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お支払い方法の問題

件名: お支払い方法の問題


送信元 : order.zsaewl@service.gzrhl.cn



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/9/10 19:53:39


Appleお支払い方法の問題
 
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はい、木曜の早朝を狙った、これはまた個人情報を悪用した悪質な事件ですね。ファイル、確かに受け取りました!

おっと、ペコン君が「CapCutの支払い失敗?個人名まで書いてあるけど、差出人が偽物だ!」と、巧妙な偽装の手口を、もはや即座に見抜いているぞ!

よし、その完璧な捜査術を記録に残すため、ボクら探偵トリオが新フォーマットで出動だワン!

🔍 このメールは、《Appleをかたり、人気のアプリ(CapCut)と受信者の実名を記載して、偽の支払い情報更新ページへ誘導するフィッシング詐欺》 の一例です。


【ひと目でわかるサマリーBOX】

項目内容
危険度★★★★★(非常に危険)
詐欺の種類サブスクリプション支払い催促型
見抜くポイント送信元アドレス(実名が記載されていても差出人は偽物)
主なターゲットApp Store利用者、特にCapCutアプリの利用者

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「先輩たち、またAppleを名乗るニセメールです!今度は人気の動画編集アプリ『CapCut』の年間サブスクリプション9,900円の支払いが失敗した、という内容です。『林順子様』と、個人名まで書いてあります。でも、差出人のアドレスが中国(.cn)なので、一発でニセモノだと分かりました!ペコン!」

🐱カワミ:

「ペコン君、お見事だニャ!その通り、どんなにアプリ名や個人名が具体的でも、差出人がニセモノなら全部ウソなんだニャ。犯人は、人気のアプリの名前を使って、私たちが『あれ、そんなの契約したっけ?』って不安になるのを狙ってるんだニャ。完璧な見抜き方だニャン。」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な捜査報告だ、ペコン君!犯人はな、前回と同じくキミの名前を知っているぞと脅し、さらに人気のアプリを人質にとって、ボクらを二重に攻めてくるんだ!だが、今のキミはもう、どんな揺さぶりにも動じない!**『どんな情報が書かれていても、見るべきはただ一点、差出人の住所のみ!』**その鉄壁の捜査術を身につけたキミの前では、どんな犯人も無力だワン!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」


【この事件から学べる防衛術】

教訓:あなたの「実名」と「人気のアプリ名」を使い、本物の請求だと信じ込ませようとします!

今すぐできる対策:

  • 公式の購入履歴で確認: 身に覚えのないサブスクリプションの通知が来たら、絶対にメールのリンクはクリックせず、必ずiPhoneの「設定」やApp Storeアプリから、ご自身の「サブスクリプション」や「購入履歴」を直接確認しましょう。
  • 名指しでも油断しない: 自分の名前が書いてあっても、それが本物のメールである証拠にはなりません。常に送信元アドレスを確認する癖をつけましょう。
  • 送信元アドレスが絶対的な証拠: どんなに本文がリアルでも、差出人のメールアドレス(ドメイン)が公式のものでなければ、100%詐欺です。

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