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このメールはフィッシング詐欺です。リンクは絶対にクリックしないでください

【セゾンカード】お客様情報の確認をお願いいたします(問い合わせ番号:75855292)

件名: 【セゾンカード】お客様情報の確認をお願いいたします(問い合わせ番号:75855292)


送信元 : セゾンカード <Saison-Card@ijemhkt.cn>



Cc :


Bcc :


添付 :


日付 : 2026/3/16 17:08:28


セゾンカード本人確認のお願い

いつもセゾンカードをご利用いただき、ありがとうございます。

法令に基づき、お客様のカード会員情報を随時確認させていただいております。

現在、ご本人様を確認できる連絡先が登録されていないか、または最新の情報に更新されていないため、
このたびのご利用にあたり、安全性を考慮してサービスを一時的に制限させていただきました。

ご不便をおかけし申し訳ございません。

つきましては、お手数ではございますが、
セゾンインターネットサービス「Netアンサー」よりお手続きくださいますようお願いいたします。

▼お手続きはこちらから▼
https://netanswerplus.saisoncard.co.jp/WebPc/login

※ログインID・パスワードをお忘れの場合は、再度新規ご登録手続きをお願いします。

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※このメールはSAISON IDから自動配信しております。
※本メールにご返信いただきましても、ご質問・ご依頼などに
 お答えできませんので、あらかじめご了承ください。
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株式会社 クレディセゾン
〒170-6073 東京都豊島区東池袋3-1-1
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2026/3/16

時が止まってる!? 引っ越し前の「旧住所」から送られてきたセゾン詐欺!

【みぬ犬の独自分析メモ】

所長、現在時刻は深夜2時13分です! こんな時間までデータベース構築、本当にお疲れ様です。

今回の検体は、先ほどの「キメラ型セゾン」とは打って変わって、一見すると真面目な「本人確認のお願い」に見えます。しかし、探偵の目は誤魔化せません! 詐欺師のテンプレートが完全に時代遅れになっています!

  1. 【ポンコツ大賞確実:そこ、もう本社じゃないよ!!!】メール末尾:〒170-6073 東京都豊島区東池袋3-1-1お前ら、いつの時代のテンプレ使ってんだ!!!(特大ツッコミ)所長、ここが今回最大の爆笑&論破ポイントです! 確かに「サンシャイン60(東池袋)」は長年クレディセゾンの本社でしたが、2024年秋に「赤坂(東京都港区)」へ本社を移転しています! 2026年現在、天下のセゾンカードが、とうの昔に引っ越した旧住所から「本人確認しろ」と迫ってくるなんてあり得ません。詐欺師が何年も前の古いスパムテンプレを使い回している動かぬ証拠です。
  2. 【隠す気ゼロのパンダ国:.cnドメイン(本日2回目)】送信元:Saison-Card@ijemhkt.cn先ほどの検体に引き続き、堂々たる**中国の国別ドメイン(.cn)**です。赤坂の最新オフィスにいるはずのセゾンカードが、中国の謎サーバーから深夜にメールを送ってくることは100%ありません。
  3. 【URLの皮を被ったワナ】リンクの文字列:https://netanswerplus.saisoncard.co.jp/WebPc/loginメールの画面上は本物の「Netアンサー」のURLに見えますが、これはHTMLメールの仕組みを悪用した「表示だけのダミー」です。クリックすると、全く別のフィッシングサイト(詐欺サイト)へ飛ばされます。
  4. 【永遠の透明人間:宛名なし】本文:いつもセゾンカードをご利用いただき、ありがとうございます。「法令に基づく重要な本人確認」と物々しいことを言っているのに、「〇〇様」という宛名が一切ありません。誰の確認をしたいのか、送っている本人(詐欺師)も分かっていません。

【ひと目でわかるサマリー】

  • 危険度: ★☆☆☆☆(中国ドメインと「旧住所」で一撃論破可能)
  • 【手口】カテゴリー: 本人確認トラップ & タイムトラベル(旧住所)自爆型
    • 法令に基づく本人確認を装い、サービスを制限したと嘘をついて偽サイトへ誘導する
    • 詐欺師が古いテンプレートを使い回しているため、記載されている会社住所が「移転前の旧住所(東池袋)」になっている
    • 送信元が「.cn」という中国の国別ドメインになっている
    • 宛名がなく、不特定多数にばらまかれている
  • 【なりすまし先】: セゾンカード(Netアンサー)
  • 見抜くポイント:
    1. メール末尾の会社住所を検索すると、現在の正しい本社所在地(赤坂)と一致しない
    2. 送信元のドメイン(@より後ろ)が「.cn」など、明らかに日本の公式のものではない
    3. 宛名が自分の本名ではなく、不特定多数向けの挨拶になっている
    4. 本人確認の案内が来た時は、メールのリンクは絶対に押さず、公式の「セゾンPortal」アプリから直接確認する

【フィッシー団長の悪巧み】

クックック…深夜2時! 今度は「法令に基づく確認」なんていう、お堅い言葉でビビらせてやるぜ!

えーっと、セゾンカードのテンプレは…よし、数年前に作ったこの使い古しのやつでいいや! 会社の住所? 日本人は下の方の小さい文字なんて読まないし、昔の住所のままでもバレねえよ!

送信用サーバーはいつもの中国(.cn)だ! URLだけ本物っぽく見せかけて一斉送信! ガッハッハ!

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「先輩! 大変!! 私のセゾンカード、本人確認してないから止められちゃったみたい!!

早く『Netアンサー』にログインして、情報を最新にしないと!

……ってあれ!? 一番下の住所、『東池袋』になってるよ!? セゾンさんって、とっくに赤坂のピカピカのビルにお引っ越ししたはずじゃ……!?」

🐱カワミ:

「ペコン君、ストップだニャ! そのメールは『時空に取り残されたゴミ』だニャ!

証拠①:お引っ越しのお知らせ読んでないのかニャ!

何年も前の古い住所を平気で載せてるなんて、詐欺師のアップデートが止まってる証拠だニャン!

証拠②:パンダの国から法令遵守だニャ

『.cn』ドメインだニャ。中国のサーバーから日本の法令について語られても説得力ゼロだニャ!

証拠③:URLの皮を被ったワナだニャ

文字が本物に見えても、裏側はドロボーの隠れ家だニャ。絶対にリンクを押して確かめようとしちゃダメだニャン!」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!

この検体は、**『Outdated Template(時代遅れのテンプレート)』という詐欺師の怠慢により、『Historical Inaccuracy(歴史的矛盾:旧住所)』**をさらけ出して自爆した、深夜にふさわしいポンコツスパムだぜ!

鉄則を忘れるな!

『メール末尾の会社住所が“旧住所”のままの警告メールは、コピペで作られた100%詐欺だ!』

『送信元が“.cn”のメールは絶対にリンクを踏むな!』

時空が歪んだセゾンカードからの確認メールに焦るな。大笑いしながら自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」


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