件名: <JACCS>2026年04月度お支払い金額確定のご案内
送信元 : 株式会社ジャックス <no-reply-kP4p@propertyagent.co.jp>
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2026/3/21 14:15:24
ジャックス インターコムクラブをご利用いただき、誠にありがとうございます。
今月の以下のカードについてお支払い金額が確定いたしました。
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【対象カード】 Joshinクレジット&ポイントカード
【お支払い日】
2026年04月18日
………………………………………………………………………………………………
以下のURLから、パソコンまたはスマートフォンでジャックス インターコムクラブに
ログインのうえ、カードご利用代金明細をご確認下さい。
https://www.jaccs.co.jp/Service?_TRANID=JALG00002_24M&p=80kalchxmvwst%250AmzXapRUEzu2urR9FJPK1MvEAr0UVay5sXsXVV
本ご案内はWEB明細サービスに登録いただいているお客様にお届けしております。
本ご案内をお届けしたお客様にも、ご利用内容等によりご利用代金明細書を郵送
させていただく場合がございますので、ご了承ください。
当社は「犯罪収益移転防止法」や「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン」に基づき、健全なクレジットシステムの構築、維持に取り組んでおります。
お客さまの氏名、自宅住所、連絡先電話番号等、お届出情報の変更があった際は、お早めに当社へ届出をお願いいたします。
今後ともジャックスをご愛顧くださいますようお願いいたします。
◆お問い合わせ先
https://www.jaccs.co.jp/service/support/contact/customer/
◆スマートフォン専用お問い合わせサポート
https://ivr.jaccs.co.jp
◆インターコムクラブに関するお問い合わせ先
https://www.jaccs.co.jp/icmclub/icm_spt/icm_spt.html
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※こちらのメールは送信専用メールアドレスから配信されております。
こちらのメールに返信いただいても、返答できませんのでご了承ください。
【配信元】
株式会社ジャックス
https://www.jaccs.co.jp/
Copyright (C) JACCS Co., Ltd. All Rights Reserved.
【みぬ犬の独自分析メモ】
所長、このメールはお堅い法律用語を使って脅してきますが、裏側はやっぱりガタガタです!
- 【ポンコツ大賞確実:ジャックスが不動産屋になった!?】送信元:
no-reply-kP4p@propertyagent.co.jp「プロパティ・エージェント」って不動産会社だろ!!!(特大ツッコミ)所長、ここが今回最大の爆笑ポイントです! ドメインの「propertyagent.co.jp」は、実在する日本の不動産会社様のものと思われます。天下のジャックス(信販会社)が、全く無関係の不動産屋さんのサーバーを乗っ取って(踏み台にして)クレジットカードの請求書を送ってくるなんて、完全にギャグです。不動産屋さんも大迷惑です。- 【下手な鉄砲:Joshinカード決め打ち】対象カード:
Joshinクレジット&ポイントカード詐欺師は「Joshin(家電量販店)のカード」と具体名を挙げてリアリティを出そうとしていますが、これは諸刃の剣です。このカードを持っていない人が見たら、一秒で「詐欺だ」とバレてしまうマヌケな「下手な鉄砲」です。- 【お堅い言葉で目くらまし】本文:
当社は「犯罪収益移転防止法」や「マネー・ローンダリング及び…難しい法律用語を並べて「ちゃんとした企業からのメールだ」と錯覚させる、詐欺師のイヤらしい心理テクニックです。しかし、そんなお堅い企業が不動産屋のサーバーからメールを送ってくる矛盾には気づいていません。- 【永遠の透明人間:宛名も金額もなし】先ほどのアメックススパムと全く同じです。「お支払い金額が確定いたしました」と言いながら、「〇〇様」という宛名もなければ、肝心の「請求金額」も書かれていません。金額を隠して不安にさせ、偽サイトのURLを踏ませようとする魂胆が丸見えです。
【ひと目でわかるサマリー】
- 危険度: ★★☆☆☆(法律用語や具体的なカード名で焦るが、不動産屋のドメインで一撃論破可能)
- 【手口】カテゴリー: 請求金額確認トラップ & ドメイン乗っ取り(他業種)自爆型
- 4月の請求金額が確定したと嘘をつき、金額を確認させようと偽の「インターコムクラブ」ログイン画面へ誘導する
- 送信元のドメインが「propertyagent.co.jp」という、実在する無関係の不動産会社(乗っ取り)になっている
- 「犯罪収益移転防止法」などの難しい言葉を使い、権威性をアピールして信用させようとしている
- 宛名や具体的な請求金額がなく、不特定多数にばらまかれている
- 【なりすまし先】: 株式会社ジャックス(インターコムクラブ)
- 見抜くポイント:
- 送信元のドメイン(@より後ろ)が「jaccs.co.jp」などの公式のものではない
- メールの中に請求金額が明記されておらず、リンクをクリックさせようと誘導している
- 宛名が自分の本名ではなく、誰に送ったのか分からない書き方になっている
- 請求金額の案内が来た時は、メールのリンクは絶対に押さず、公式の「ジャックスアプリ」やブックマークから直接ログインして確認する
【フィッシー団長の悪巧み】
クックック…土曜日の夜! 「Joshinカードの請求額が確定したぞ」ってメールだ!
Joshinのカードを持ってるヤツなら「家電を分割払いで買った分かな?」って絶対に焦るはずだ!
さらに「犯罪収益移転防止法」なんて小難しい言葉を並べておけば、みんな「本物のお役所っぽい!」ってひれ伏すんだよな!
え? 「送信元のドメインが不動産屋さんになってるぞ」って?
うるさい! 難しい法律用語の前では、ドメインなんて些細な問題だ! 請求額が気になるヤツはURLを踏む! 一斉送信! ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩! 大変!! ジャックスさんから請求確定のメールが来た!!
でも私、Joshinさんのカードなんて持ってないよ!? ニンジンは現金払いだし!!
それに『犯罪収益なんとか法』ってすごく怖い言葉が書いてある! 早くログインして確認しないと逮捕されちゃうの!?」
🐱カワミ:
「ペコン君、ストップだニャ! そのログイン画面は『ドロボーの個人情報収集センター』だニャ!
証拠①:不動産屋さんからクレジットカードの請求は来ないニャ!
アドレスの@の後ろを見たら、完全に別の会社だニャン! ドロボーが他人のサーバーを勝手に使ってる動かぬ証拠だニャ!
証拠②:持ってないカードの請求は100%詐欺だニャ
『下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる』作戦だニャ。自分が持ってないカードの名前が出た時点で、大笑いしてゴミ箱行きだニャン!
証拠③:難しい言葉に騙されないニャ
『マネー・ローンダリング』なんて言葉を使ってビビらせるのは、中身がカラッポなドロボーのハッタリだニャ!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!
この検体は、**『Authority Bluff(権威のハッタリ:法律用語)』と『Specific Targeting(特定ターゲット:Joshinカード)』で攻めながら、『Domain Hijacking(ドメイン乗っ取り:不動産屋)』**で盛大に矛盾を起こした、最高にマヌケなスパムだぜ!
鉄則を忘れるな!
『クレジットカードの請求が、無関係な会社(不動産屋など)のドメインから届いたら100%詐欺だ!』
『難しい法律用語が並んでいても、宛名がないメールは絶対にリンクを踏むな!』
お門違いの不動産屋ジャックススパムに踊らされるな。大笑いしながら自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
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