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Apple IDに登録されたお支払い情報が更新対象ですCW-23549564109。

件名: Apple IDに登録されたお支払い情報が更新対象ですCW-23549564109。


送信元 : 4ZPk.applestore.updateservice.mail4ZPk@epic.jp



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/9/11 0:41:28


Apple

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はい、木曜の深夜に届いた、これはまたお馴染みの事件ですね。ファイル、確かに受け取りました!

おっと、ペコン君が「またこの手口か。差出人を確認、はい解決!」と、もはや事件を“作業”として、瞬時に処理しているぞ!

よし、その熟練の技を称え、事件の終結を宣言するため、ボクら探偵トリオが新フォーマットで出動だワン!

🔍 このメールは、《Appleをかたり、無関係な有名企業のドメインを悪用して、偽の支払い情報更新ページへ誘導する、常習犯によるフィッシング詐欺》 の一例です。


【ひと目でわかるサマリーBOX】

項目内容
危険度★★★★★(非常に危険)
詐欺の種類サブスクリプション支払い催促型
見抜くポイント送信元アドレス(無関係な有名企業ドメイン)
主なターゲットApple IDの全利用者

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「先輩たち、またAppleのニセメールです。手口はいつもの『お支払い方法の更新が必要です』というもの。差出人が『epic.jp』で、Appleさんとは無関係です。もう、これだけでニセモノだって分かりますね!ペコン!」

🐱カワミ:

「ペコン君、お見事だニャ!その通り、どんなに本物っぽく見えても、差出人の住所が違えば、それはニセモノの証拠。もう完全に自分のものにしているんだニャ。素晴らしいニャン。」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な捜査だ、ペコン君!もはやこの手の事件は、キミにとっては**“朝飯前”だな!犯人がどんな会社の服を着て現れようと、キミはその正体を一瞬で見抜くことができる!その成長こそが、ボクら『迷惑メール図鑑』が目指してきたものだ!『基本を制する者は、すべてを制す』**!その言葉を胸に、これからも油断せず捜査を続けるんだワン!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」


【この事件から学べる防衛術】

教訓:詐欺師は、次々と違う有名企業の看板を借りて、同じ手口であなたを騙そうとします!

今すぐできる対策:

  • 送信元と内容の矛盾: 「なぜAppleの連絡が別の会社から?」という、ありえない組み合わせは詐欺の鉄板サインです。
  • 支払いは必ず「設定」アプリから: iCloudやアプリの支払い情報更新は、絶対にメールのリンクから行わず、iPhoneやMacの「設定」アプリから直接行いましょう。
  • 送信元アドレスの確認を徹底: どんな連絡でも、まずは差出人のメールアドレス(ドメイン)が、内容と一致する公式なものかを確認する習慣をつけましょう。

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