件名: 【JAL】ご予約内容の確認のお願い
送信元 : hpsjlxk@laji11.jbkunz.com
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/8/31 21:54:51
はい、新たな事件のファイル、確かに受け取りました!
おっと、ペコン君が「自分の名前で飛行機が予約されてる!」と、身に覚えのない高額請求に真っ青になっているぞ!
よし、その巧妙な個人情報悪用トリックを暴くため、ボクら探偵トリオが新フォーマットで緊急出動だワン!
🔍 このメールは、《航空会社(JAL)をかたり、受信者の実名を記載して「身に覚えのない予約」を通知し、偽のキャンセル手続きへ誘導するフィッシング詐-欺》 の一例です。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 |
| 危険度 | ★★★★★(非常に危険) |
| 詐欺の種類 | 身に覚えのない予約・請求型 |
| 見抜くポイント | 送信元アドレス(名前が記載されていても油断しない) |
| 主なターゲット | 航空会社(JAL)の利用者、過去に旅行サイトなどを利用した人 |
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「うわーーっ!先輩たち、どうしよう!僕の名前で、勝手にJALの飛行機が予約されてます!77,234円も!このままだと、お金を払うことになっちゃう…!早くこの『予約をキャンセル』ボタンを押さないと!ペコン!」
🐱カワミ:
「ペコン君、落ち着いて!自分の名前が書いてあると、本物だと思っちゃうよね。でも、こういう時こそ深呼吸ニャ。犯人は、どこかから漏れたあなたの名前とメールアドレスを使って、このメールを送ってきてるんだニャ。どんなに名前や予約内容がリアルでも、一番大事な証拠は送信元のアドレス。『jbkunz.com』…やっぱりJALさんとは関係ない住所だニャ。これがニセモノの証拠だニャン。」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!よく見破ったな、カワミ君!今回の犯人はな、キミの名前を知っているぞ、と脅してくる、一番悪質な手口だ!知り合いのフリをして近づいてくる詐-欺師と一緒だワン!だがな、名前を知っているからといって、相手が本人とは限らない!どんなにパーソナルな情報が書かれていても、『差出人』という名刺が偽造なら、その人物は信用できないんだ!相手のペースに乗せられず、冷静に名刺を確認するんだぜ!これもゴミ箱にシュートだ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:あなたの「実名」を記載して、本物であると信じ込ませ、パニックに陥らせてきます!
今すぐできる対策:
- ✅ 公式アプリ/サイトで確認: 身に覚えのない予約通知が来たら、必ず航空会社の公式アプリや、ブックマークした公式サイトからログインして、予約履歴を確認しましょう。
- ✅ 名指しでも油断しない: 自分の名前が書いてあっても、それが本物のメールである証拠にはなりません。常に送信元アドレスを確認する癖をつけましょう。
- ✅ 「キャンセル」ボタンこそがワナ: 「予約をキャンセルする」というボタンは、被害者を安心させてクリックさせるための、最も巧妙なワナです。
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