件名: 【至急】三菱UFJ銀行 – アカウントの本人確認のお願い
送信元 : Amazon.eruwes@hxts.com
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/9/16 19:16:03
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お客さま
三菱UFJ銀行をご利用いただき、誠にありがとうございます。
当行のセキュリティシステムにより、お客様のアカウントに関する最新の確認が必要であることが判明しました。お手数をおかけいたしますが、24時間以内に下記のボタンよりご本人確認をお願い申し上げます。確認が完了しない場合、安全のためアカウントのご利用が制限される可能性があります。
本人確認を行う
本メールは三菱UFJ銀行の公式通知です。ご不明点がございましたら、下記までお問い合わせください。
三菱UFJ銀行 カスタマーサポート
電話番号:0120-225-102(受付時間:9:00~18:00)
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株式会社三菱UFJ銀行
https://www.bk.mufg.jp
ID: 7502938416
はい、水曜の早朝に活動する、これはまたお馴染みのミスを犯した事件ですね。ファイル、確かに受け取りました!
おっと、ペコン君が「三菱UFJ銀行のお知らせなのに、差出人がAmazon!?」と、犯人が犯したありえない組織名の勘違いを、瞬時に見抜いているぞ!
よし、その一流スパイを気取ったドジな犯行を暴くため、ボクら探偵トリオが新フォーマットで出動だワン!
🔍 このメールは、《大手銀行(三菱UFJ銀行)をかたり、本文は本物そっくりに偽装しつつも、送信元アドレスで全く無関係なAmazonを名乗ってしまっている、お粗末なフィッシング詐欺》 の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 |
| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |
| 詐欺の種類 | アカウント制限脅迫型 / 企業名合成詐欺 |
| 見抜くポイント | 送信元アドレス(Amazonと三菱UFJ銀行の混同) |
| 主なターゲット | 三菱UFJ銀行の利用者 |
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩たち、またです!三菱UFJ銀行から『本人確認をお願いします』というメールです。でも、見てください!差出人の名前が『Amazon.eruwes』なんです!銀行のお知らせなのに、Amazonから!前に見たのと同じ、ありえないミスを犯してます!ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、お見事だニャ!その通り、犯人はAmazonの詐欺メールのテンプレートと、三菱UFJ銀行のテンプレートを、またしてもごちゃ混ぜにしちゃったんだニャ。だから、差出人だけがおかしなことになってる。本当にドジな犯人さんだニャン。」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な捜査報告だ、ペコン君!今回の犯人はな、もはや**“一流のスパイのフリをした、ただのドジなスパイ”だ!変装(本文)はそこそこなのに、一番肝心な自己紹介(送信元アドレス)で、全く違う組織の名前(Amazon)を名乗ってしまった!** これでは、どんなに脅してきても、一瞬で正体がバレるんだワン!**『差出人の名前と、本文の会社名が一致しているか?』**この基本の確認が、最強のスパイをも見抜く鍵だ!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:犯人は、本文は完璧に偽装しても、差出人の名前で「Amazon」など、全く違う会社名を名乗るミスを犯します!
今すぐできる対策:
- ✅ 送信元の“名前”と“住所”を両方見る: 送信元ドメイン(@以降の住所)だけでなく、@の前の“名前”の部分にも注目しましょう。「Amazon」と書いてあるのに本文が銀行なら、それは詐欺です。
- ✅ 「24時間以内」の脅しに動じない: 「24時間以内」という言葉は、あなたを焦らせるための常套句です。慌てず、まずは送信元を確認しましょう。
- ✅ ログインは必ず公式サイト・アプリから: 銀行の本人確認は、絶対にメールのリンクから行わず、三菱UFJダイレクトの公式アプリや、自分でブックマークしたサイトからログインしましょう。
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