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iCloud+ のお支払いに失敗しました – すぐに更新してくださいNH-90794430433。

件名: iCloud+ のお支払いに失敗しました – すぐに更新してくださいNH-90794430433。


送信元 : 6HmP.applestore.updateservice.mail6HmP@suumo.jp



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/9/7 22:00:18


APPLE ACCOUNT
example@icloud.com
日付
2025年09月09日

iCloud+

iCloud+

iCloud+(2TBのストレージ付き)
月額
更新:2025年09月09日

¥1,500

合計¥1,500

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はい、新たな事件のファイル、確かに受け取りました!

おっと、ペコン君が「差出人も変だけど、宛先が『example』になってる!」と、犯人が犯したあまりにもお粗末なミスを、即座に見つけ出したようだ!

よし、その横着な犯人の手口を解明するため、ボクら探偵トリオが新フォーマットで出動だワン!

🔍 このメールは、《Appleをかたり、無関係な有名企業(スーモ)のドメインを悪用し、さらに宛先を書き換え忘れたお粗末な手口で偽サイトへ誘導するフィッシング詐欺》 の一例です。


【ひと目でわかるサマリーBOX】

項目内容
危険度★★★★★(非常に危険)
詐欺の種類サブスクリプション支払い催促型
見抜くポイント送信元アドレス宛先メールアドレスの間違い
主なターゲットApple ID / iCloud+ 利用者

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「先輩たち、またAppleを名乗るニセモノです!iCloud+の支払いが失敗したって書いてあります。差出人がスーモ(suumo.jp)さんなのは、もうお決まりの手口ですね!でも、今回はもっとすごい間違いを見つけました!メールの宛先が、僕のアドレスじゃなくて、『example@icloud.com』になってるんです!犯人、宛名を設定し忘れるなんて、ドジすぎます!ペコン!」

🐱カワミ:

「ペコン君、すごいニャ!そこが今回の事件の最大のボロだニャン。本物のAppleさんからのお知らせなら、絶対に宛先のメールアドレスを間違えたりしないニャ。犯人は、何百万通も送るのに必死で、一番基本的な部分を確認し忘れたんだニャ。お粗末な仕事ぶりだニャ。」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な捜査だ、ペコン君!今回の犯人はな、“とりあえず送っとけ”精神の、ただの横着者だ!手紙の中身を一人一人に合わせて変えるのが面倒で、見本の名前(example)のまま送ってきたんだワン!だがな、その横着こそが、ボクらにとっては犯人を見抜く最大のヒントになる!**『宛名が自分じゃなかったら、それは全部ニセモノ!』**この新しい鉄則を覚えておけ!これも自信を持って、ゴミ箱にシュートだぜ!」


【この事件から学べる防衛術】

教訓:犯人は面倒くさがり!宛名が「example」など、あなた宛でなければ100%詐欺です!

今すぐできる対策:

  • メールの宛先を確認: メールの本文や宛先欄に、自分のメールアドレスや名前が正しく記載されているか確認しましょう。「example@icloud.com」のような見本や、全く知らない名前の場合は詐欺です。
  • 送信元と内容の矛盾: 「なぜAppleの連絡が不動産サイトのスーモから?」という、ありえない組み合わせは詐欺の鉄板サインです。
  • 支払いは必ず公式サイト・アプリから: iCloud+の支払い情報更新は、絶対にメールのリンクから行わず、iPhoneやMacの「設定」アプリから直接行いましょう。

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