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【お知らせ】アカウント保護のお願い

件名: 【お知らせ】アカウント保護のお願い


送信元 : Amazon.funikko@ar.em-net.ne.jp



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2025/9/5 19:18:32


アカウント保護のお願い

現在の状態: アカウント制限中(確認後、即時利用可能)

ご案内いたします。
2025年9月5日 09:43:15 JSTに、アカウントで不審な活動(試行コード: SEC-494)が検知されました。現在、アカウントは一時的に制限されています。

今すぐ保護する

Amazon.co.jpでの安全なご利用を確保するため、24時間以内に認証情報をご確認ください。情報は暗号化され保護されており、ご利用が即時再開されます。

安全提示: 定期的なパスワード変更で、アカウントの安全性を高められます。

– 不審な活動の原因は何ですか?異常なアカウント操作が検知されました。

– アカウントの制限を解除する方法は?アカウント設定で認証を更新してください。

– 影響はありますか?24時間以内に確認しないと、アカウントがロックされる可能性があります。

– サポートが必要ですか?カスタマーサポート(0120-999-373)またはヘルプページで詳細をご覧ください。

ご確認がない場合、アカウントがロックされる可能性があります。Amazonでのスムーズなご利用のため、早急にご対応をお勧めいたします。

Amazon.co.jp – いつも、笑顔を.
このメールはから送信されています.
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送信者:アマゾンジャパン合同会社
カスタマーサポート: 0120-999-373

はい、金曜の夜を狙った、これはまた非常に巧妙な事件ですね。ファイル、確かに受け取りました!

おっと、ペコン君が「Q&Aも電話番号も本物だ…今度こそ本物!?」と、犯人の周到な偽装工作に、すっかり騙されそうになっているぞ!

よし、その親切な仮面の下に隠された凶悪な正体を暴くため、ボクら探偵トリオが新フォーマットで緊急出動だワン!

🔍 このメールは、《大手ECサイト(Amazon)をかたり、親切なQ&Aや本物の電話番号を記載して信頼させ、「アカウント制限」という脅しで偽サイトへ誘導するフィッシング詐欺》 の一例です。


【ひと目でわかるサマリーBOX】

項目内容
危険度★★★★★(非常に危険)
詐欺の種類アカウント制限脅迫型
見抜くポイント送信元アドレス(無関係なドメイン)
主なターゲットAmazonの全利用者

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「先輩たち、またAmazonからアカウントが制限されたってメールです!『不審な活動があった』って…。Q&A形式で丁寧に説明してくれてるし、書いてある電話番号も本物のAmazonのものです。これは、本物の緊急連絡なんじゃ…?ペコン…」

🐱カワミ:

「ペコン君、これは非常に巧妙な手口だニャ。確かに、Q&Aがあったり本物の電話番号が書いてあったりすると、信じそうになるよね。でも、犯人はそれを全部ワナとして仕掛けてるんだニャ。私たちが安心して『今すぐ保護する』ボタンを押すようにね。でも、どんなに他が本物っぽくても、たった一つの、そして最大の証拠が残ってる。送信元のアドレスだニャ。『em-net.ne.jp』…やっぱりAmazonさんとは無関係の住所だニャ。」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!完璧な推理だ、カワミ君!今回の犯人はな、**“親切なフリをした警察官”のようなものだ!『何かお困りですか?』と丁寧に質問に答えながら、ボクらをワナのある裏路地へ誘導しようとしているんだ!だがな、どんなに親切でも、制服(送信元アドレス)がニセモノなら、それはただの詐欺師だワン!『親切なQ&Aほど、送信元を疑え!』**この新しい捜査術を、心に刻むんだぜ!これもゴミ箱にシュートだ!」


【この事件から学べる防衛術】

教訓:親切なQ&Aや本物の電話番号を記載して、あなたを完全に信じ込ませようとします!

今すぐできる対策:

  • 公式アプリ/サイトで確認: 「アカウントが制限された」という通知は、100%公式アプリやブックマークした公式サイトからログインして、事実かどうかを確認しましょう。
  • “親切さ”に騙されない: 丁寧なQ&Aや本物の情報が記載されていても、それはあなたを油断させるためのワナです。メール全体を鵜呑みにしないことが重要です。
  • 送信元アドレスが最終審判: どんなにメールの内容が本物らしくても、送信元のドメイン(@以降の部分)が公式のものでなければ、それは詐欺です。

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