件名: <ご注意>【三井住友カード】異常な取引を検知しました
送信元 : chris.johnson@mtalstatts.com
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添付 :
日付 : 2025/8/31 1:11:36


ご利用内容の確認
利用カード: 三井住友カード
利用日時: 2025/08/28 12:23
利用先: ドコモショップ渋谷店
利用金額: 16,400円
利用内容を確認する
このメールは送信専用です。
三井住友カード株式会社
〒135-0061 東京都江東区豊洲2丁目2番31号 SMBC豊洲ビル
© Sumitomo Mitsui Card Co., Ltd.
はい、新たな事件のファイル、確かに受け取りました!
おっと、ペコン君が「ドコモショップ渋谷店で16,400円!?」と、あまりにも具体的な利用内容に、完全に不正利用だと信じ込んでしまっているぞ!
よし、そのリアルな偽装に隠された巧妙なワナを暴くため、ボクら探偵トリオが新フォーマットで出動だワン!
🔍 このメールは、《カード会社(三井住友カード)をかたり、「ドコモショップ渋谷店」など非常に具体的な情報を記載して、本物の不正利用だと誤認させ偽サイトへ誘導するフィッシング詐欺》 の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 |
| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |
| 詐欺の種類 | 不正利用通知偽装型 |
| 見抜くポイント | 送信元アドレス(本文がリアルでも差出人は偽物) |
| 主なターゲット | 三井住友カード(SMBCカード)利用者 |
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「うわーーっ!先輩たち、見てください!僕の三井住友カードが、ドコモショップ渋谷店で16,400円も使われてます!日付も金額もお店の名前も、すごく具体的でリアルです…。これは本当に誰かにカードを使われちゃったんだ!早くこのボタンから利用内容を確認しないと!ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、落ち着いてニャ。お店の名前まで書いてあると、ドキッとしちゃうよね。犯人は、こういう**“リアルな嘘”**で私たちを騙そうとしてるんだニャ。でも、どんなに内容が本物っぽくても、絶対的な証拠はやっぱり送信元のアドレスだニャ。『chris.johnson@mtalstatts.com』…三井住友カードさんから、クリス・ジョンソンさんなんて名前でメールが来るはずがないニャ。これが一番大事な証拠だニャン。」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!完璧な指摘だ、カワミ君!今回の犯人はな、“具体性”という名のスパイスをふりかけて、ウソを本物そっくりに料理してきたんだ!『ドコモショップ渋谷店』なんて聞くと、つい信じそうになるもんな。だがな、どんなに美味しい料理に見えても、お皿(送信元)が汚れていたら、それは毒入りだ!**『本文が具体的であればあるほど、まず差出人を疑え!』**これが新しい防御術だワン!これもゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:「ドコモショップ渋谷店」など、超具体的な情報を記載して、あなたの油断を誘い、本物だと信じ込ませます!
今すぐできる対策:
- ✅ 公式アプリで明細を確認: 「不正利用かも?」と思ったら、メール内のリンクは絶対に触らず、必ずカード会社の公式アプリや公式サイトにログインして、ご自身の利用明細を確認しましょう。
- ✅ 具体的な情報こそ疑う: 詐欺師は、あなたを信じさせるために、もっともらしい店名や金額を作り上げます。「具体的だから本物だ」と安易に信じないことが重要です。
- ✅ 送信元アドレスを必ず確認: どんなに本文がリアルでも、差出人のメールアドレス(ドメイン)がおかしければ、それは詐欺です。
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