件名: インターネットバンキングへの振込等にかかる一部取扱変更
送信元 : Amazon.hase_bbq@nerho.com
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/9/13 17:24:11
(本メールは「Eメールでの各種情報のご案内」を希望されないお客さまにも配信しております。)
インターネットバンキングを悪用した第三者による不正送金を防止するため、
ワンタイムパスワード(アプリ)利用登録時の本人確認を電話(自動音声)で実施した場合、
ワンタイムパスワード(アプリ)利用登録から一定時間は振込を始めとする一部取引がご利用いただけなくなります。
また、ご契約者本人以外の操作の可能性があると当行が判断した場合、
ワンタイムパスワード(アプリ)またはワンタイムパスワード(カード)に加えて
「メール」で追加のワンタイムパスワードを通知しておりますが、
セキュリティ強化のため「メール」での通知を、届出電話番号宛の
「SMS(ショートメッセージ)」によるワンタイムパスワードの通知に変更します。
詳しくは当行HPをご覧ください。
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■本メールは、『三菱UFJダイレクト』にEメールアドレスをご登録いただいているお客さまにご案内しております。
※本メールは、セキュリティ強化のため、電子署名をつけてお送りしています。(PCメールのみ)
電子署名についてくわしくはこちら↓
── MUFG Bank, Ltd. ─ https://www.bk.mufg.jp ──
■編集・発行:株式会社三菱UFJ銀行
[登録金融機関]関東財務局長(登金)第5号 [加入協会]日本証券業協会一般社団法人 金融先物取引業協会
一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
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■個人情報保護方針について
三菱UFJ銀行では、お客さまの個人情報を適切に保護するため、その取り扱いにつきましては細心の注意を払っています。
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はい、土曜の夜を狙った、これはまた偽装レベルが非常に高い事件ですね。ファイル、確かに受け取りました!
おっと、ペコン君が「本文は完璧な三菱UFJ銀行なのに、差出人がAmazon!?」と、犯人が犯したありえない組織名の勘違いを、瞬時に見抜いているぞ!
よし、その一流スパイのフリをしたドジな犯行を暴くため、ボクら探偵トリオが新フォーマットで出動だワン!
🔍 このメールは、《大手銀行(三菱UFJ銀行)をかたり、本文は本物そっくりに偽装しつつも、送信元アドレスで全く無関係なAmazonを名乗ってしまっている、お粗末なフィッシング詐欺》 の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 |
| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |
| 詐欺の種類 | システム変更通知偽装型 / 企業名合成詐欺 |
| 見抜くポイント | 送信元アドレス(Amazonと三菱UFJ銀行の混同) |
| 主なターゲット | 三菱UFJ銀行の利用者 |
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩たち、これはすごい事件です!三菱UFJ銀行から、すごく本物らしいセキュリティ変更のお知らせが来ました!本物のリンクもたくさん貼ってあります!でも…!差出人の名前が『Amazon.hase_bbq』なんです!銀行のお知らせなのに、Amazonからになってます!犯人、会社を間違えるなんて、ありえないミスです!ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、お見事だニャ!そこがこの完璧に見える詐欺メールの、たった一つの、そして致命的な欠点だニャ。犯人は、きっとAmazonの詐欺メールのテンプレートと、三菱UFJ銀行のテンプレートを、ごちゃ混ぜにしちゃったんだニャ。だから、差出人だけがおかしなことになってる。本当にドジな犯人さんだニャン。」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な捜査だ、ペコン君!今回の犯人はな、“一流のスパイのフリをした、ただのドジなスパイ”だ!変装(本文)は完璧、小道具(本物のリンク)も本物そっくり。だが、一番肝心な自己紹介(送信元アドレス)で、全く違う組織の名前(Amazon)を名乗ってしまった! これでは、どんなに他が完璧でも、一瞬で正体がバレるんだワン!**『差出人の名前と、本文の会社名が一致しているか?』**この基本の確認が、最強のスパイをも見抜く鍵だ!これもゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:犯人は、本文は完璧に偽装しても、差出人の名前で「Amazon」など、全く違う会社名を名乗るミスを犯します!
今すぐできる対策:
- ✅ 送信元の“名前”と“住所”を両方見る: 送信元ドメイン(@以降の住所)だけでなく、@の前の“名前”の部分にも注目しましょう。「Amazon」と書いてあるのに本文が銀行なら、それは詐欺です。
- ✅ 情報量の多さに惑わされない: 本文が長く、本物のリンクがたくさんあっても、それはあなたを信用させるためのワナです。
- ✅ ログインは必ず公式サイト・アプリから: 銀行のセキュリティ設定の確認は、絶対にメールのリンクから行わず、三菱UFJダイレクトの公式アプリや、自分でブックマークしたサイトからログインしましょう。
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