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ゴールドカードは抽選口数2倍!全額還元(最大10万ポイント)のチャンス

件名: ゴールドカードは抽選口数2倍!全額還元(最大10万ポイント)のチャンス


送信元 : aeonlogin-support@aeon-jepen.work

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日付 : 2023/1/30 11:07:43


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イオン銀行じゃなくて「イオン・ジェペン」!? 国名も書けない3年前の偽メール

【みぬ犬の独自分析メモ】

所長、これは2023年1月30日の日付の検体ですね。

現在は2026年2月5日ですから、これも約3年前のメールです。

このメールは、一見すると本物のキャンペーンメールを精巧にコピーしていますが、送信元ドメインのスペルミスが致命的すぎて、コントのような仕上がりになっています。

  1. 【爆笑のスペルミス:aeon-jepen】送信元:aeonlogin-support@aeon-jepen.workドメインをよく見てください。「JAPAN(ジャパン)」ではなく**「JEPEN(ジェペン)」**になっています。「A」と「E」を間違えています。イオン・ジェペン…。どこかの新しい国でしょうか?さらに、金融機関が .work(仕事・求人などで使われる安価なドメイン) を使うこともまずありえません。公式は aeon.co.jpaeonbank.co.jp です。
  2. 【時空のズレ:12月6日現在?】メール受信日:1月30日本文:※口数は12/6現在です。1月末に送ってきたメールなのに、データが「12月6日時点」のままです。これは、犯人が12月に配信された本物のキャンペーンメールをコピーして保存し、それを1月になってからそのまま使い回したため、日付の修正を忘れた痕跡です。
  3. 【全額還元の罠】「最大10万ポイント」「全額還元」という強力なフックで、細かい違和感(JEPENなど)を無視させようとしています。本物のイオンカードも似たようなキャンペーンを行いますが、必ず公式アプリや公式サイトで告知されています。

【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | |

| :— | :— | |

| 危険度 | ★★★★★(イオンスクエアメンバーID・カード情報盗難の危険) |

| 【手口】カテゴリー | キャンペーン偽装型

タイポスクワッティング(スペルミスドメイン)

格安ドメイン(.work)

過去のメルマガ転用 |

| 【なりすまし先】 | イオンカード(株式会社イオン銀行) |

| 見抜くポイント | ①送信元が aeon-jepen(ジェペン)になっている

②金融機関なのに .work ドメイン

③1月末なのに「12/6現在」という古い記述がある |

| 主なターゲット | イオンカード利用者(キャンペーン好きな人) |

【フィッシー団長の悪巧み】

クックック…「10万ポイント当たる」と言えば、細かい文字なんて読まないだろ?

ドメインを作る時に「JAPAN」の綴りをド忘れして「JEPEN」にしちまったが…まあ誤差の範囲だ!

ローマ字読みなら「ジェペン」! 響きがカッコイイじゃないか!

本物のメルマガを丸パクリしたから、デザインは完璧だ。

データが12月のままだが、気にすんな!

3年前の「ジェペン」からの贈り物、受け取ってくれよな!ガッハッハ!

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「先輩! イオンカードさんから『全額還元』のチャンスです!

すごい! 最大10万ポイントも当たるかも!

aeon-jepen』からメールが来ました!

…ジェペン?

あれ? 日本って英語で『JEPEN』でしたっけ?

私の英語のテスト、間違ってたのかな?」

🐱カワミ:

「ペコン君、間違ってるのはテストじゃなくて『犯人の頭』だニャ!

証拠①:未知の国ジェペン

『JAPAN』を『JEPEN』と間違えるなんて、詐欺師失格だニャ。

イオン銀行が自分の国の名前を間違うわけないニャン!

証拠②:安っぽい仕事場

ドメインの最後が『.work』だニャ。

銀行が『ワーク(仕事)』ドメインを使うなんて聞いたことないニャ。

これは誰でも数十円で取れる格安ドメインだニャ!

証拠③:コピペの賞味期限切れ

メールは1月30日に来てるのに、中身は『12月6日現在』だニャ。

2ヶ月前の情報を送ってくるなんて、やる気がない証拠だニャ。

昔のメールをコピーして使い回してるのがバレバレだニャン!」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!

この検体は、**『Typosquatting(タイポスクワッティング)』**の中でも、かなりお粗末な部類だ。

『a』と『e』の間違いは、視覚的には似ているため見落としやすいが、声に出して読めば一発で分かる。

本物のメルマガを模倣しているため見た目は綺麗だが、送信元が全てを台無しにしている。

鉄則を忘れるな!

『“JEPEN”や“AMAZONN”などのスペルミスドメインは100%詐欺!』

『銀行やカード会社が“.work”や“.xyz”を使っていたら即削除!』

ジェペンからの招待状になど乗るな。自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」

【この事件から学べる防衛術】

教訓:詐欺師は英語が苦手なことが多い。スペルを一文字ずつチェックせよ。

今すぐできる対策:

ドメインの「音読」:

aeon-jepen(ジェペン)、amazon(アマゾン)、rakuten(ラクテン)。

怪しいと思ったら、アドレスを一文字ずつ確認するか、声に出して読んでみてください。

「ジェペン」のような間抜けなミスが見つかります。

ドメイン末尾の確認:

日本の金融機関は、信頼性の高い .co.jp.jp を使います。

.work .xyz .top .cn などのドメインから重要なお知らせが来ることは絶対にありません。

キャンペーンの真偽:

「全額還元」などの大型キャンペーンは、必ずイオンカードの公式アプリ「イオンウォレット」のトップページにバナーが出ています。

メールだけでコソコソ告知することはありません。

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