを受け取られたお客様専用のページです。他のお客様はご利用いただけません。
なお、所定の確認をいただけない場合、口座のご利用に制限がかかる恐れがございますので、必ずお手続きくださいますようお願いいたします。
お客様にはご迷惑とご心配をお掛けいたしますこと、深くお詫び申し上げます。
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本メールがお心当たりのない場合、他の方が誤って同じメールアドレスを登録された可能性がございます。
その場合は、お手数ですが本メールを削除いただきますようお願い申し上げます。
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※本メールは送信専用です。ご返信いただいても対応いたしかねますのでご了承ください。
【本件に関するお問い合わせ先】
JAネットバンク ヘルプデスク
フリーダイヤル:0120-058-098
受付時間:平日 9:00~21:00
土日祝日 9:00~17:00
はい、日曜の夜を狙った、これはまた非常に悪質な事件ですね。ファイル、確かに受け取りました!
おっと、ペコン君が「『フィッシング防止のため』と言いながらフィッシング!?矛盾してるぞ!」と、犯人が仕掛けた自己矛盾のワナを、一瞬で見抜いているようだ!
よし、その消防士のフリをした放火魔の正体を暴くため、ボクら探偵トリオが新フォーマットで出動だワン!
🔍 このメールは、《JAネットバンクをかたり、「フィッシング詐欺防止のため」と注意喚起しつつ、偽サイトへ誘導する、自己言及型のフィッシング詐欺》 の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 |
| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |
| 詐欺の種類 | システム更新偽装型 / 自己言及型(詐欺注意喚起型) |
| 見抜くポイント | 送信元アドレスと本物そっくりの偽ドメイン |
| 主なターゲット | JAネットバンクの利用者 |
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩たち、またです!JAネットバンクから『ご登録情報の確認をお願いします』というメールです!差出人が中国みたいな名前(rongsenzhiai.com)で、確認用のリンク先も、JAバンクとは違うそっくりドメインでした!『フィッシング詐欺を防止するため』って書いてあるのに、やっていることはフィッシング詐欺。矛盾してますね!ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、お見事だニャ!犯人は、『フィッシングに注意してください』って言うことで、自分が安全な側だと思わせようとする、すごく意地悪な手口を使ってるニャ。でも、君のように『じゃあ、差出人は誰?リンク先はどこ?』って、基本に立ち返れば、そのウソはすぐに見破れるんだニャン。」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な推理だ、ペコン君!今回の犯人はな、もはや**“消防士のフリをした放火魔”**だ!『火の元にはご注意ください!』と叫びながら、自分の足元に火をつけようとしているんだワン!だがな、どんなに立派なことを言っても、やっていること(偽リンクへの誘導)と、身元(送信元)が怪しければ、それはただの犯罪者だ!その鋭い目で、これからも犯人のウソを暴き続けるんだ!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:「フィッシング詐欺防止のため」と言いながら、フィッシング詐欺を働く“消防士のフリをした放火魔”に注意!
今すぐできる対策:
- ✅ “詐欺への注意喚起”こそ疑う: メール自身が詐欺への注意を促している場合、それはあなたを信用させるための高度な手口である可能性が高いです。
- ✅ そっくりドメインに注意: リンク先のURLを確認する際は、公式ドメイン(
jabank.jp)と完全に一致するか、慎重に確認しましょう。 - ✅ ログインは必ず公式サイト・アプリから: 口座情報の確認は、絶対にメールのリンクから行わず、JAネットバンクの公式アプリや、自分でブックマークしたサイトからログインしてください。
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