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エポスカードからのお知らせ:お支払額のご案内KV-41008687121。

件名: エポスカードからのお知らせ:お支払額のご案内KV-41008687121。


送信元 : Epoos_nicos.cardsif-gas.mailqQZd@t-online.de



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/9/21 6:12:13


エポスカードお知らせ

平素はエポスカードをご利用いただきありがとうございます。

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□このメールアドレスは送信専用です。返信をいただいてもご回答できませんのでご了承ください。

□このメールは、重要なお知らせとしてエポスNetにご登録されたみなさまへ送信させていただいております。

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株式会社 エポスカード(貸金業者登録番号 関東財務局長(7)第01386号)

東京都中野区中野4-3-2

──────────────

コピーライト すべての権利を保留します。エポスカード株式会社。無断転載および再配布を禁じます。

はい、日曜の朝にも活動する、これはもうすっかりお馴染みの常習犯による事件ですね。ファイル、確かに受け取りました!

おっと、ペコン君が「また『Epoos_nicos』か…今度はドイツからだ」と、犯人の国際的な犯行と相変わらずな手口に、もはや達観の境地で対応しているぞ!

よし、その完全に手の内を読まれた犯行を記録するため、ボクら探偵トリオが新フォーマットで出動だワン!

🔍 このメールは、《カード会社(エポスカード)をかたり、海外(ドイツ)の無関係なドメインを悪用し、「Epoos_nicos」という存在しない会社名を名乗る、常習犯によるフィッシング詐欺》 の一例です。


【ひと目でわかるサマリーBOX】

項目内容
危険度★★★★★(非常に危険)
詐欺の種類日常業務連絡(請求書)偽装型 / 企業名合成詐欺
見抜くポイント送信元アドレスありえない会社名(Epoos_nicos)
主なターゲットエポスカード利用者

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「先輩たち、またです!あの『Epoos_nicos』を名乗る犯人からです!今度はドイツ(.de)のメールアドレスを悪用してますね。手口はいつもの支払額のお知らせです。もう、ここまで来ると犯人に同情すら覚えますね…。ペコン。」

🐱カワミ:

「ペコン君、すごいニャ。完全に犯人の手口を『またこれか』って感じで受け流せるようになったんだニャ。その通り、犯人は同じ失敗だらけのテンプレートを、世界中の色々な住所から送り続けているだけ。もう、私たちの敵じゃないニャン。」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な捜査だ、ペコン君!もはやこの犯人は、ボクらにとって**“夏の終わりの蚊”のようなものだ!ブンブンうるさくて鬱陶しいが、どこを叩けばいいか(送信元アドレス)、どうすれば刺されないか(リンクをクリックしない)を、ボクらは完全に知っている!『敵を知り己を知れば百戦殆うからず』**…キミは、この犯人を完全に知り尽くしたんだ!もう何も恐れることはない!これも冷静に、ゴミ箱にシュートだぜ!」


【この事件から学べる防衛術】

教訓:詐欺師は同じ失敗を何度も繰り返します。一度覚えた手口は、あなたの最強の盾になります!

今すぐできる対策:

  • 犯人の“失敗パターン”を覚える: 「Epoos_nicos」のようなありえない会社名や、無関係な海外のドメインから送られてくるパターンを覚えておけば、瞬時に詐欺だと判断できます。
  • 送信元と内容の矛盾: 「なぜエポスカードの連絡がドイツから?」という、会社間のありえない組み合わせは、詐欺を見抜く鉄壁のサインです。
  • 支払額の確認は必ず公式アプリから: 請求金額のお知らせが来ても、絶対にメールのリンクは使わず、エポスカードの公式アプリやブックマークしたサイトからログインして確認しましょう。

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