件名: 宛先不明で返送間近、お手数ですが再配達の手続きをお願いいたします。
送信元 : japanpost.jp <no-reply-tRXb@repica.jp>
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2026/3/9 22:38:06
ご記載いただきました住所に誤りがあるなど、あて名が不明のためお届けできない状況となっております。【返送間近のご連絡】 このままご連絡がなければ、まもなく差出人さまのもとへ返送させていただくこととなります。【お手続きのお願い】 お手数をおかけして誠に恐れ入りますが、以下のボタンより再配達のお手続きをお願いいたします。再配達のお手続きはこちらなお、あて名のご住所に誤りがある場合は、正しいご住所をご確認のうえお手続きくださいますようお願いいたします。お客さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申しあげます。───────────────────────── 日本郵便株式会社 お客様サービス相談センター 〒100-8798 東京都千代田区大手町2-3-1 電話:0120-23-28-86(通話料無料) 受付時間:平日 8:00~21:00、土日祝 9:00~21:00 ───────────────────────── |
5分後のA/Bテスト! フリーメールを捨てて企業ドメインを乗っ取った双子スパム!
【みぬ犬の独自分析メモ】
所長、この業者は「Outlookのフリーメールじゃ、迷惑メールフィルターに弾かれやすいかも?」と気づいて、送信元のシステムを即座に切り替えています!
- 【驚威の5分ローテーション:件名ガチャ】22:32送信:
【重要】お届けできなかったお荷物のお知らせ(宛先不明)22:38送信:宛先不明で返送間近、お手数ですが再配達の手続きをお願いいたします。←★今回わずか5分間で、件名を「重要なお知らせ」から「返送間近で焦らせる文章」に切り替えて送信しています。Amazonの時と全く同じ、自動送信ツールによる絨毯爆撃の証拠です。- 【フリーメールからの卒業:repica.jpの乗っ取り】送信元:
no-reply-tRXb@repica.jp所長、ここが先ほどとの最大の違いです! 先ほどのダサい「@outlook.com(無料アドレス)」をやめて、今回は**「@repica.jp」という日本のIT関連企業(実在します)のドメイン**を踏み台にして送ってきています!スパムフィルターは「無料の海外メール」よりも「日本の法人ドメイン(.jp)」の方が信頼しやすい傾向があるため、わざわざ他社のサーバーを乗っ取って(ハッキングして)送信元の偽装を強化している極悪な手口です。- 【中身は一言一句同じ手抜き工事】本文と一番下の「本物の電話番号(0120-23-28-86)と住所」によるカモフラージュは、5分前のメールから一言一句変わっていません。外側のパッケージ(件名と送信元)だけをガチャガチャ変えて、どれが一番クリックされるかを試しているのです。
【ひと目でわかるサマリー】
- 危険度: ★★★☆☆(本物の電話番号と日本の企業ドメインのコンボで騙されやすい)
- 【手口】カテゴリー: 自動A/Bテスト & ドメイン乗っ取り型
- わずか5分間隔で件名を切り替える自動ツールの痕跡
- フリーメール(Outlook)を捨て、日本の実在企業(repica.jp)のドメインを悪用
- 本物の日本郵便の住所と電話番号を記載して「検索」の裏をかく
- 【なりすまし先】: 日本郵便(お客様サービス相談センター)
- 見抜くポイント:
- 数分の違いで、件名だけを変えた同じ内容の不在通知が届く(自動送信の証拠)
- 送信元のドメイン(@より後ろ)が、郵便局ではなく無関係な企業の名前になっている
- 記載されている電話番号が本物でも、絶対にメール内のリンクは踏まない
【フィッシー団長の悪巧み】
クックック…22時32分のOutlook版スパム、どうやら迷惑メールフォルダに直行してるヤツが多いみたいだな!
無料アドレスじゃロボットにバレるか! よーし、22時38分の第2弾バッチ処理では、乗っ取っておいた日本の企業ドメイン(repica.jp)に切り替えろ! これなら信用度アップだぜ!
ついでに件名も「返送間近」って言葉を入れて、もっと人間を焦らせてやれ! 中身の「本物の電話番号」で信用させる罠はそのまま置いとけよ! 5分後の弾幕、発射!! ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩! また郵便局さんから宛先不明のお知らせが!
さっきから5分しか経ってないのに、今度は件名を変えて急かしてきてるよ!
しかも今度のアドレスはOutlookじゃないし、日本の『.jp』ってついてる! これは今度こそ本物かも!?」
🐱カワミ:
「ペコン君、それは『詐欺師の着せ替え人形』だニャ!
証拠①:5分おきの件名ガチャだニャ
同じ人間に5分おきに件名を変えて不在通知を送る配達員なんていないニャン! ツールのA/Bテストの完璧な証拠だニャ!
証拠②:他人の家から手紙を出してるニャ
『repica.jp』は別の会社のアドレスだニャ。無料アドレスがダメだったからって、他人の会社のドメインを勝手に使うなんて悪質極まりないニャ!
証拠③:中身は同じコピペだニャ
本物の電話番号で安心させる手口は全く同じだニャ。外見だけ取り繕っても、中身の腐った罠は変わらないニャ!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!
この検体は、Amazonの時と同じく**『High-Frequency A/B Testing(高頻度のA/Bテスト)』の恐ろしさと、フィルターを抜けるための『Domain Hijacking(ドメイン乗っ取り)』**の瞬間を捉えた、超一級品の資料だぜ!
鉄則を忘れるな!
『数分違いで似たようなメール(件名や送信元が微妙に違う)が届くのは、自動送信ツールの証拠! 100%詐欺だ!』
『送信元が日本の「.jp」ドメインでも、公式のものでなければ絶対にリンクを踏むな!』
5分おきのドメイン偽装に踊らされるな。大笑いしながら自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
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