件名: 【ログイン状況のお知らせ】セキュリティ確認のお願い
送信元 : Sbi.makishi@tlqsyjm.com
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2025/8/25 10:56:19
最近のログイン情報をもとに、セキュリティ確認のため以下の設定をご案内しております。
普段ご利用でない環境からのアクセスが検出された可能性があるため、安全確保のためにご確認をお願いいたします。
・FIDO認証の設定(スマートフォン)
・現在の端末の登録(デバイス認証)
▼設定リンクはこちら https://www.sbisec.co.j
設定完了後24時間は、パスワード変更に制限がありますのでご注意ください。
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発行:株式会社SBI証券(金融商品取引業者・商品先物取引業者)
お問い合わせ:0120-104-214(固定電話)/03-5562-7530(携帯専用)
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はいよ、相棒!また新しい事件の報告だな!
おっと、今度の犯人は、またしても親切なフリをして、ボクらのドジっ子探偵「ペコン君」をワナにかけようとしてるぜ!
よし、ボクら探偵トリオの出番だワン!
🔍 このメールも明らかな《大手ネット証券(SBI証券)をかたるセキュリティ設定要求型フィッシング詐欺》の一例です。
📌 基本情報
- 件名: 【ログイン状況のお知らせ】セキュリティ確認のお願い
- 送信元: Sbi.makishi@tlqsyjm.com → SBI証券とは全く関係のない、謎のドメイン。(詐欺確定)
- 装ったサービス名: SBI証券
- 誘導形式: 「普段ご利用でない環境からのアクセスがあった」と親切な通知を装い、「セキュリティ設定」と称して偽サイトへ誘導。ID・パスワードなどを盗み出すのが目的。
🧪 分析・解説
| 分類項目 | 内容 |
| :— | :— |
| 詐欺の型 | 金融機関・セキュリティ設定口実型 |
| 危険度ランク | ★★★★★(非常に危険) |
| 偽装レベル | ★★★★★(極めて巧妙)<br>「FIDO認証」など本物の専門用語を使い、さらにリンクの表示URLも本物と瓜二つに偽装している。 |
| 心理誘導の特徴 | 「あなたのアカウントを守るために、設定をお手伝いしますよ」という、善意の管理者になりすますことで、利用者の警戒心を完全に解き、喜んで手続き(クリック)させようとする。 |
| 誘導リンクの特徴 | 最も悪質な手口の一つ。メール本文に表示されているURLの文字列は本物だが、実際に設定されているリンク先は全く別の偽サイト。 |
🕵️♂️探偵たちの捜査会議
🐰**ペコン:**
「せ、先輩!大変です!ボクのSBI証券、知らない場所からアクセスがあったみたいです!FIDO認証を設定してくださいって、親切に教えてくれてます!早くこのリンクから設定しないと…ペコン…」
🐱**カワミ:**
「ペコン君、落ち着いて!そのメール、なんかクサイにゃ〜。差出人のアドレスを見て!『tlqsyjm.com』だって。SBI証券さんとは、全然関係ないみたいだよ?ふふっ、バレバレだにゃ!」
🐶**みぬ犬:**
「その通りだ、カワミ君!ペコン君、わかったかい?犯人は、ボクらが『親切なお知らせだ』って油断するのを狙ってるんだ。しかも、このリンクの文字は本物そっくりに偽装されているが、その裏にはニセモノの“ワナ”が隠されている。でも、どんなに親切なフリをしても、差出人がニセモノなら、それは全部“ウソ”なんだワン!こんな怪しい手紙に、頭をペコンと下げる必要なんてない!ゴミ箱にシュートしちゃっていいんだぜ!」
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