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このメールはフィッシング詐欺です。リンクは絶対にクリックしないでください

Prime Video年間会員が無料で手に入ります

件名: Prime Video年間会員が無料で手に入ります


送信元 : no-reply@primevideo.com


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日付 : 2026/1/28 11:44:32


Prime Video

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今ならPrime Video年間会員にお申し込みいただくと、まる1年間完全無料でプレミアムストリーミングサービスをお楽しみいただけます!初年度年会費無料ですぐに独占コンテンツのロックを解除。

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Prime Video会員特典

Prime Video会員になると、以下のすべての特権が得られます:

  • 膨大なライブラリ – 何千もの映画、テレビ番組、アニメ、ドキュメンタリー
  • Amazonオリジナル – 『ザ・ボーイズ』『ロード・オブ・ザ・リング: 力の指輪』などの人気作品を独占視聴
  • マルチデバイス視聴 – 3台同時視聴対応、オフラインダウンロード可能
  • 独占スポーツイベント – プレミアリーグなどのトップスポーツイベントをライブ配信
  • Prime Music付帯 – Prime Music音楽ストリーミングサービスが無料で利用可能
  • ショッピング特典 – Amazonでのお買い物が送料無料、優先配送などPrime特典すべて
  • 広告なし視聴 – 大半のコンテンツが広告中断なしで没入型の視聴体験

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Amazon.co.jpのお客様、購読者、コンテスト参加者の方々には、サイトのリニューアル、新しいサービスの開始、特別提供品などの情報をE メールでご案内しております。 このようなEメールを受け取りたくない方は、 こちらから、設定の変更を行ってください。アカウントサービスの「メッセージセンター」にある「設定」から、「Amazon.co.jp 情報配信サービスの設定」リンクをクリックします。

送信者:アマゾンジャパン合同会社
住所・各種お問い合わせについては、こちらの「販売業者」欄をご参照ください。

(c) 2025 Amazon.com. All rights reserved. Amazon、Amazon.co.jpおよび、それらのロゴは、 Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。商品価格、発売日および在庫状況などは変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。価格、発売日および在庫状況などは、こ のニュースレターの送信時のデータです。お客様がAmazon.co.jp をご利用になるタイミングによっては、異なる場合があります。

Reference: 730819792

このEメールは次のアドレス宛に送信されました:

「1年間タダ」なんて甘い話はない! 著作権表示が古い「撒き餌」メール

【みぬ犬の独自分析メモ】

所長、これは2026年1月28日(水)11:44:32、お昼前に届いた最新検体ですね。

Amazon Prime Videoを装った、「年会費無料キャンペーン」を謳うフィッシングメールです。

このメールは、人間の「欲」をダイレクトに刺激する**「利益誘引型」**の罠ですが、冷静に見ればボロが出ています。

  1. 【美味すぎる話:1年間完全無料】内容:まる1年間完全無料でプレミアムストリーミングサービスをお楽しみいただけますAmazon Primeの年会費(通常5,900円程度)を、何の理由もなく、メール一本で「タダにします」と言うことは商業的にありえません。通常、無料体験は「30日間」です。「1年間無料」というのは、ユーザーを興奮させて判断力を奪うための**「撒き餌(まきえ)」**です。
  2. 【時空のズレ:© 2025】フッター:(c) 2025 Amazon.com.メールの日付は2026年1月ですが、著作権表示(コピーライト)が2025年のままです。Amazonのようなテック企業が、年が明けて1ヶ月も経つのに、自社の署名の年号を更新し忘れることはまずありません。これは犯人が去年のテンプレートを使い回している決定的な証拠です。
  3. 【送信元の偽装】送信元:no-reply@primevideo.com一見公式のアドレスに見えますが、これは**「表示名偽装(Spoofing)」**です。メールの技術を使えば、送信元の表示を本物そっくりに見せることは簡単です。「アドレスが本物だから」といって、中身の「美味すぎる話」を信じてはいけません。

【ひと目でわかるサマリーBOX】

| 項目 | 内容 | |

| :— | :— | |

| 危険度 | ★★★★★(Amazonアカウント・個人情報盗難の危険) |

| 【手口】カテゴリー | 利益誘引型(プレゼント詐欺)

テンプレート使い回し(年号不一致)

送信元偽装 |

| 【なりすまし先】 | Amazon Prime Video |

| 見抜くポイント | ①「1年間無料」という常識外れなオファー

②コピーライトが「2025年」と古い

③「独占コンテンツのロックを解除」等の翻訳調の日本語 |

| 主なターゲット | Amazon利用者、映画・ドラマ好きの方 |

【フィッシー団長の悪巧み】

クックック…「アカウント停止」みたいな脅しに慣れた奴でも、「無料プレゼント」には弱いもんだ。

「1年間タダ」と聞けば、疑うよりも先に「ラッキー!」と思って飛びつく。

署名の年号が去年(2025)のままだが、興奮してる人間は一番下まで読まないさ。

さあ、ボタンを押して、喜び勇んでログイン情報を入力してくれよ!ガッハッハ!

【探偵たちの捜査会議】

🐰ペコン:

「先輩! やりました! Amazonさんから『スペシャルオファー』です!

Prime Video年間会員が無料』になるそうです!

1年間タダで見放題ですよ! すごくないですか!?

ロックを解除』して、映画もアニメも見まくりです!

早く『年間会員を無料で取得』ボタンを押さなきゃ!」

🐱カワミ:

「ペコン君、タダより高いものはないニャ!

証拠①:カレンダーを見てニャ

一番下を見るニャ。『(c) 2025』。

今は2026年だニャ。

天下のAmazonが、年号の更新を忘れるなんてマヌケなミスをするわけないニャ。

これは去年の詐欺メールの在庫処分だニャン!

証拠②:気前の良すぎる嘘

Amazonは商売だニャ。

30日ならともかく、1年間(約6,000円分)もタダにするなんて、裏があるに決まってるニャ。

『美味しい話』は全部『毒入りの餌』だニャ!

証拠③:翻訳の違和感

『独占コンテンツのロックを解除』って、ゲームじゃないんだから変な日本語だニャ。

英語の “Unlock exclusive content” をそのまま翻訳サイトにかけた感じがするニャン!」

🐶みぬ犬:

「その通りだ!

この検体は、**『Too Good To Be True(話がうますぎる)』**の典型例だ。

『脅迫(恐怖)』ではなく『利益(欲)』で釣る手口は、ユーザーが能動的に騙されに行くため、被害に遭いやすい。

だが、企業の利益構造を考えれば、こんなバラマキがありえないことは明白だ。

鉄則を忘れるな!

『“1年間無料”などの極端なサービスオファーは100%詐欺!』

『年明けのメールでコピーライトが去年のままなら偽物!』

甘い誘惑に乗る必要はない。自信を持ってゴミ箱にシュートだぜ!」

【この事件から学べる防衛術】

教訓:「あなただけ特別に無料」は、詐欺師の常套句。

今すぐできる対策:

公式サイトでキャンペーン確認:

本当にそんな太っ腹なキャンペーンがあるなら、AmazonのトップページやPrime Videoのアプリで大々的に宣伝されているはずです。

ひっそりとメールだけで来る「特別扱い」は詐欺です。

コピーライト(©)の年号チェック:

今の時期(1月)は、詐欺メールを見抜くボーナスタイムです。

フッターの年号が「2025」のままの企業メールは、メンテナンスされていない詐欺ツールの産物です。

送信元アドレスを過信しない:

primevideo.com と表示されていても、中身が「美味すぎる話」なら疑ってください。

本物のAmazonは、理由もなく1年分の会費をタダにしたりしません。

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