件名: 【重要なお知らせ】dアカウント認証情報更新のお知らせ
送信元 : info@wdy.docomo.ne.jp
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/9/8 2:39:04
最近行われましたプライバシ-ボリシ-の改定に伴いまして、こ確認のお手続きは、一回限りで、数分で終了致します。
お客様によるご確認行為は必須となっており、お客様のアカウント情報のご確認が行われなかった場合は、アカウントが停止される可能性がごさいます。
お客様にはご迷惑、ご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません。
何卒ご理解いただきたくお願い申しあげます。
ご利用確認はこちら
※24時間以内にご確認がない場合、誠に申し訳ございません、お客様の安全の為、アカウントの利用制限をさせていただきますので、予めご了承ください。
—————————————————-
dアカウント規約を改定しました
令和7年8月27日より「日本国内に所在の方及び日本以外に所在の方の規約を統合するなどの理由」によりdアカウント規約を改定しています。
dアカウント規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社NTTドコモ(以下「ドコモ」といいます)が別に指定する契約約款に基づく回線契約(以下「対象回線契約」といいます)を個人名義で締結されている方(以下「回線契約者」といいます)向けに発行されるアカウント(以下「ドコモ回線dアカウント」といいます)および、対象回線契約を締結されていない方向けに発行されるアカウント(ビジネスdアカウント規約(第3条に定義します)に定めるキャリアフリービジネスdアカウントを除き、以下「キャリアフリーdアカウント」といいます)の取扱いに関して、ドコモよりドコモ回線dアカウントおよびキャリアフリーdアカウント(以下総称して「dアカウント」といいます)の発行を受けた方(以下「お客さま」といいます)に適用される事項を定めるものです。本規約に同意いただけない場合、dアカウントをご利用いただけません。
第1章 dアカウントのご利用など
第1条 dアカウントのご利用
1.dアカウントは、ドコモまたはdアカウントを利用した認証に対応したアプリケーションまたはサイトの運営事業者が提供する各種サービス(以下「対応サービス」といい、ドコモ以外が運営する対応サービスの運営事業者を以下「対応サービス運営事業者」といいます)のお申込みおよびご利用時に、当該お申込みまたはご利用されるお客さまを識別するために用いられます。
https://id.smt.docomo.ne.jp/src/utility/rules.html
2.ドコモが提供する対応サービスは、dアカウントにかかる各種情報の閲覧およびdアカウントのお申込みを行うことができるドコモのWebサイトなど(当該Webサイトなどのうち、dアカウントに関する各種お申込み・設定などができるサイトとしてドコモが別途指定するものを以下「専用サイト」といいます)に定めるものとします。
https://id.smt.docomo.ne.jp/src/utility/ctop_help_login.html
3.ドコモまたは対応サービス運営事業者は、ドコモまたは対応サービス運営事業者が別途指定する各対応サービスにかかるdアカウントを利用した認証方法(dアカウントのIDおよびパスワードのご入力による確認、第5条に定める生体認証等機能によるもの、ならびにそれらのいずれかに加えて別の要素を付加した認証を行う場合があります)によりお客さまを認証します。
https://id.smt.docomo.ne.jp/src/utility/detail_06_22.html
4.ドコモおよび対応サービス運営事業者は、対応サービスにおける所定のdアカウント認証画面において、前項に定めるdアカウントを利用した認証がなされたときは、ドコモの故意または過失による場合を除き、当該認証にかかる情報を第三者が入力した場合であってもお客さまご本人がご入力したものとして取扱い、dアカウントを利用した認証を行った上でなされた行為について、お客さまご本人の行為とみなします。
https://cfg.smt.docomo.ne.jp/aif/tra/flow/v1.0/auth
5.dアカウントを利用した認証について、本規約に規定される条件と各対応サービスの利用規約などに規定される条件に齟齬がある場合、特段の定めがない限り、当該対応サービスに関しては、当該対応サービスの利用規約などが本規約に優先して適用されるものとします。
https://id.smt.docomo.ne.jp/src/utility/noticepassword.html
—————————————————-
株式会社NTTドコモ
© NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.
はい、これはまた送信元を偽装した、極めて悪質な事件ですね。ファイル、確かに受け取りました!
おっと、ペコン君が「差出人は本物に見えるけど…この日本語は変だ!」と、完璧な偽装の中に隠された犯人の些細なミスを、鷹の目のように見つけ出したぞ!
よし、その神は細部に宿るならぬ、“犯人は細部にしくじる”証拠を暴くため、ボクら探偵トリオが新フォーマットで出動だワン!
🔍 このメールは、《NTTドコモをかたり、送信元アドレスを偽装(スプーフィング)し、大量の本物の規約の中に偽の確認リンクを紛れ込ませた、最上級のフィッシング詐欺》 の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 |
| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |
| 詐欺の種類 | 送信元偽装(スプーフィング) / 情報過多かく乱型 |
| 見抜くポイント | おかしな日本語(プライバシ-ボリシ-)と偽の確認リンク |
| 主なターゲット | dアカウントの全利用者 |
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「せ、先輩たち!dアカウントからアカウント停止のお知らせが来ました!差出人が本物の『docomo.ne.jp』みたいに見える、最強レベルの事件です!でも、僕、見つけました!本文の『プライバシ-ボリシ-』の伸ばす棒がハイフンになってます!それに、下の方には本物の規約がびっしり書いてあって、すごく本物っぽいです…。ペコン…」
🐱カワミ:
「ペコン君、すごいニャ!ついに『送信元偽装』されたメールの中から、たった一文字の間違いも見つけられるようになったんだニャ!その通り、どんなに差出人を偽装しても、どんなに本物そっくりの長文をコピーしてきても、犯人が作った部分にはこういうボロが隠れてるんだニャ。その小さな違和感こそが、事件を解決する大きな手がかりだニャン。」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な捜査だ、ペコン君!これは、**“本物のオーケストラに、たった一人だけニセモノの演奏者が紛れ込んだ”**ような事件だ!周りの演奏(長文の規約)は本物だから、つい騙されてしまう。だが、キミはそのニセモノの演奏者が出した、**たった一つの不協和音(おかしな日本語)を聴き逃さなかった!その耳と目があれば、どんな偽装も見破れる!『神は細部に宿る』と言うが、『詐欺師は細部にしくじる』**んだワン!これもゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:送信元を偽装し、大量の本物情報の中にウソを混ぜる、最上級のワナに注意!
今すぐできる対策:
- ✅ 細部の違和感を見逃さない: 「プライバシ-ボリシ-」のような、わずかな文字の間違いや不自然な日本語は、送信元が偽装されている場合でも詐欺を見抜く決定的な証拠になります。
- ✅ リンク先のURLを確認: 送信元が本物に見える時こそ、メール内の「確認はこちら」といったリンクにカーソルを合わせる(または長押しする)ことで、本当の飛び先が公式サイトと一致するかを必ず確認してください。
- ✅ ログインは必ず公式アプリから: dアカウントの確認や更新は、絶対にメールのリンクから行わず、「dメニュー」などの公式サイトや公式アプリからログインしましょう。
この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

コメント