件名: 次回お引落日は2月10日です。
送信元 : no-reply-gdxf@yamagish.hatenablog.jp
Cc :
Bcc :
添付 :
日付 : 2026/1/29 7:34:34

カード名称: JCBカード
次回のお振替内容が確定しました。
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お振替日は毎月10日(金融機関休業日の場合は翌営業日)です。
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<注意>2月お支払い分の締切日は通常より早まります!
■スキップ・分割・リボ払いへの支払い方法変更締切日:2026年3月1日7:55PM■
本メールは送信専用ですので、ご返信いただいても対応できかねます。
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■JCBを装う不審メールの見分け方■
https://www.jcb.co.jp/voice/report/report_2101.html
■Eメール情報の変更■
https://j-faq.jcb.co.jp/faq/show/368?site_domain=default
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株式会社ジェーシービー
東京都港区南青山5-1-22
■お問い合わせ■
https://www.jcb.co.jp/support/pop/myjcblogin.html
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はてなブログからJCBの請求!? 「特殊フォント」でフィルターを欺く知能犯
【みぬ犬の独自分析メモ】
これは2026年1月29日(木)7:34:34、今朝届いた検体ですね。
JCBカードを装った「請求額確定通知」ですが、これまでのコピペ詐欺とは一味違う、テクニカルな偽装工作が施されています。
- 【衝撃の送信元:はてなブログ】送信元:
no-reply-gdxf@yamagish.hatenablog.jpここが一番の笑いどころであり、恐怖ポイントです。天下のJCBが、個人の日記などで使われる無料ブログサービス**「はてなブログ(hatenablog.jp)」**のドメインから請求書を送ってくるはずがありません。犯人は正規のドメインを取得するコストをケチったか、乗っ取ったブログのアカウントを悪用してメール配信サーバーとして使っています。- 【特殊フォントによる難読化】URL:
𝚑𝚝𝚝𝚙𝚜://𝚖𝚢.𝚓𝚌𝚋.𝚌𝚘.𝚓𝚙...リンクの文字を見てください。普通のアルファベットではなく、**数学用の英数字記号(等幅フォント)が使われています。 人間には「my.jcb.co.jp」と読めますが、コンピュータ上では「全く別の文字」として扱われます。 これは、セキュリティソフトの「JCBという文字が含まれていたら警戒する」というフィルターをすり抜けるための高度な手口(難読化攻撃)**です。- 【時空の歪み:支払い後に変更?】引落日:
2月10日変更締切日:3月1日「2月10日の引き落とし」の内容を変える締め切りが、なぜか支払いが終わった後の「3月1日」になっています。未来の日付で過去の支払いを変更することはできません。テンプレートの日付設定をミスして、論理破綻しています。
【ひと目でわかるサマリーBOX】
| 項目 | 内容 | |
| :— | :— | |
| 危険度 | ★★★★★(MyJCB ID・カード情報盗難の危険) |
| 【手口】カテゴリー | フィルター回避型(難読化)
無料ブログドメイン悪用
論理矛盾(日付設定ミス) |
| 【なりすまし先】 | JCBカード(株式会社ジェーシービー) |
| 見抜くポイント | ①送信元が hatenablog.jp
②URLのフォントが特殊な記号になっている
③支払い日より「後」に変更締切日が設定されている |
| 主なターゲット | JCBカード利用者 |
【フィッシー団長の悪巧み】
クックック…JCBのドメイン偽装はすぐバレるからな。
いっそ「はてなブログ」を使って送ってやる! まさかブログから請求書が来るとは思うまい。
しかもURLは特殊フォントだ。「𝚖𝚢.𝚓𝚌𝚋」!
これならスパムフィルターも読めないし、人間は「おしゃれなフォントかな?」と思ってクリックする。
日付の設定? 細かいことは気にするな! リンクを踏ませれば俺の勝ちだ!ガッハッハ!
【探偵たちの捜査会議】
🐰ペコン:
「先輩! JCBカードさんから『次回お引落日』の連絡です!
金額が確定したみたいです。
リンクのURLが『𝚑𝚝𝚝𝚙𝚜://𝚖𝚢.𝚓𝚌𝚋…』って、なんだかカクカクしたかっこいい文字になってます!
JCBさん、デザインをリニューアルしたのかな?
おしゃれですね! 早速ログインしてみます!」
🐱カワミ:
「ペコン君、それはデザインじゃなくて『変装』だニャ!
証拠①:ブログから請求書?
送信元をよーく見るニャ。『hatenablog.jp』。
JCBが『はてなブログ』を運営してるわけないニャ。
これは誰かのブログの裏口からメールを送ってるんだニャン!
証拠②:読めるけど読めない文字
そのカクカクした文字は、人間用じゃなくて『対・機械用』の迷彩服だニャ。
フィルターを避けるためにわざと特殊な記号を使ってるんだニャ。
まともな企業が、お客様にこんな怪しい文字でURLを送るわけないニャ!
証拠③:カレンダーが逆
『2月10日』に払うお金の変更締め切りが『3月1日』だニャ?
終わったことを後から変えられるのは、タイムマシンを持ってる猫型ロボットだけだニャン!」
🐶みぬ犬:
「その通りだ!
この検体は、**『Homograph Attack(ホモグラフ攻撃)』**の一種とも言える、視覚的なトリックを使った詐欺だ。
特殊フォントを使うことで、URLの正当性を偽装しつつ、防御システムを無効化しようとしている。
だが、『はてなブログ』という送信元を見れば、一発で偽物だと分かる。
鉄則を忘れるな!
『金融機関からのメールがフリーメールやブログドメインなら100%詐欺!』
『URLのフォントが“変”だったら絶対にクリックするな!』
こんなブログ経由の請求書、1円も払う必要はない。自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」
【この事件から学べる防衛術】
教訓:URLの「フォント」に違和感を感じたら、それは罠のサイン。
今すぐできる対策:
✅ 特殊フォントは即・黒判定:
𝚊𝚖𝚊𝚣𝚘𝚗 𝙼𝚢𝙹𝙲𝙱 のように、メール内の英数字が通常のフォントと違う(等幅、太字、斜体など)場合、それはおしゃれではなく「攻撃」です。絶対に触らないでください。
✅ 送信元ドメインの確認:
JCBからのメールは jcb.co.jp などの公式ドメインから届きます。
hatenablog.jp gmail.com yahoo.co.jp などのフリードメインから請求の連絡が来ることは絶対にありません。
✅ アプリで確認:
金額確定の連絡が来たら、メールのリンクは無視して、公式アプリ「MyJCB」を開いてください。
そこで表示される金額と日付だけが真実です。
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