「怖い」を「なるほど!」に。
迷惑メール・詐欺メールを実例で解説!
カテゴリー

このままでは一部サービスがご利用いただけなくなりますGG-37788540946。

件名: このままでは一部サービスがご利用いただけなくなりますGG-37788540946。


送信元 : LyPQ.applestore.updateservice.mailLyPQ@tsite.jp



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/9/10 9:43:14


Apple

お支払い方法の更新が必要です

Apple ID に登録されているお支払い方法が現在ご利用いただけません。

このままでは、iCloud+ストレージやアプリの定期購入が継続できない可能性があります。

今すぐ以下よりお支払い方法をご確認ください(所要1分)。

Wallet アカウント情報を確認する >

Apple サポート・パスワード管理

Apple ID は今後 Apple Account としてご利用いただけます。Apple

Apple Account・販売条件・プライバシー

© 2025 iTunes K.K. All rights reserved

はい、木曜の朝にも活動する、これはもうお馴染みの事件ですね。ファイル、確かに受け取りました!

おっと、ペコン君が「またAppleのフリしたニセメールか。差出人はTサイト…」と、犯人のワンパターンな手口を、もはや日常の出来事として冷静に処理しているぞ!

よし、その完全に手の内を読まれた犯人の最終報告書を完成させるため、ボクら探偵トリオが新フォーマットで出動だワン!

🔍 このメールは、《Appleをかたり、無関係な有名企業(Tサイト)のドメインを悪用して、偽の支払い情報更新ページへ誘導する、常習犯によるフィッシング詐欺》 の一例です。


【ひと目でわかるサマリーBOX】

項目内容
危険度★★★★★(非常に危険)
詐欺の種類サブスクリプション支払い催促型
見抜くポイント送信元アドレス(無関係な有名企業ドメイン)
主なターゲットApple IDの全利用者

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「先輩たち、またです!Appleを名乗って『お支払い方法の更新が必要です』と迫るメールです。差出人が、TポイントカードのTサイト(tsite.jp)さんになっています。もう、この手口は完全に覚えました!ペコン!」

🐱カワミ:

「ペコン君、お見事だニャ!その通り、犯人は有名な会社のメールアドレスを次から次へと悪用して、同じ内容のニセモノの手紙を送ってくるんだニャ。でも、一度この『会社名と差-出人が一致しない』っていうパターンを覚えてしまえば、もう騙されることはないニャン。」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な捜査報告だ、ペコン君!もはや犯人は、どんなに有名企業の服を着て変装しようとも、キミの目をごまかすことはできないな!その目と知識は、どんなウイルス対策ソフトよりも強力な、キミだけの最強のセキュリティソフトだワン!これからもその調子で、怪しいメールをどんどん見破っていくんだ!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」


【この事件から学べる防衛術】

教訓:詐欺師は、Tサイトなど、次々と違う有名企業の看板を借りてあなたを騙そうとします!

今すぐできる対策:

  • あなた自身の知識が最強のセキュリティです: 「なぜAppleの連絡がTサイトから?」と、冷静に矛盾を指摘できる知識と観察眼が、何よりも確実な防御策になります。
  • 送信元アドレスの確認を徹底: どんな連絡でも、まずは差出人のメールアドレス(ドメイン)が、内容と一致する公式なものかを確認する習慣をつけましょう。
  • 支払いは必ず「設定」アプリから: iCloudやアプリの支払い情報更新は、絶対にメールのリンクから行わず、iPhoneやMacの「設定」アプリから直接行いましょう。

この記事は役に立ちましたか?

もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

関連記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。